とても稀な出産!羊水嚢に入ったまま、生まれてきた赤ちゃん。思わず写真を撮ったギリシャの産科医。

ギリシャの医師

ある産科の医師が羊水嚢に包まれたまま生まれてきた新生児の写真を撮ったの!赤ちゃんが完全で、破れていない無傷の羊水嚢に入ったまま取り出されたのよ。この、赤ちゃんの摘出手術でギリシャの産科医が羊水嚢に入ったままの赤ちゃんを母体から取り出した瞬間、これは本当に、とってもレアな写真だったわ!

北アテネのAmarousion(エマ―ション/アマルーシオン)で、アリス・ティグリス医師が帝王切開の手術に執刀したときに取り上げた赤ちゃんを撮影したものだったんだけど、その写真を彼は自分のFacebookで3月12日に公開したのよね。

ティグリス医師によると、取り上げられたばかりの赤ちゃんは自分が母体から出されて、この世に生まれたことに、まだ気づいていないようだったと語っていたのよ。

普通はね、羊水嚢は出産のときに自然に破れるものなのよ。これはよく聞く、「破水」のことだけどね。

主産後なのに、羊水嚢がそっくりそのまま摘出されたのは、本当に息を飲むほどの「超レア!」なことなんだと、ティグリス医師は言っていたのよ。

羊水嚢に入ったままの状況ということはどういうことかというと、母体から外へ出てはいるけれど赤ちゃん自身はまだ胎盤から栄養を摂取している状態を意味するそうで、赤ちゃん自身へのリスクはなかったそうですよ。羊水嚢が壊れると、赤ちゃんはすぐに自活呼吸を始めたそうです!

 

名無しの医師1

これはすごいことだと思うよ。本当にビックリだね!シェアしてくれてありがとう。

 

ギリシャの医師>名無しの医師1

こちらこそ、どういたしまして。

それからティグリス医師へこの場を借りてお礼を申し上げます。この奇跡的な瞬間を共有してくださり本当にありがとうございました。

アムサ・カーンさん、メールの返信と情報をご提供いただきありがとうございました。カウルに包まれて生まれてくる赤ちゃんなんて、本当に、もう最高よね!ウルトラ・ラッキーというか、これはもう奇跡よ。幸運を祈ります!

1つ残念だったことは、とっても稀な出産体験だったのに、記録として残せなかったということかしらね。手術室にカメラさえ持ち込んでいれば、帝王切開と経膣自然分娩の両方でカウルを被って生まれてきた赤ちゃんの記録を残せたのに、とつい思ってしまいました。これって、ちょっとした医学界の損失だと思うわ、なんだかもったいない気がします。個人的に思うところですが、カウルのもつ伝説には何かしらの真実が含まれているものだと思います。良いドクターの証かもしれないですよね。そして、赤ちゃん、お母さん、皆さまの今後の幸運とご多幸を陰ながらお祈りいたします!

 

名無しの医師2

おおー、これ、すごいことよね!本当に素晴らしいことだわ!

 

名無しの医師3>ギリシャの医師

アムサ、本当にあなたはラッキーな人だと私も思うわ。ヨーロッパのある特定の地域では、伝統的に羊膜(カウル)は船乗りたちにとって、とても良い兆しと見なされているのよね。海で溺れ死なないようにとか、その他の色んな災害から身を守ってくれる水難除けのお守りとして重宝されているわよ。それに歴史をさかのぼると、中世ヨーロッパでは、母親たちは赤ちゃんが生まれたら、そのカウルの一部を船乗りに高値で売っていたという史実も残っているくらいよね。もちろん、船乗りじゃなくても、何かのいい兆しとして昔から市井の人々にカウルを被って生まれてきた子供というのは慕われてきたのよ。

他にも関連するようなことが何かないかなぁと思って、ちょっと検索してみたら、カウルに包まれたままの出産は他にも事例がいくつかあったわ!

 

名無しの医師1

これは驚いたね。神様もさすがに不思議だろうなと思うよ。カウルは天然の一番安全な部屋だね。

 

※原文には羊水嚢に包まれて母体から摘出されたばかりの新生児の写真の掲載がありましたが、こちらへの掲載は控えました。手術室で撮影された写真です。ご覧になりたい場合は、Aris Tsigris(アリス・ティグリス)医師のFacebookを検索してご覧ください。本当に感動的な写真です。Facebookに投稿された新生児の写真は、帝王切開手術の間にギリシャの産科医Aris Tsigris(アリス・ティグリス)医師が撮影した驚くべき写真として、他のメディアでも取材を受けていたようです。非常に珍しい事例です。

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