またニューヨークの研修医が自殺!?

医学部生:

まだ詳しいことはよくわからないけど、またニューヨークの研修医が自殺したって。同じ道を志す同志として、なんか他人事と思えなくてすごく気持ちが重くなる。研修が大変とかうまくいかないからってそんな自殺するほどなの?なんでみんなそんな研修がすべてみたいになっちゃうのかな?プロとしてのアイデンティティは他にもあるし、家族も友達もいるし、その人の本来の価値ってたかが研修なんかで決まるもんじゃないでしょう。

 

研修医は忙しすぎてそんなことも全部ないがしろになっちゃうのね。逃げ場がない。沈むか浮くかどっちしかないのよ。

 

ケイシービルの研修医:

なんか研修医の自殺ってニューヨークに多い気がするよな。まあたぶん報道とか統計の偏りもあるし、単に研修医の数が多いせいもあると思うけど。ニューヨークは特に物価が高いのに、労働組合のサポートが微弱で生計を立てるのが難しいっていうことも要因になってるのかな。

 

永遠という町の果てに住む投稿者:

知り合いの医療関係者がよく言ってるけど、東海岸の医療システムはちょっと変わってて制度も厳しいから、ニューヨークの研修プログラムはめちゃくちゃ働かされるらしい。

 

内科研修医:

たぶん来る日も来る日も低賃金で雑用やしみったれた介護をさせられて、そういう厳しいヒエラルキーに嫌気がさすんじゃない?

 

アイボリータワーの主治医:

いや、見えない心の闇だよ。

 

ケイシービルの研修医:

ストレスどうこうとか以前に、そういうやつは心がもろいんだよ。

 

毒舌主治医:

同感だね。研修制度なんて関係ないよ。長い間何もかわってない。

 

医学部生:

もし週に100時間以上も働かなきゃいけなかったらどんなに元気な人でもやっていけないわよ。新しいことどんどん覚えなきゃいけなくて大変だし、10個用事を言われたら3個は忘れるわよ。頭の中は常にその病気が病態生理学的に何になるのかとか、薬による作用のメカニズムとかそんなこと考えながら、馬鹿みたいにあたふたして。労働時間きちんと守ってる病院なんてほとんどないものね。もし自分の友達や家族が同じ状況だったら冗談じゃないって思うわ。

 

確かに、自殺する研修医たちはきっともともと精神的に病んでるのね。だから誰の責任でもない。でも彼らだって心が弱いわけではないと思うの。だって研修医までの道も相当大変なのに、ここまで乗り越えてきたんだもの。だけど、何かをきっかけに崩れちゃったのよね。でもいつ首になるかもわからない状況で、年収25万ドルの低賃金でももうその仕事しかなくて、15時間飲まず食わず、10時間トイレにも行かずに働くような状況でもやっていけるスキルってどんなスキルなのかしら。

 

ばっくれちゃいそうだけど。でもこれだけ時間やお金や家族までも犠牲にしてそんな簡単にばっくれられないわ。だからストレスや忙しさともうまく付き合っていけるようにならなきゃいけない。誰だって限界はあるし、医療訓練はその限界が試される場であることは間違いないわ。

 

名無しの医学部生:

詳しいことは全然よく知らないけど、自殺した人の友達や家族の幸せを願うよ。僕たちはなんでもかんでも3か月前にはきちんと計画を立てないといけない。ここにいるみんなもそうだと思うんだけど。引っ越しもアパートを借りるのも、新しい友人を作るのもね。だって常にたくさんの仕事や課題に追われているから。

 

急に2,3日の休みができたらいいのにって思う。そしたら一日中寝てたり、歯医者に行ったり、※オメプラゾールでも買いに行くかな(笑)。家族の助けとかがないと、自分の身の回りのことって後回しになっちゃうんだよね。ニューヨークでもいくつか研修の面接を受けたけど、あの街じゃとてもじゃないけどやっていけないと思ったよ。

 

※オメプラゾール:胃薬。胃酸を抑制する。

 

アイボリータワーの主治医:

僕は医療システムのせいにはできないと思うけどな。だってそれを覚悟dふぇ自分たちが選んだ道だろ。もし看護師がもう少し親切だったとしても、休憩室においしいコーヒーが用意されてたとしても、1.2万ドルの生活補助費がもらえたとしても、病むやつは病むんだよ。

 

できることといえば、研修医になる前に問題解決の術をきちんと学生に教育しておくことだ。特に病みそうなやつには、問題が起こった時にいかに周囲の助けを利用するかとか、どんな対処法があるのかとか。

 

医者っていうのはストレスの多い仕事なんだよ。みんながみんな病むわけじゃないけど。自分の限界を知ることは大事さ。どんな理由があるにせよ自分で自分の命を絶つことほど悲しいことはない。っていってもそうすればそれを防げるのかもわかんないけど。

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