トランプとヒラリー、歯医者の未来にとって良いのはどっちか?

サウスパサデナの歯学部生:

僕はトランプだと思うな。

 

コロラド歯学部予科の学生:

トランプだと思うわ

 

名無しの投稿者:

トランプかな、彼はきっと経済をよくしてくれる。まあヒラリーもそうかもしれないけど。経済が良くなることは歯医者にとっても良いことだからね。

 

ポートランドの歯学部生:

“良い”って一体なにをもって”良い”って言ってるんだ?君が考える、歯学治療業界にとって”良い”ことっていうのが何なのかにもよるよ。もし歯医者の来る患者が増えて、人口全体の歯の健康が向上することを指すなら、トランプが適任かどうかは正直わからないな。今の所、トランプのヘルスケアポリシーは医療費を引き上げて補償範囲を減らすものだから。

 

歯学治療業界の経済にも大きな影響を及ぼすよ。※ACAを継続するかどうかはいろいろと意見がわかれるだろうしね。歯科治療ってあんまり重要視されてないけど、ACAによって多くの州で歯医者の収入は増えたんだ。

 

停滞市場では※メディケイドも歯科治療にとっては成長部門の1つだよ。歯医者に来る患者が減ってるのは経済の停滞とは関係ないみたいだけど。だからトランプの政策が歯科治療業界にどういう影響を及ぼすかに関しては賛否両論ある。※ADAの経済所長が言うには、トランプがアメリカ経済を立て直したとしても、歯科医療における消費が増えるわけではないらしいよ。だからトランプの政策を鵜呑みにするのもどうかと思うけど。

 

※ACA(Affordable Care Act):国民皆保険を義務付けるアメリカの医療保険制度改革

※メディケイド:民間の医療保険に加入できない低所得者・身体障害者に対して用意された公的医療制度

※ADA(American Dental Association):米国歯科医師会

 

名無しの投稿者:

え、冗談だろ?そんなわけないよ。経済が潤えば、消費者の財布の紐もゆるむはずだ。不景気の間、低迷してた歯科治療業界も活発になるはずだよ。

 

ポートランドの歯学部生:

だって不景気の波は少し前に終わってるだろ。でもまだ消費は増えてないし、歯科医の収入も増えてない。理由はいろいろあるかもしれないけど、でも明らかに経済の回復がすぐに歯科治療でも反映されるとはだれも思っちゃいないみたいだけどな。

 

名無しの投稿者:

いや経済の回復具合は、第二次世界大戦以降これが最悪だよ。まだまだ調子が良いとも言えないしね。

 

ポートランドの歯学部生:

まあ状況は常に変わるし、みんなの言ってることもコロコロ変わる。けど歯科治療業界の経済に関してはもっと深く根拠を調べた方がいいよ。マクロ経済が良くなったからってそれがすぐに国民の消費活動に反映するとは安易に考えない方がいい。家計において歯科治療費なんて優先順位も低いだろうしね。

 

失業率の改善とか経済成長とか、それが単純に反映されるわけじゃなくて、もっと複雑な仕組みになってるんだ。先に知識だけが独り歩きしちゃってるけど、きちんとデータを分析すれば実際の動向と人々の認識にギャップがあるってことがわかるよ。

 

何が歯科治療業界にとってより良いことなのかは、僕たちが何を望むか次第なんだよ。

 

名無しの歯科医:

正直私は全く見当がつかないわ。経済回復なんてうそっぱちよ。15兆ドル歳入が増加したって言ったって結局全部※モノポリーマネーにすぎないわよ。株式市場も金利はほぼゼロだし。オバマの政策では2500ドル健康保険料を節約できるって話だったのに、何も変わってないどころか、逆に2500ドル保険料が上がっちゃったし、補償範囲は減るし。自己負担額も法外な金額よ。

 

より多くの人が医療保険を受けられるのはすばらしいことだけど、まだまだ自己負担額が高すぎて実際みんな適切な医療を受けられてない。でも保険会社が倒産していけばそれは消費者にとっても痛手だし、歯科医にとっても損害よ。

 

※モノポリーマネー:値うちのない高額の金

 

名無しの投稿者:

その通りさ。オバマが景気回復政策としてやったことは、まさに紙幣を増刷しただけさ。(笑)その結果国債はブッシュの時の2倍さ。

 

歯学部予科の学生:

景気回復に関しては、他の人も言ってるように本当に回復してるのかは怪しい所だよね。それにただ経済を改善するだけじゃいろんな問題は変わらない。中流階級の収入を底上げしないといけないんじゃないかな。歯科治療がどんなに大切かってことをたとえ患者がわかっててもそこに費やせるお金がないんだから。

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