ヴェイパークリーン フィルター を使用していますか?

名無しの米国麻酔科学会 (ASA) 会員の麻酔科医 1

悪性高熱症の患者さんにヴェイパークリーン フィルターを使用したことはありますか?使用したことがある方にお伺いしたいのですが、このフィルターを使用することによってどれくらいの効果が期待できますか? 悪性高熱症の疑いがある患者さんが来る場合には準備するように言われるのですが、数年前の深夜に一度だけ使用したことがあって、それ以降は使ったことがないんです。

 

名無しの内科一般教授

悪性高熱症の患者さんですよね。うちでは毎回使っていますよ。でも、いくら請求されているのかはわかりません。

 

名無しの医師 1

勤務先の病院でも使用しています。正直なところ、機材をちゃんと清掃できているのかはわかんないです。使用した後 30 分経ってもまだ薬剤の臭いっていうんですかね、なんか臭いますよ。

 

名無しの米国麻酔科学会 (ASA) 会員の麻酔科医 2

そうね、何度か使ったことはあるけど…。結構高かったんじゃないかな。1 セットの使用で 3,800 円 ~ 5,500 円だったと思います。個人的にはやっぱり高額だと思うけど、使った方がいいと思います。

名無しの医師 2

常備はしてあるね。でも数回しか使用したことないな。使い方は簡単だし、すぐに使用開始できるから備えてあるに越したことないと思うけど。

 

名無しの医師 3

なんで広告がナチ柄なのよ。

 

名無しの医師 4

ちょうど今日悪性高熱症の患者さんがいたから使いましたよ。90 秒くらいでセット完了しました。

 

名無しの医師 5

どれくらい悪性高熱症の患者さんの対応をするかによるんじゃないですかね。ここの病院ではそのキット自体見たことないですよ。

 

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自分が担当した患者さんで過去に 2 名 (どちらも悪性高熱症の方でした) に、ヴェイパークリーン フィルターを使ったことがあります。ちょうどチームの中にフィルターの使用と悪性高熱症の関係にうるさい人がいたので念のために使用することにしたんです。フィルターを使用することによる効果を信じていたんだと思います。まぁ実際に自分も使ってみて、担当した悪性高熱症の患者さんには効果あったかなと思います。

 

名無しの医師 4 > 名無しの医師 5

実際に使用したのは 2 回。使うか迷ったケースはたくさんあります。昨日はたまたま悪性高熱症の疑いがある患者さんの担当になりました。それで全身麻酔をする前にダントリウムを使った方がよいという判断になったんです。理由はいくつかあったのですが、最終診断で筋肉の生体組織診断は必要ないとなったんですよね。それで患者さんは非誘発性と診断され、段取りを確認してから麻酔を使用することになりました。

 

名無しの医師 6 > 名無しの医師 4

筋生検の精度は 100 % に近い (100 % ではないということですが) ので、偽陽性が少なくともあるんですよね。それに費用も掛かる (80 万~100万円)。北アメリカでは検査ができる施設は 5 つ中 1 つくらいだったはずです。紹介先で改めて検査があったり、麻酔(必要に応じてまた移動したり、入院なども)が必要になりますよね。筋生検をしなかった理由はおそらく、そういう外的要因からだと思いますよ。

 

メキシコの医師

全身麻酔と悪性高熱症に関するテストも継続的に行われていると思いましたが。

 

名無しの医師 7

ところで Ryanodex を常備している病院もあると思うんですが、どなたかの勤務先、いかがですか? マンニトールを含まない比較的新しいダントロレンの静注剤、使用時には希釈剤が必要になりますけど最初の処方に必要なのは 1 ~ 2 バイアル、ダントリウムと比べると改良されてるところがある製剤ですが。でも、その分ダントリウムよりももっと高かったはずですけど。

 

名無しの医師 6 > メキシコの医師

ああ、確かにされてますよね。筋生検に比べるとあまり、その、頼れない感じの結果ですよ (結果は五分五分だし、それに悪性高熱症に紐づくすべての遺伝子突然変異をまだ識別しきれていなかったと思います)。そんなに高額にはならないはずですけど、保険会社は渋る傾向があると思います。もちろん完璧なテストなんてありませんけれども、患者さんにあんまり負担がかからないようなものは複数あるはず。

 

名無しの医師 6 > 名無しの医師 7

うちの病院は導入を考えているところです。頻度によりますよね、やっぱり。必要性が高ければ病院も揃えてくれると思いますし。正直ベースで話すと、実際はあんまり出番がないんです、うち。値段はダントリウムの 2 ~ 3 倍高いって話しを聞いたことがありますよ。理想論になっちゃいますけど、個人的に思うのは、開業医みたいなところで備品を自由に揃えられる病院だと、ダントリウムと Ryanodex を時と場合で使い分けて、なんてことができそうですよね。夜間帯や週末みたいに、限られた人員でこなさなきゃいけないときにはすごく役立ちそう。
ところがですよ、本当ビックリなんですけどね、院内の薬剤部が製薬会社に問い合わせしてたんです。どこの状況はだいたい同じだと思いますが、薬剤部はコスパが悪いからという理由であんまり新しめの薬剤には手を出さないですよね。でも揃えている病院は増えてきてると思いますよ。大きな病院 (特に小児科で有名なところ) だと Ryanodex に切り替えていっていると思います。

 

カルフォルニア州の医師

ここの病院はヴェイパークリーンも Ryanodex も常備しています。Ryanodex を使用したら人員の変更も可能になりました。看護師(ダントリウムを希釈するためにアサインされていたんです)を他の業務に回せるようになったので、悪性高熱症の患者さん対応のマニュアルを変えましたよ。薬局から営業が来て、置いて行ったんです。病院の方針が変わったものでね。以前はここの病院にも常備されていなかったんですよ。病院の対応が変わった理由ですが、悪性高熱症の疑いがある患者さんのために準備をしなくてなならないときが過去に一度だけあったそうなんです。そのときに使ったことがあるだけみたいでしたよ。個人的にはダントリウムも Ryanodex も使ったことはありません。

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