個性について – どうやって特定の人とその個性 / 特徴を紐づけしますか?

名無しの医療関係者 1

インターネット上で個人を特定する必要がある場合、どのようにして様々な情報から個人を特定しますか? あなたならどのような方法を考えますか?

1) どのようにして個人に性格を自己評価させたり、あいまいな質問で一定の数値を出して価値のある質問を設定しますか? 個人的には自己評価について学んでいるのですが、とても難しいと感じています。もしどなたかその方法をご存じの方がいらっしゃればシェアしていただけると嬉しいです。成功例も失敗例も含めて。

2) どの分野を使用しますか? 心理学において自己評価に使う一般的な考え方はありますか?

例えば、自己理解メソッドとして有名なMBTI (Myers-Briggs Type Indicator) を使ったとしても、その集計結果を直感的に理解できるのかわかりません。他にももっとわかりやすい物があると思うんです。例えば、悲観的なのか、楽観的なのかという明確な特徴は誰が見てもすぐにわかるので、いいのではないかと思います。これらは感情や感覚とは異なります。この悲観的、楽観的という尺度で測るなら、他にはどんな考え方があるのでしょうか。人の全体像を描けるような尺度って、そもそもあるのでしょうか。例えば精神的な世界や、倫理感、正確、趣味などを測る尺度です。

3) 自己評価についてですが、正確性を上げるために記入式にした方がいいと思うんです。でもそのテキストを分析して、内容を明らかにするにはどのようなツールを使った方がいいのでしょうか。

今思いついたのですが、先に上げた質問について、このような設問はどうでしょうか。
・ 楽観的: まったくそう思わない | 1 – 2 – 3 – 4 – 5 | とてもそう思う (この設問では 4 か 5 の尺度で十分?)
・ カード形式の場合、数字と選択肢の設定はどうすればよいでしょうか。例えば、優しい: 8 / 楽観的: 6 / など
・ 悲観的な尺度はどうしたらよいでしょうか、その中間の設定はどうしたらよいでしょうか: 悲観的 [] –この間の設定は? –|–[] 楽観的

・ その他の論法は?

4) すべての情報が収集されたら、効率的に整理して表示しますが、どの方法が一番いいと思いますか? ( 一見してその人となりがわかるような表示方法)

例えば、リストにしますか?それともグラフの方がわかりやすいですか?グラフにするなら円ブラフですか? それともチャート図ですか?最初に楽観的と悲観的、正と負の外れ値を示した方がいいと思いますか? 中間の回答については無視した方がいいですか? 他に考えられるようなことがあれば、ご教示ください。

免責事項: 複数の質問だけで、インターネット上で個人を 100% 特定するのはできないということは理解しています。その理解の上で、最適な回答を得るにはどのような論法が一番なのでしょうか。

特にこういった理由を想定してみました。

  • 記入のしやすさ (回答の正確性を上げるため)
  • 他の人にとって、理解しやすい

 

ケンタッキー州ルイビルの医師

質問が多すぎるよ。

 

名無しの学部教師

心理学に興味があるのですか? まずはこれを参考にしてみたはいかがでしょうか。

http://www.amazon.com/Scale-Development-Applications-Applied-Research/dp/1412980445

 

名無しの医療関係者 2

これって、あなたの宿題なの?

 

名無しの医療関係者 1

実はウェブサイトのアイデアなんです。

 

名無しの学部教師 > 名無しの医療関係者 1

宿題ではないのなら、内容はとても基本的なもののようですが、実務で使用していくようでしたら、ここで聞くよりも、心理系の専門家に有料で聞く方が早いと思いますよ。

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの学部教師

おそらく、私がここで聞いている内容はとても一般的なもので、様々な方法で既に実装されているものかもしれません。このような仕組みが既にフリーで入手できるのかは知りませんが、今ある設問の方法から考えていました。
個人の性格を特定する方法を複数使用するのが本当によい方法なのでしょうか。わかりやすくする方がいいと思っているのですが、いかがでしょうか。記入式にして、自分をどのように評価しているか、またその理由を教えてください、という簡単な設問の方が、回答が正確になるのではないかと思っています。

 

名無しの心理学者

どの方法を選択するかは、その目的と他の項目との兼ね合いになると思います。

 

ケンタッキー州ルイビルの医師

臨床では精神病理診断をするときに大まかな患者さんの傾向を知る目的でその患者さんの人格を分類する必要は、ないと思います。

 

名無しの医療関係者 3

パーソナリティの研究範囲はとても広いですが、ビッグファイブ理論 (特性 5 因子モデル: 神経症内向、開放性、外向性、誠実性、協調性) を抑えればまずはよいのはないでしょうか。スレ主さんはこのビックファイブ理論のことを探していたのではないですか?

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