免疫グロブリン大量療法 (IVIG) における免疫グロブリンA (IgA) レベルについての見解

名無しの医師 1

こんにちは。似たような経験をお持ちの先生方がこのフォーラムにいらっしゃればと思って投稿しました。広くご意見をお聞かせいただければと思います。自分は重症筋無力症 (MG) の患者さんを担当しています。念のために、患者さんの IgA レベルを計測してみたのですが、値は78 でした。この数値は低いと判断したんです。でも院内での検査基準では 81 が標準となっているので、ボーダーライン自体が低いのではないかと疑問に思っています。そこで、みなさんに質問です。免疫グロブリン大量療法で処置を施す場合、アナフィラキシーショックを起こす可能性は低いと言われていますが、でも本当にこの副作用を加味する必要性は、どれくらいあるのでしょうか。

 

名無しの医師 2

Gamunex に含まれる免疫グロブリンA (IgA) の量は微量ですよね。なので、私の場合はレベル 0でない限り使用しますね。うちの院内では、これが神経と多発性硬化症 (MS) 担当医の共通意識ですかね。

 

名無しの医師 3

ここの病院だと判断基準が 3 つくらい設けられていたと思いますよ。その1つが、主治医と患者さんの病状についてよく話したか、というよう趣旨のものです。勝手な自己判断で患者さんに投与してしまって、後で院内会議に掛けられるのは避けたいところですよね。

 

名無しの医師 1 > 名無しの医師 3

それは、まぁ…そうですよね、普通。確かに、議題に自分がなっちゃうのはいやですよね。経験上よくわかります。正直いうと、今、対処しなければならないことは、裁判所での自分の見解なんです。自分が行った医療行為を正当化する必要があって。おかしいとは思うんですけど、良心は悪い結果をもたらさないと信じて証明するしかなくて。

こちらにコメント下さった方が在籍されている医療機関、前勤務したことがあります。軍病院でレジデントになると、本当に細かいところまで徹底しますよね。当時、ワレンベルク症候群の患者さんを診たことがあります。あまりいい思い出ではありませんが、辻褄が合わない点もあった患者さんでした。証言が支離滅裂で、おかしかったんですが、担当変わってもらえなくて、大変でした。患者さん曰く、自慰行為中に持病が発生したと言っていたんです。レジデントだったので、本当、自分も対応がうまくできなくて、…結局僕の診断が適切でないと判断されて院内会議にいの一番に掛けられてしまった。はぁ、それが当時の思い出です。

 

名無しの医師 3

何だそれ?患者さん嘘ついてたんじゃないか?家庭内での虐待があったかとか、その手の質問はした?それからクロッキーテスト (CDT) の結果はどうだった?そんな基本的なことをせずにレジデント終わったなんて、嘘だろ?

 

名無しの医師 1 > 名無しの医師 3

もちろん。噓みたいに思えるかもしれませんが、でもそれが実際あった話ですよ。でも最終的にはとくにお咎めなかったし、会議にはかかったけど。

 

コネチカット州の医師 > 名無しの医師 1

なんて可愛そう、最悪なレジデント時代の思い出だわね。どんな患者さんにあたるかは選べないけど、指導医がもう少し手助けしてくれてもよかったんじゃないかと思ってしまう。症状が発生してからのことを患者から聞くことは、現状の処置を考える上で参考になるけど、でもそこにこの場合フォーカスするのは、その…、ちょっとね。大変だったわね。そう、やっぱりレジデントが対応するよりも指導医に任せてよかったケースだと思う。やっぱ怪しい。絶対その患者さん、何かを隠してたんだと思う。

それは横に置いておいて、最初の質問の方に戻るわ。 IgA の話だったわよね。私はこれまでに計ったことはない。

 

名無しの医師 1 > コネチカット州の医師

そうですか、院内では医師によって見解がそれぞれ違っていたので、他の先生たちはどうやって判断しているんだろうと思っていたのですが。
話題が反れましたね。反れたついでにレジデント時代の思い出話を続けます。民間だろうが軍病院だろうか、意地の悪い指導医というのはたいていどこにでもいると思います。それも少数じゃないと思いますよ。ただ単にストックホルム症候群になるように自分は教えられただけなのかもしれない、そういう可哀そうなレジデント時代だったのかもしれないですが、軍病院は自分の道として選んだだけです。毎週の会議でレジデントの診断について話し合われましたよ。精神的に辛かったのは事実ですけど、でも何とか最悪の事態にならずに今の自分があることに感謝します。
名無しの医師 4 > 名無しの医師 1

そう、君の言う通りだよ。僕も軍病院のことは知っているし、在籍経験もあるから、言いたいことはよくわかる。余計にね…。

 

名無しの医師 5 > 名無しの医師 1

まったく、同感だね。

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