処置が下手くそすぎて、専門分野の選択を悩んでいる

名無しの医大生:

3回生も半分過ぎたところで、自分は患者の処置に向いてないって気づいたんだ。傷の縫合、挿管、生検、点滴とか、そういう処置よりもっと頭を使って考える方が向いてる。それに失敗してもし患者さんに怪我でも負わせたらって怖いんだ。

 

麻酔科のローテーションでも何回か挿管する機会があったけど1回もうまくできなかった。縫合の実演ビデオも何百回って見たけど、いざ自分でやるとなるといつも失敗する。さらに最悪なことに、縫合のワークショップでは手が震えて、細かい作業が全然できなかった。その時だけじゃなくていつも手が震えるんだ。

 

度胸とかの問題じゃなくて、手の動きを止めようとするといつも逆に手が震える。だから何をやるにもいつも一番遅いし、みんなの前で大恥かくんだ。他のことをしててもクラスメイトがみんな馬鹿にしてるような気がして、これから専門分野を絞るのに悩んでるんだ。

 

今のところ内科にしようかなと思ってる。※ホスピタリストになればそこまで処置もしなくていいし。それか診断放射線技師。同じような悩みを持った人いないかな?本当に僕はこの問題のせいで他のいろんな専門分野をあきらめなきゃいけないのかな?

 

慣れれば多少はうまくなるのはわかってる。でも、たとえもっとうまくできるようになったとしてもコーヒー片手に患者のリストを管理したり、最新の医療記事でも読んでる方が気が楽だよ。

 

※ホスピタリスト:病院総合医

ホスピタリストが「アテンディング医(担当医)」として患者を受け入れ、病棟管理を行う。その上で、もしより専門的な知識や手技が必要となった場合、そこで初めて専門医にコンサルトをし、患者管理チームに入ってもらう。

(参照:https://medicalnote.jp/contents/161013-002-AJ

 

クラリーヴィルのレジデント:

診断放射線技師のレジデンシーだっていろいろな処置があるから苦労すると思うよ。非血管性の※インターベンショナルラジオロジーの大部分は診断放射線技師がやるんだから。

 

※インターベンショナルラジオロジー:病気の診断に用いられてきた放射線診断技術を治療へ応用したもので、X線透視像や血管造影像または超音波やCT像などを見ながら、体内にカテーテルと呼ばれる細い管や針などを入れ、外科的手術なしで出来るだけ体に傷を残さずに病気を治療する、身体にやさしい画期的な治療法

 

名無しの医者:

だれだって自分が苦手なことは嫌いなもんだよ。でもほとんどの場合練習すればうまくなる。中には上達がおそいやつもいるけど、頑張る頑張らないは自分次第さ。

 

名無しの医学部生:

知らなかった!診断放射線技師のレジデンシーってそんなにいろいろやらされるのか!でも自分が指導医になったときに楽できると思えば耐えられそうだけど。僕も自分のためにもそれぞれの専門分野のレジデンシーでどんなことするのかもう少し調べた方がよさそうだな。

 

名無しの医者2:

べつに患者の処置が嫌いでもいいと思うよ。それをしなくてもいい道を見つければいいだけさ。けど、嫌いなのは自信がないからじゃない?練習すれば自信もついてくるよ。

 

医学部1年生:

ホスピタリストもいろんな処置をしなきゃいけないんじゃない?僕の理解がただしければ、内科や小児科の開業医以外、病院で働く医師のほとんどは腰椎穿刺から挿管や中心静脈ラインまで、いろんな処置ができないといけないと思うよ。まあそういう処置が必要ない分野を選ぶこともできるけど、でもそういう処置の腕を磨いてこそ、有能な医者になれるってもんだよ。

 

僕の知ってる優秀な外科医の1人も、最初はそれこそ本当にオペ室で気を失って、もう二度と手術はしないって思ったそうだ。でも今は立派にやってるし、僕が尊敬してる胃腸科医と麻酔科医も似たようなことを話してた。

 

患者の処置をしなくて済む専門分野を選ぶことは何も悪いことじゃないけど、今自分の可能性を決めてしまうのは早すぎるんじゃないかな。いろいろと悩むかもしれないけど、あとで後悔しないようにもっとよく考えるべきだよ。

 

名無しの投稿者:

僕も医学部時代は同じ経験をしたよ。でも克服できるよ。学生のうちはどんな処置も完璧にマスターすることなんてできないんだ。自分の専門分野を決めて、レジデンシーを経て、1人前の医者になって、何百回も繰り返しやっていく中で徐々に上達していくんだよ。でもそれでも初心を常に忘れちゃいけないんだ。

僕も医学部時代は全くうまくできなかったけど、今じゃ放射線医として生検、関節造影、脊髄造影、腰椎穿刺も問題なくやってるよ。きっと君も大丈夫だよ。

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