労働制限の証明書を医者に要求してくる患者への対処について

新米医師:

僕の所にはよく診断書を書いてほしいっていう患者が来るんだ。医師から労働制限を受けて職場で仕事を免除してもらうためにね。腰のMRIで少し異変があったくらいでさ、神経系の詳しい検査も受けないで診断書だけもらいにくる。そんなんじゃこっちだって症状がどれくらい重いのかもわからないし、職務上どれくらいの制限が妥当なのかもわからないじゃないか。障害者が労働制限証明をもらいに来る場合も同じだ。

 

整形外科でもそういう診断書や証明書を出す所はあるけど、そのまま患者をかかりつけ医の所に回す医者もいる。もしくは患者の勤め先が、整形外科だけじゃなくて、かかりつけ医の証明書も必要だって要求してくる場合もある。

 

みんなはこういう場合どう対処しているの?そんな患者ばかりで本当にうんざりなんだ。こんなことするために医者になったんじゃないし、こんなことはっきり言って僕じゃなくてもできるだろう。仮病を使って仕事をサボろうとしているやつに力なんて貸したくないんだ。まあ中には本当に労働制限が必要な患者もいるだろうけど。肉体労働者は特にね。

 

 

オレゴン州の医者:

きちんとFCE(機能的能力の検査)を受けるよう患者にすすめたらどうだ?

 

 

男性医師:

FCEは患者の自己負担だから、そう言えばきっと諦めるんじゃないか?

 

 

名無しの医者:

労働医療専門の医師がいるから、その人たちに任せればいいんじゃないか?僕は障害者用の駐車カードを取得するために証明書がほしいって言われても自分では書かないよ。

 

 

名無しの投稿者:

確かにFCEを受けさせることで、ある程度の歯止めにはなるだろうけど、たとえFCEを受けても検査で演技してわざとできないように見せる患者もいるんじゃないか?

 

 

新米医師:

労働医療専門の医師をしている同僚がいるけど、そいつでもこういうケースには困っているって言っていたよ。肉体労働とか作業職の患者ならまあ仕方ないけど。でも業務上で起きた怪我や疾患じゃないのに、普通証明書なんて書くか?

 

 

男性医師:

精度の高いFCEでは、患者が演技をしていれば、そういう結果が出る。患者はわざとできないふりをしているってね。実際そういうケースも見たことあるし。それに最終的に、診断書自体は検査士に書かせるんじゃなくて、自分で書いているよ。

 

それに障害者は国の社会保障障害保険が適用されるから、仮に医者が患者は働くことができるって診断書に書いたとしても、政府は一応障碍者認定を出すんだ。だからそんな深く考えることないと思うけど。

 

 

名無しの投稿者2:

僕もそういう話はよく聞くよ。いい方法は、きちんと理学療法士によるリハビリを受けている患者にだけ、労働制限の証明書をを出すことだと思うな。申請書の記入も理学療法士立ち会いの下でさせればいいんじゃないか?

 

 

ニュージャージーの男性医師:

完璧な解決法はないと思うな。まずは患者にきちんと説明することじゃないか。労働制限と労働限界と労働問題はそれぞれ違うってことをね。労働制限を設けることができるのは、その労働行為によって健康を損ねるリスクがあるときだけだ。だから例えば、健康を損ねるリスクまではない少しくらいの痛みなら、それは労働制限ではなくて労働問題として報告することになる。でもその場合も、きちんとその症状が一般的な病理学の観点から見て正当であることに言及しないといけないけどね。

 

 

インディアナ州の投稿者:

僕もこれまではFCEの精度を信じていたんだけど、最近ある患者の診断で使ったら、1時間かそこらで済んじゃったんだ。昔は全部で14時間、2日間かけて検査していたのに。1時間で、本当に患者の正確な機能的能力を計測することができるのかな?

 

 

ジョージア州カントンの医者:

FCEのやり方もさまざまだ。いかがわしい検査技師らは、患者が歩けるかどうかだけを見て、あとは軽く問診だけして検査結果を書いているようなのもいる。

 

 

名無しの医者2:

そんなことが、まかり通っているなんて本当に驚きだよね。労働者はきちんとして労働規定の下に就業しているから、いくら疾患や障害があるからって好き勝手に労働制限や免除を受けることはできないって説明しても納得しない患者も多い。弁護士をつけてまで労働制限を要求するやつもいる。

 

 

名無しの医者3:

僕もFCEはもはや信頼していない。患者は怪我をすると業務上起こったものじゃなくても、労働制限の申請者を出してくる。肉体労働ではなく、オフィスワークでもだ。だいたい背中がちょっと痛いくらいで労働制限が出せるわけがないだろう。労働制限付きでも働けるポジションを企業が勝手に作って解決すればいい。医者には関係ない。それに、個人の労働能力については公式に定められた基準がないんだ。だから企業側が作ったチェックリストへの記入を求められても、医者は賞味どうしようもないんだよな。

1位!登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高しと言えば!

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業です。

2位 登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み


3位 業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

医師のお相手探し。まずは専用サービスから始めましょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ