動物看護士なのに猫アレルギー!対策は!?

 

若手動物看護士:

こんにちは!私は現在、小動物の動物病院で働いていますが、最近になって、ある特定の猫に対してだけひどいアレルギー症状が出ることがわかりました。私は生まれてからずっと家で猫を飼っていますが、アレルギーなどの問題があったことは一度もありませんでした。

動物病院で働き始めて1年半になります。ほとんどの猫は大丈夫なのですが、最近、ひどいアレルギー症状が出てしまったことがあって、その時は上司が病院を閉めて私を家まで送ってくれました。

どなたか私と同じような経験をされた方はいらっしゃいますか?自分の家の猫は大丈夫ですし、病院に来る猫もほとんどは大丈夫です。ただ、ほんとに数匹だけに対して、アレルギー症状なのか目が腫れてきてしまってほとんど見えなくなってしまうのです。

 

 

イリノイの女性獣医師:

私は大丈夫なのですが、いとこの猫と遊んでいた時に、妹の顔が腫れてしまったことがありましたよ。私はこの春から猫を飼い始めたのですが、妹は、今回はまったく問題ありませんでした。あなたにアレルギーを起こさせる猫は長い毛の猫でではありませんか?もしかしたら、実は飼い主が使っている外用剤のせいかもしれませんよ。

 

 

名無しの動物看護士1:

そんなに悪い症状が出るんだったら、一度医者に行って話してみてはどうかな。私だったらそうするよ。私の親戚で、猫の病院を父親と一緒に開業していた人がいるんだけど、本当にひどい猫アレルギーになってしまったみたいで(獣医学校を卒業した後だったけど)結局閉業して、代わりに今は薬関係に転向したみたいだよ。私は獣医学校がどのようなものかは分からないけれど、私の話のように辞めざるを得なかった人もいるからね。深刻なアレルギーがあることで獣医の仕事をすることが不可能だ、ということを必ずしも意味しているわけではありませんよ。

私の職場に、少しだけ猫アレルギーがある動物看護士がいますが、彼女は医者に診てもらって話しをして、(何だったが忘れてしまったけど)なんらかの処置をしてもらって、猫といても大丈夫なようにしてもらってたよ。頬ずりとかしたりしない限りは大丈夫みたいだよ(笑)

 

 

ロードアイランド州の獣医学生:

抗ヒスタミン薬など飲んでいますか?私が行っている獣医学校で、友人の何人かはアレルギーがあるのですが、ベネドリルだったか何かを飲んでいるようでしたよ。私も、ある種類の猫が私の顔に触れてきた時にかゆくなるので、ちょっとアレルギーがあると思っているんです。抗ヒスタミン剤があなたに合うかどうかは分かりませんが、試してみてはどうでしょう。

他にも、クラスメートの中には干し草や馬にアレルギーのある人もいて、実際にアレルギー注射をしている人もいますよ。

 

 

名無しの動物看護士2:

私も、猫にアレルギーのある動物看護士と働いていたことがあります。彼女の目は真っ赤になってうるんでいて、くしゃみが止まらなくなったりするなどとてもつらそうでした。それで彼女は、仕事に来る前に抗ヒスタミン剤を飲み始めました。私だったら間違いなく病院に行って話しをして、自分にどんな選択肢があるか聞いてみますよ。

 

 

イリノイの女性獣医師:

抗ヒスタミン剤を飲むのに賛成です。現在私のところに来ている動物看護士のうちの何人かは、ウサギとエキゾチックウーフストックにアレルギー反応が出ます。あなたのように目が腫れたりするような症状は出ていないようですが、くしゃみが数時間治まらなくて、目もうるんでいるような感じの症状です。その人たちは、動物に接触している間は手袋カバーオールを着用しています。そうすれば、簡単に“汚染された”部分を取り除くことができます。そうすると大丈夫みたいです。特に、手袋はいいみたいですよ。手は洗うことができます(あなたはそうすべきです)が、目のかゆみは感じることはまだあると思いますけどね。

 

 

マディソンの医療従事者:

私の父は結構深刻な猫アレルギーだったので、毎月注射をしてもらうことにしたのですが(どんな薬だったかはちょっとわからないのですが)、数年後の今では、猫が周りにいても大丈夫になりました。あなたにとっても、注射をすることは明らかに理想的なことではないとは思いますが、効く薬があるのですから、考えてみてもいいのではないでしょうか。幸運を祈ります!

 

 

名無しの獣医師:

私も医者に相談するのをお勧めします。私は、獣医の分野の方で色々な種類の動物にアレルギー反応を起こしている人を何人か知っているので、動物のアレルギーを持っていても獣医になることは可能だと思います。彼らの何人かは、市販されている抗ヒスタミン剤を使用しているし、他の何人かには重度のアレルギーを抱えている人もいて、医師に診てもらって注射をしてもらったり目薬を出してもらったりしているようです。治療しないでアレルギーが出ているなんてばかばかしいですよ。

手袋はすごいいいアイデアですね!

 

 

名無しの動物看護士3:

皆さんからの提案は良さそうなものばかりだね。好奇心からなんだけど、それって品種に関連するものなのかな?私の知っている動物看護士で、東洋の品種(例えば、コラット、シャム、バーミーズ、それらのミックスなど)に対して深刻なアレルギーがあった人がいたんだけれど、それ以外では何も起こらなかったんだよね。

この場合、市販されている抗ヒスタミン剤は、外来患者にとっては十分強力だとは言えないかもしれないね。何かを処方してもらった方が合うかもしれないね。

 

 

ランシングの元動物看護士:

私は、すべての猫に少しですがアレルギーがあるのですが、長い毛の品種に対しては本当にひどい反応が起きてしまいます。私が動物看護士として働いていたとき、毎朝予定を見ていたのですが、猫が多い日だったら、その日は他の仕事にまわしてもらうかアレルギーの薬を飲むかどちらかでした。それは獣医としてあなたに影響するものではありません。

 

 

名無しの獣医学生1:

深刻なアレルギーの場合、注射してもらうのが一番いい方法でだと思います。私は以前、犬や猫に少しアレルギーがありましたが、花粉やホコリにはいつもひどいアレルギーがありました。目が腫れて閉じてしまい、目の下がたるんで殴られたみたいになり、春には学校に行けなかった日もありました。アレルギーの注射で世界がガラッと変わりました。注射は誰にでも合うわけではないと思いますが、アレルギー専門医に診てもらって検査をしてもらう価値はあると思います。もしあなたにそれに合っているならば、免疫療法の注射を軽視しないほうがいいですよ。私のクラスメートの1人は、猫にかなりのアレルギーがありますが、現在その治療を行っているところです。

 

 

若手動物看護士:

みなさんからの返信すべてにお礼を言いたいです。ありがとうございます! 私は国内品種の短い毛の猫でアレルギーが出ているので、品種が私のアレルギーに関連しているとはあまり思えません。(本当は何かのミックスかもしれないので、はっきりは分かりませんが)。 私はドメスティックショートヘアーの猫2匹とドメスティックロングヘア―の猫1匹を飼っていて、文字通り私の頭の上で寝ているのですが全然平気なのです。病院に来るほとんどすべての猫は大丈夫で、その90%はドメスティックショートヘアーなので、本当にすごく特定の猫がダメなんだと思います。一度アレルギー反応が出始めてしまうと、ベネドリルはあまり強力とは言えなくなります。かゆみは止まるかもしれませんが、何をやっても腫れが治まりません。私が思っているのは、その猫たちはインドアで買われている猫なので、もしかしたら飼い主が持っている芳香剤やお香のようなものが原因かもしれないと思っています。でも、この同じ飼い主が同じ日に別の猫を連れてきた時は、100%大丈夫だったのです。じんましんも目の潤みもありませんでした。私が反応した猫たちで唯一言えることは、彼らが黒猫で比較的年を取っていて、普通よりは毛が抜けているような感じでした。 医者に行くのが確実な方法のように思いますが、この1年半の間に3〜4匹のある特定の猫だけにひどい反応が出たので、正直何と伝えたらよいのかわからないというのもあります。 その猫たちは12歳以上だったと思いますが、私が飼っている猫もみんなだいたい12歳くらいなのです。正直ちょっと途方に暮れています。みなさんのコメントありがとうございました。

 

 

名無しの女性獣医師:

ジルテックやクラリチンのような日常的な薬からを服用し始めてはどうでしょう。でも、まずは最初にお医者さんに診てもらった方がいいと思いますよ、そのような反応が出ているならね。顔の腫れ/アナフィラキシーの場合は、エピペンが妥当かもしれないですね。

 

 

若手動物看護士:

私の目はかなりひどく腫れますが、呼吸の問題とか呼吸障害がにあったことはまったくありません。ですが、すぐに病院に連絡を取って予約しようと思っています。それから、大事を取って職場では手袋を着用するつもりでいます。返信いただきありがとうございます!

 

 

名無しの医療従事者:

こんにちは!私も同じようなことが数週間前に実際に起こりました…私も猫と一緒に暮らしていて、いつも猫と一緒に寝ています。なぜ私がたまたま会ったその特定の猫に対してひどいアレルギー反応が起こったのかわかりません。動物クリニックで働いて何年もたっているし、猫とも触れ合っているので…。私の顔もすごく腫れてしまうので、同じようにクリニックの同僚とかが車で送って行ってくれます。

私の場合も、長い毛の猫にアレルギーがあるみたいで、一緒に暮らしている猫は短い髪です。でも、これまでも長い毛の猫がたくさんクリニックにやってきているのにこれまで気づかなかったのかが驚きですけどね。

 

 

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ