医師自身が、自分や家族のために自己処方を行っていますか? もししているとしたら、どのように対応していますか?

名無しの医療関係者 1

自分で自分の処方せんを書いていますか? もし書いているなら、どんなものを書いていますか? 私の知人の医師は、過去に自分の子供に 25mg で大量のアデロールなどの複数の薬を出していたり、アンビエン (睡眠薬) やベンゾジアゼピン系睡眠薬を配偶者に、またザナックス (Xanax: アルプラゾラム) を自己処方していました。

 

名無しの医療関係者 2

え? 何言ってるの? それってどこの州では違法だよ。ダメでしょ、自己処方なんてありえない。

 

名無しの医療関係者 3 > 名無しの医療関係者 1

カリフォルニアでは、処方せんは家族の管理下にあるという前提で処方をすることはできますが、開業医ではやらない方がいいですね。処方せんを必要とする家族が外来に来られないなどの何か理由があって、代理でそのご家族の方が処方せんを取りに来られる場合でしたら、作成することに意義はありませんし、もちろん問題でもありません。余りにも大量であるとか、明らかに不要なのに薬を請求してくるとか、自分が何か怪しいなと思ったらご家族に問いますよ。でもそうでない限り、こういうケースは合法です。明らかに違法な感じがしたら、その場合は、倫理的な理由と私も自分の身を守る必要がありますから、その両方の観点から処方はいたしません。とは言え、私はまだそのような患者さんやご家族にお会いしたことはありませんよ。

 

名無しの医療関係者 4 > 名無しの医療関係者 1

そうですね、オクラホマ州では絶対にダメ。医師が自分自身または直属の家族のために処方することは間違いなく違法行為にあたります。第一親等にあたる本人、配偶者、子、本人と配偶者それぞれの父母はダメってことです。それと、第二親等にあたる本人と配偶者の祖父母、兄弟姉妹、孫もダメです。それ以外の人宛てでないと、処方せんを出すことはできません。ご自身の州法をよく確認してみてください。スレ主さんが言っているような処方せんを書いていると、ご自分の医師免許に傷がつきますよ。処方はゲームではないのですから、見つからないだろうという安易な気持ちでやらないでください。

 

名無しの医師 1

万が一処方する場合があるとしたら、緊急のときか、出しても救急処方で当日分だけ、とかですかね。

 

名無しの医師 2

ほとんどどの州でも違法、これは間違いないです。自己処方? 自分に家族にですよね…、ロビタシン (グアイフェネシン) みたいな薬くらいならいいですけど、それ以上になると気分的に嫌だなと思います。いずれにせよ、救急時や急いでいるとき以外、非倫理的ですがやっぱり違法には変わりないでしょうね。どうしても緊急のときは州医事当局が法的な認可を出すでしょうね。

 

名無しの医師 3

絶対、許されませんよ。正直言って、病歴聴取と身体診察 (H&P) の記録を見たいくらいですね。(毎年多くの医師が違法行為により徴収を受けていると言われていますね。病歴聴取と身体診察は必須ですよ)、ここで聞くよりもまずは州法を見ることですよ。

 

名無しの医師 4

倫理的に考えて緊急のときに処方しないなんてちょっと、医療関係者として心が痛むところかと思います。どうしても処方をしなければいけないときは、電話一本入れればいいんじゃないですかね。例えば、「もしもし、私は○○病院医師の××です。ジョン・ドウさんの処方のことで電話しました。アンビエンを10mg、 頓服で30 日分お出しします。失礼します。」のような感じで。州法は連邦法よりも厳しいかもしれませんので、万が一問い合わせがあったときに備えてコピーをとっておけばいいんじゃないでしょうか。ほとんどの州ではそこまでの問い合わせはないと思いますけど、でも自分の医師免許を守る手段として電話一本で済むならしておいた方が無難だと思います。

 

アメリカの医師                                           

まぁ、ジョン・ドウ問題も考えられますよね。。患者名も医師名も実名を使わないってことも、疑い始めたらきりがないですね。でもこのスレ主さんの話からすると、自己処方ですから、医師名も患者名も自分の名前ということになるでしょう。他の先生に書いてもらうとしたら、もちろん処方せんを書いてもらうだけでもそれなりに費用がかかるわけですから。

名無しの医師 5

ペンシルベニア州では、処方した医師が医療記録としてきちんと文書管理をしている限り 100% 合法です。実際に医師は直属の家族、自分自身に対して処方を出すことができますが、医療過誤保険料を払う必要はありません。繰り返しになりますが、その処方が事実に基づいたものであると確認が取れる限り、違法にはなりません。

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