医療関係の認定証、臨床で役に立ちますか?

名無しの医学生 1

防災や災害時の安全、医療手術と応急処置、捜索救助、災害心理学、テロリズム対策…など、医療資格は色々ありますよね。医学部在学中やレジデント、フェローシップの間に資格を取得することで将来の役立つことはありますか?それともあまり関係ありませんか?

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医学生 1

うーん、関係ないだろうね。

 

セントルイスの医師 > 名無しの医学生 1

そうね。あんまり役には立たないと思うわ。だけど、救急救命はカリキュラムで必須になってるでしょ。

 

名無しの医師 1 > 名無しの医療関係者 1                                                               

ええ、本当に。あれはいったいなんのためにあるのか…、っていう疑問は横に置いといて。他の人が言っている通りなんだけど。従来のやり方とかね、ボランティアだけで臨床医になるよりも、第三者に資格持ってるよと言えば、そりゃ伝わりやすいよね。どの認定を取るかによるんだけどさ、自分の知識や経験をうまく表せるものだったらいいと思います!すでに経験もあり、知識もあるものを選んで、資格として改めて勉強するんなら、それは自分の力にプラスアルファになりますよ。MCAT のスコアを 25 から 30 にあげるような効果は全くないですけど。

4 年生でどうせ救急医療 (EM) があるし、そのときは実習が必要になるから今から資格の勉強で先にしても後々役には立つよ。それから当たり前のように聞こえるかもしれないけど、大切なのは認定証を集めることよりも、身近で助けを必要としている人をすぐに助けることなんだよ。簡単なようで、考えていないといざというときに自分の身体は動かない。そういう一つひとつの地道な行動が、将来の道を開く方法にもなるのよね。他にアドバイスできることとしては、自分の目指している方向とは違う資格を取ることが目的で勉強をしたり、証明書を医学部に提出することが目的なら、全然役に立たないってことかな。

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医師 1

医学部に入るのにプラスになるかなと思ったんじゃないのかな。これで入れるならみんな資格取ることにもっと必死になるよね。

 

名無しの医師 1 > 名無しの医療関係者 1

そうそう、その通りですよね。それでこちらの投稿にちょっと返信しようかなと思ったんですよ。自分も同じようなことを考えたときもありましたしね。とはいえ、実際のところはどうなんでしょう。自分は経験がないので何とも言えないところもありますが。実際役に立ってる人っているんですかね。もしスレ主さんがすでにいくつか認定を受けていて、それが何かに使えているようなら是非教えていただきたい。

 

アメリカ中部の医師

まぁまぁ、何かの認定を受けたところで悪いことはないでしょう。傷はつかないですよね。あえて言うならその認定を裏付ける経験がものを言うと、僕は思います。

 

アメリカの医師 > アメリカ中部の医師

そうですね。同感です。他のカリキュラムで必修になっている活動もそうですもんね。

 

アイオワ州の医師

これはあんまりないかもしれないけど、しいて言えば資格試験の勉強をしていると、そのうちの何問か、類似問題っていうのかな、それが医学部受験のときに出てきたリするかもしれないですよ。問題の質とかは全く違うっていうか、…臨床に役立つようなものなのかは疑問が残るところですけどね。でも1つ言えることは、救急をやりたいんなら、認定証って何の役にも立たないってことです。もっとわかりやすく言いますね。たまたまなんですけど、今朝テストを受けたんですが、前に TV ドラマ シリーズ の スクラブ で見た内容と同じだったのですぐに回答できたんですよ。結局、出どころはそんなに多くはないってことだと思いました。

 

名無しの医療関係者 2 > アイオワ州の医師

スクラブ面白いよね。よく見てるよ。でもテレビだし、医学部で何の役に立つのか興味深々。(笑)

 

名無しの医師 1 > アイオワ州の医師

資格が生きるか死ぬかって、どこでレジデントやるかによるんじゃない? 将来を救急で 5 年、10 年頑張ろうと思っているんなら、レジデントで救急に入ってその間に救急関連の認定取ったらいいんじゃないの。そしたら自分のキャリアを可視化できることになるよね。でも、米連邦緊急事態管理庁 (FEMA) のオンラインコースが問題のソースだったとしたら、別に大したことないってことに同意するよ。なんていうか、あんまり問題視する必要はないと思うよ。それに、レジデントになるのはまだ先なんだし、今の時点で何も資格を持ってなくても大丈夫だよ。スレ主さんが本当に消防士になりたいとか、救急救命士になりたいとか、具体的な将来を描いた上での真面目な質問をしたんだと信じたいですね。ただ単に履歴書に書く目的ではないことを祈ります。

1位!登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高しと言えば!

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業です。

2位 登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み


3位 業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

医師のお相手探し。まずは専用サービスから始めましょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ