将来なるなら医者か歯医者か、どっちが得なのか!?

将来について悩む新入り投稿者:

やあみんな。僕はどんな職業が自分に一番合ってるのかっていろんな友達とよく話すんだけど、聞いたところでは、歯医者の方が一般的な医者に比べて「予測可能な」人生を送れるっていうんだ。家庭を大事にしたいタイプの僕にとっては、1日だいたい5~9時間労働ってすごく魅力的だし。歯医者の平均的な収入はホームドクターよりもいいって聞くし。

 

外科医にも興味はあるけど、ひっきりなしに病院から呼び出されるのも嫌だし、なるのも30代前半までかかっちゃう。だからホームドクターが一番妥当な線かなとは思ってる。歯医者もなるのには大学卒業してから少なくとも15万ドルから30万ドルはかかるって聞いたし、僕にはちょっとリスクが大きい。それに医者はどこに行っても不足してる一方、歯医者は有り余ってるって聞くし、特に大都市ではね。

 

でも正直、両方に興味があるから決めきれなくてさ。実際の医者にも歯医者にも相談したけどみんな意見はバラバラだ。100%歯医者がいいって言ったり、150%医者がいいって言ったりね。(笑)自分の仕事にすごい不満をもってる人もいて、ああはなりたくないと思った。

 

大都市で歯医者を開業するのってそんなに大変なのかな?ホームドクターが歯医者の平均収入と同じくらい稼ぐことってできないのかな?

 

カリフォルニア州に住む投稿者:

もし歯医者と医者、両方に興味があるなら、私は歯医者の方が楽に稼げるとは思うわ。まあおそらく歯医者よりも医者を選ぶ人は給料とかライフスタイルとかはあんま考えてないわよ。それよりも仕事の内容とか、あと医者の方が周りからの評価もちょっと高いんじゃない?

 

オンタリオのブラック企業で働くホームドクター:

高い授業料払って医学部に行って結局ホームドクターになるのは理想的な道とは言えないよ。計算してみたけど、20万ドルもローンがあったら働き出してからも最初の何十年かは倹約してローン返済しないといけないよ。わかってると思うけど研修医の間、ローンはたまる一方だしね。歯医者のことはよくわかんないから何も言えないけど。

 

名無しの投稿者:

僕も同じことで悩んだ経験があるよ。まず、学費に関しては学校によってピンキリだよ。医学部だって歯学部だって、比較的安い学費ですむところもあれば高いところもある。だからそれはあまり問題にはならないんじゃないかな。

 

開業に関しては、医者だって大都市で開業しようと思ったら歯医者と同じくらい大変さ。人気のある地域は競争率だって激しいしね。だからどうしても開業したいなら、共同経営にするかもしくは誰かから中古でクリニックを買い取るかだな。

 

給料に関しては、確かに一部の歯医者は、ホームドクターとか小児科医とか精神科医よりは高い給料もらってるって聞いたことあるけど、そんなに大差があるわけでもないよ。

 

これまでの医療費補償の問題を考えるとまあ歯医者より医者の方が今後大変かもしれないね。今後の医療費補償がどうなっていくかもわかないし。ゆっくり時間をかけて考えなよ。今テキトーに決めて4~7年無駄にしたらもったいないよ。

 

研修医:

大事なのはこの4つだと思う。

  1. 自分の一番好きなものをやる
  2. 自分が一番得意なものをやる
  3. 自分が最も多くの人の役に立てることをやる
  4. 給料が少しでもいい方がいい

 

歯医者の友達にがいる名無しの投稿者:

歯医者の仕事に満足できるなら、歯医者になるべきだよ。楽して稼げる。歯科矯正医は週3日だけ働いて、しかもほとんど助手の仕事に間違いがないかチェックするだけで、大金稼いでるよ。僕の友達には※カントリークラブに行く時間が欲しいがために歯医者になることを選んだヤツがいる。僕はそんな理由で汚い口の中を一日中診察するなんてごめんだけどね。

 

※カントリークラブ:スポーツを楽しむために郊外につくられた、会員制のクラブおよびその施設

 

皮膚科医:

確かに歯科矯正医は労働時間の割にいい給料もらってるけど、歯学の専門分野を究めようと思ったらものすごく難しいんだよ。一握りのトップ層だけが進めるんだ。アメリカ中探せばまだまだ歯医者が足りてない地域もあるし、開業してすぐに成功する歯医者もいるよ。

アメリカで医師を目指す者のうち、※プライマリーケアを選ぶ人は多い。※HMOからの手数料とか※メディケアとかややこしい問題があってもね。そういう機関とうまくネットワークを作ることに後々必死になるんだ。

 

だからそれに比べたら歯医者の仕事は魅力的に見えるよね。医者に比べれば志願者も少ないし。しかも医者みたいに3~5年もかかる研修医期間もないしね。だけど本当に歯医者の仕事に興味がない限り、歯医者になるべきじゃないよ。だったら医学部を選んだ方がいいよ。専門分野だって患者にできる治療だって、歯医者に比べたら選択肢ははるかに広がるよ。

 

※HMO(Health Maintenance Organization): 保健維持機構

アメリカにほ日本の国民皆健康保険のような制度はなく、個人がそれぞれ民間の保険会社に加入する。ほとんどの保険プランは、その保険会社と契約している医療機関で受診しないと保険がおりないか自己負担金が大きくなる。これが保険会社と医療機関のネットワークで、大きく分けてPPOとHMO2種類の仕組みがある。

PPO (Preferred Provider Organization)プランは、契約以外の医療機関でも使えるが自己負担が大きくなる。HMOプランは契約している医療機関で受診しないと保険がおりず、しかも保険会社が契約している医師の中から主治医を一人決めて、すべての治療にはまずその主治医を通さないといけない。

参照:

PPO、HMOについて

 

※プライマリーケア:患者が最初にかかる医療機関

※メディケア:高齢者および障害者向け公的医療保険制度。原則として、アメリカ合衆国に合法的に5年以上居住している65歳以上のすべての人が給付の対象となる。

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