小児科医と高齢診療科医を目指した先生はどんな人?人柄は診療科にどう関係する?

名無しの医療関係者 1

最近、色々と思い悩むことがあって、ちょっと皆さんからアドバイスをいただけたらうれしいなと思い、こちらに投稿しました。小児科、高齢診療科、それぞれの科に進みたい人の志望動機は、おそらく子供が好き、高齢者のお世話をしたり、話し相手になったりすることが好き、そのあたりではなかったかなと思います。それで実際に小児科や高齢診療科を選んだ方はどんな人柄なんだろうと気になっているんです。

 

名無しの医療関係者 2

小児科は本当に子供が好きな人が多いと思いますよね。小児科医の約 60% は女性と言われています。自分は小児科には興味ないのですが、大学では小児科医を将来目指している人たちのグループ活動に参加しています。高齢診療科を目指す学生はアメリカ国内では少数派ではないでしょうか。海外からの医師 (IMGs) だったらいるかもしれないけど。海外からの医師のうち、50% が高齢診療科医のようですよ。参考:https://www.aamc.org/download/313228/data/2012physicianspecialtydatabook.pdf

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医療関係者 2

なるほど、それも理解できます。それぞれの科の先生たちは白衣を着ていないときは、どんな人たちなのかを知りたいです。

 

名無しの医療関係者 3 > 名無しの医療関係者 1

一般の人たちと何ら変わりないと思うけど。医師を目指す人たちって、人徳があるとか、ホスピタリティに溢れてるとか、思われがちかもしれない。たぶん、こういうタイプの人は〇〇科向き、みたいな診断テストっぽい回答を期待しているんでしょうけど。違う?まぁ、でも、当らずしも遠からずってところじゃない?

 

名無しの医療関係者 4 > 名無しの医療関係者 1

私は小児科医の方が興味ありますね。もちろん医師免許が必要とか、その事務的にクリアすべきことの他に、私、ディズニー大好きなんです。姉がディズニーワールドで働いていることもあって、最低年 4 回は行きますよ。ディズニーに行くたびに思うのは、あー、地に足がついてる生活できてるっことと、私の人生そんなに悪いことばかりじゃないってことです。(本当、精神的にもかなりお世話になってると思う。) ディズニー好きが功を奏して、些細なきっかけかもしれないけど、それが小児科医を目指す動機になりました。

 

名無しの医療関係者 2 > 名無しの医療関係者 3

そうですね、小児科や高齢診療科のように極端な分野について考えるのは興味がありますし、その科の先生になった人が、白衣を着ていないときはどんな人物なのかを知ることも、面白いですよね。何かしらその人の興味とか、好奇心がその特定の診療科に進むことに関連しているとは思います。

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医療関係者 4

そうね、色々な資格は必要だけど、科を選ぶ理由はそれだけじゃないですよね。元気もらった感じがする。ありがとう。私も元々好きなものとか、好きなことや自分の方向性が選択する科に影響する考えには同感です。

 

名無しの医療関係者 5 > 名無しの医療関係者 2

高齢診療科医の 50% は アメリカ以外からの医師 (IMGs) で、IMGs の 50% が高齢診療科医師ではないと思うよ。老人医療を行う医師の数としては小規模 (小児科対高齢診療科の医師の比率は11対1)ですが、平均年齢で見ると女性の医師の場合、大多数は非常に若い先生たちです (大多数は 55 歳未満)。個人的な意見ですが、IMGs が多という裏付けは高齢診療科は正直言って、人気がないことが理由だと思います。老人人口は多いし、養護老人ホーム専門の医師の需要が多いので、アメリカ国内の医者が第一に関心を持たない分野、それに国内の医学部卒業生も将来あまり選ばない道でしょう。

私は長年に渡ってたくさんの高齢診療科医と仕事をしてきました。私が見ている限りですが、先生たちは患者さんの加齢とともに生じる医学的な複雑さ、家族と医療のバランスを取る難しさ、高齢者を取り巻く法的や社会的な問題などを抱えていますが、その一つ一つの問題解決のためのチームを組み、チームワークで仕事を楽しむ傾向があるように思います。先生たちの中には、老人ホームにいる患者さんのケアに努めて、臨終を迎える患者さんに寄り添い、彼らの尊厳と生活の質 (QoL) の向上のために働くことを選択する人もいます。個人的なレベルでそれぞれの医師の視点に立つと、高齢者を敬愛し、自分の祖父母や近所のおじいさん、おばあさんたちとのいい思い出がたくさんあって、そのとても幸せな思い出を大切にしたいからという人もいれば、歳を取ることを恐れ、将来の自分の姿の反面教師として、様々な危険を回避するために今の高齢者を診て働きたいという人もいます。プライマリケアを行う医師への相談窓口の役割をする先生も中にはいらっしゃいますよね。一方、複雑な症状を持つ患者さん (特に記憶や神経系統の機能障害を持つ方)に対してプライマリケアの医師は、各専門の科(例えば、神経科、心臓病科、整形外科、耳鼻咽喉科など)の診療内容や方針も含めてコーディネートをすることも必要に応じて発生します。

 

名無しの医療関係者 1

重要なインプットを綴っていただきありがとうございました。今後の参考にします。

1位!登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高しと言えば!

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業です。

2位 登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み


3位 業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

医師のお相手探し。まずは専用サービスから始めましょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ