心臓腫瘍学の分野に興味があるのですが…

名無しの医療関係者 1

臨床という感じは薄いかもしれません、どちらかというと学術的な印象ですよね。循環器科と腫瘍科が連携して取り組むCardio-Oncology について質問します。この分野は循環器内科科医にとって腫瘍学の知識も得ることで心臓専門だけでいるよりも治療の幅が広がると思うんです。でもインターベンショナリスト (IR / IVR、Interventional Radiology 専門医) はカテーテルを使用した腫瘍切除も行うのでしょうか?インターベンショナル・ラジオロジスト (IR / IVR 専門医) は正式な腫瘍学の研修を受けているわけではないのでしょうか。また、腫瘍科医は外科手術のように胸部を開かなくても、ごくわずかな傷で外科的な治療ができる IR (IVR) を行うことにどれくらい積極的なのでしょうか。

 

コネチカット州の医師

介入性治療を行う循環器内科医が腫瘍を焼灼して患者を死亡させない保証はないし、適切な研修を受けているとも言い難いのではないでしょうか。間違っているかもしれませんが、自分の理解では IVR はアルコール中隔焼灼術 (ASA) よりも複雑で経皮的冠状動脈インターベンション (PCI) ほどの難易度はないと思っています。自分が知っている範囲だと、インターベンショナル・ラジオロジストが腫瘍切除全般において研修を重ねているとは思えません。心臓腫瘍医は化学療法による心臓への副作用を主に診ます。つまり介入について働きかける専門家ではないと思います (腫瘍医は臨床に基づいたエビデンスに従って対応をすると思います)。

名無しの医療関係者 2

そうですね(笑)。化学療法と放射線誘発心筋症に対処するだけですよね。これは手技の習得とは言わないですよね。

 

名無しの医療関係者 3

何を言っているんでしょうか。そんなことはありませんよ。インターベンショナル・ラジオロジストが介入腫瘍学を正式に学んでいないなんて、おかしなことを言わないでください。ラジオロジストについてどれくらいご存じの方々なのでしょうか?学んでいないわけがないでしょう。肝動脈化学塞栓術 (TACE)、弓部大動脈全置換術 (TAR)、経皮的カテーテル心筋焼灼術など、どれも学びますよ。スレ主さんは大昔の考え方をしているとしか思えません。

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医療関係者 3

特に腫瘍学の分野については放射線腫瘍学 (腫瘍学の研修4年生以上) と内科的腫瘍学 (2〜3年) と比べると、差があるので正式な訓練を受けていないのではと言いたかっただけです。臨床における手技習得の研修について言っていたのではないんです。インターベンショナル・オンコロジーのフェローシップでは研修プログラムも改善されて、よりこの分野が医療現場で浸透することを願っています。ただ自分は興味を持っただけで…。循環器腫瘍学のフェローシップでは介入性腫瘍学について、とくにカテーテルを使用した介入について研修があるのか気になったんです。もしご存知でしたらその点についてご教示ください。

 

名無しの医療関係者 3

  1. 診断放射線医学の一環として、レジデントは画像による腫瘍診断とその処置について学ぶ機会が多々ありますし、実際に臨床では腫瘍外科医と共にチームメンバーの 1 人として参加します。腫瘍学は一般的な放射線研修において、とても大きく取り扱われてるんです。
  2. インターベンショナル・ラジオロジー (IR / IVR) のフェローシップでは腫瘍外科で主治医にもなります。
  3. レジデントでまず IR を学び、翌年から腫瘍学へと範囲を広げ、そしてレジデント、フェローシップと臨床経験を積み重ねていきます。

なので、逆に循環器内科医が腫瘍学の分野に入ってくるのはちょっと違うんじゃないですかね。

 

コネチカット州の医師

率直に申し上げて、お怒りのご返答については (ご指摘の通り、質問自体があまり適切であるは言い難いと思いますけれども) 医療分野を広げることで医療費の加算を連想させるような気もしますし、あなたのおっしゃりたいことは、まず第一に IR の分野を目指す者を保護したいんですよね?彼らは放射線分野だからといって腫瘍外科について全く学んでないと言われたようで腹を立てている。

因みにですが、国の保険制度運営センター (メディケア・メディケイド・サービス・センター) が重い腰を上げたらケモラジ (化学療法+放射線療法 / 化学放射線療法) の黄金時代到来するでしょうね。それで生存率が上がると思いますか? 5 大合併症特約付帯で3 週間の生存保証付きとか? 真面目な話、90 歳の患者さんに主要切除と経カテーテル大動脈弁置換術 (TAVR) の保険を掛けるわけ、ないですよね?

 

名無しの医療関係者 3

それについてはエビデンスはないですよね? あなたはスレ主さんと一緒だ。ぜひメディカルジャーナルを読んでください。読むだけでも色々わかることがたくさんありますよ。

 

コネチカット州の医師 > 名無しの医療関係者 3

あの…、何もそんなに凄まなくてもいいんじゃないでしょうか。大丈夫、もっと冷静にトークしましょうよ。経皮的ラジオ波焼灼療法 (RFA) は切除不可能な肝細胞がんに対して緩和的な選択肢ですね。ええ、確かに私が申し上げた内容の正式な根拠はありません。ご指摘の通り、正確なものではありませんよ。ただ、延命について大多数の患者さんに当てはまることだと言いたかっただけです。それに2013 年以降、私自身、この分野においての動向は把握していませんでした。この話はもう終わりにしませんか。

 

名無しの医療関係者 3

腫瘍外科の患者さんの生存率はほんの数か月で判定がつきます。特に進行が早い疾患や悪性腫瘍が見つかった場合は、です。ただし診断が早ければ早いほど、治療の達成率は上がりますよ。

1位!登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高しと言えば!

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業です。

2位 登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み


3位 業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

医師のお相手探し。まずは専用サービスから始めましょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ