摂食障害を克服して医師になった方、または知り合いで経験のある方をご存じの方はいらっしゃいますか?

名無しの医学生 1

私は 14 歳の時から過食症に苦しんでいます。今は以前に比べてだいぶ状態は良くなってきていますし、完全に治るにはとても時間がかかることも知っています。定期的に受診を続けて、もっと本当に良い状態が続くようになりたいと思っています。長年習慣になってしまったことを変えていくのは本当に辛いし大変なことだと痛感しています。私にとっては中毒のようなもので回復と最悪な状態を行ったり来たり、本当に一進一退を繰り返しています。摂食状態は最悪でも、学校ではうまくやっていけています。外面で生きていくのは自分にとってそんなに悪いことでもないように思います。それで人生が変わっていくのかなとも思います。ただ、本当に恐ろしいほど時間がかかります。

自分のような過食症になった人で、医師を目指して現役として活躍されている方はいらっしゃいますか?

 

カルフォルニア州の医師 1 > 名無しの医学生 1

そうですね、数人、もう少しかな、知り合いにいますよ。

 

名無しの医師 1

医者も人間とよく言われますが、文字通りそうなので。他の人であり得る話なら、医者になった人の中にも経験者はいるはずです。道のりは長いと思いますが、どうか諦めないでください。

 

名無しの医学生 1 > 名無しの医師 1

ええ、本当にその通りだと思います。でも過食症に付きまとうイメージはネガティブなステレオタイプばかりで、医師を目指す人達とは住む世界が違うように思ってしまいます。他の人の経験談を見聞きしたことがありますが、どの人も克服するまでの工程は本当に過酷なものばかりでした。

 

名無しの医師 1 > 名無しの医学生 1

スレ主さんのおっしゃる通りだと思います。世間一般には職業に関連する精神衛生上の問題はとても批判的なステレオタイプしか付きまとわない。だけど、自分の精神疾患について何も自分から話す必要なないのですよ。どんな疾患でも前向きにコントロールして、しっかりと日々ある凸凹を理解して自己管理すること、医師免許を取得するにあたって色々な質問がありますが、それには正直に答えることが大切で、トレーニングに入って何か個人的なことについて聞かれるまで、敢えて自分からカミングアウトする必要はないと思います。

 

名無しの医学生 1 > 名無しの医師 1

なるほど、そういうものなのですね。医学部進学の希望を出すまでにまだ 1年半あります。それまでには行動はそんなに変わるとは思えないですが、精神状態は回復に向かっていると信じたいです。そうして、「過去」のこととして自分で受け入れられるのかもしれない。

 

カルフォルニア州の医師 > 名無しの医学生 1

回復状態というのは、決して過去のことにはなりませんよ。回復し始めた時点は過去になりますけどね。

 

名無しの医療関係者 1

色々とネット上を見て回ると、普通の人はほとんどいないですよ。何かしらの種類の精神疾患に悩んでいる人ばかりです。そして、その人たちも医師になっている。信じられないかもしれないけど、医学部志望の学生の集団があるとして、そこに石を投げたらある種の精神的な問題を抱えた人、または抱えている人に必ず当ると思いますよ。スレ主さんのことを応援しています。今頑張っていることは決して将来、無駄にはなりませんよ。

 

名無しの医学生 1 > カルフォルニア州の医師

ええ、そうですね。おっしゃる通りだと思います。

 

名無しの医療関係者 2

はい、そうですね。

 

名無しの医療関係者 3

えっと、私は摂食障害を克服しましたよ。そうですね… 8 年かかったと思います。多かれ少なかれ、今でも障害はあると言えるでしょうね。そう、確かに、終わったわけではないと思います。

 

名無しの医療関係者 4

そうなると気になるのが、摂食障害を経験して克服して、自己管理しながら医師として働いている人が実際に今どれくらいいるのかな。摂食障害というのは、一度克服したから繰り返さないたぐいではなさそうですね。

 

カルフォルニア州の医師 > 名無しの医療関係者 4

確かに、そういう医者も何人かいますよ。

 

名無しの医師 2 > 名無しの医学生 1

摂食障害は思われているよりもはるかに辛いものです。当人の苦しさはわかってもらえない。精神疾患についての理解はなかなかされないのが現状です。スレ主さんの努力は賞賛に値しますよ。自分の健康状態を優先して、物事を一つひとつ決めていくのがいいと思います。時間はありますよ。

 

名無しの医学生 2

私も過食症です。閉口してしまう。簡単ではないですよね。過去の病状になってくれない。でも、最悪となんでもなく過ごせる日が交互にやってくる。

 

名無しの医師 3

私も長年、摂食障害と向き合ってきた1人です。今は回復期だと自分では感じています。しかし、抜けた感覚はありません。ずっと回復途中な感じです。今や、すでに自分の一部となっているし、自分が今ある糧にもなっています。個人的な意見になりますが、大学関係者が摂食障害を倦厭するようだったなら、私は医学部には入学しなかったでしょうね。過食症は立派な障害の1つです。医師になれたから克服できるわけではないですよ。つまりね、障害と職業は無関係ですよ。

 

名無しの医師 4 > 名無しの医学生 1

ええ、いますよ。今は現役の皮膚科医でがんばってます。(傾向的に女性の方がかかりやすい障害ですよね。)

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