理学療法士が毎年定期健診を行うようにしたら医療費を減らせる!?

理学療法士をめざす学生:

僕は理学療法学科の1年生なんだけど、最近興味深い記事を読んだんだ。その記事には、筋骨格の定期検査を毎年受けることを患者に奨励した方がいいって書いてあった。半年ごとに歯のクリーニングに行くみたいにね。

 

そうすることで、筋骨格のさまざまな問題が悪化する前に未然に予防できる。悪化すれば長いリハビリや手術が必要な場合もあるからね。でも保険会社が反対することは間違いないだろうな。患者の定期検診まで保険の適用範囲に含めるなんて嫌だろうからね。でも今までにそういう取り組みってなかったのかな?筋骨格の定期検診を受け付けてる理学療法士っていないのかな?

 

名無しの投稿者:

僕も興味あるな。予防医療のコストとか有用性をきちんと示すことができたら、保険会社も何も言えないだろうけどね。

 

理学療法学科の学生:

おそらく※FMSとか※SFMAがそれにあたるのかな?

 

※FMS(Functional Movement Screen):

人間の動作パターンを評価して、問題点を見つけ傷害リスクの軽減をはかるものです。

運動をしている人だけに行うものではなく、問題がない人に対しても左右非対称性や機能不全という問題点を見つけ、未然によりよい動作へと結びつけていくという考え方。

 

※SFMA(Selective Functional Movement Assessment):

既知の筋骨格系疼痛を有するものを、7つの基本的な動きのパターンで評価し、個々の主要な機能不全パターンを体系的に分析するシステムです。評価は、体系的に機能不全のパターンをひも解き、モビリティーの問題か安定性の問題か、モーター制御の問題かのいずれかを判断し、その根本的な原因を追及し、症状の原因だけでなく、その根源を見つけるための効果的な方法

 

東海岸に住む投稿者:

そんな勝手なことしたら、カイロプラクターや整形外科医もだまっちゃいないと思うけどな。彼らの仕事が減る可能性もあるし。

 

名無しの理学療法学科の学生:

理学療法士が行う予防医療は聞いたことがないけど、スポーツ選手にはやってもいいと思うな。

 

名無しの投稿者2:

もしやるとすれば、きっと先に現金払いのクリニックで運用が始まるんじゃない?保険会社を挟んでの支払いだと何かと問題もはらんでくるけど。予防医療自体は悪い考えではないと思うけどね。僕の学部の教授は女性アスリートを定期的に診てあげてるよ。そんな本格的な検診ではないけど、まあ似たような感じで。

 

 

名無しの理学療法学科の学生2:

最近この話題がソーシャルメディアでもよく取り上げられてるよね。保険会社が賢ければ、すぐに予防医療を認めるようになるよ。たった1回の大手術のせいでその後何回も理学療法士のもとにリハビリに通わなきゃいけなくなるんだったら、未然にそういう怪我を防いだ方が絶対いいに決まってる。

 

治療にかかる時間よりリハビリにかかる時間の方が長いんだから。患者さんと最も長い時間を過ごすのは理学療法士なんだよ。患者のことを一番わかってるのもね。もし1年にたった45分でも定期健診の機会を設ければ、さまざまな筋肉や神経にまつわる問題を早期発見できる。発見が早けりゃ治療もしやすいし、治りも早い。

 

今の世の中、定期的なエクササイズや体を動かすことが病気の予防には何よりだって事実は言うまでもないし、それをサポートするのは理学療法士たちだ。

 

アメリカ国民1人当たり、年間1万ドルも医療費を使ってるんだ。もし男性も女性も子ども年に1回の定期検診を受ければ、10分の1は国全体の医療費を減らすことができると思う。

 

理学療法士をめざす学生:

全く同感だよ。でも問題はどうすれば保険会社も協力してくれるかってことだよ。普通に考えたら当たり前のことだけど、彼らに常識が通じるかどうか。かといって研究で予防医療の有用性の根拠を示すには莫大な時間がかかる。

 

名無しの理学療法学科の学生2:

本当その通りだよ。だれかそんな研究をしてくれないかな。結論を出すには、いろんな角度から何十年も研究を続けないといけないけど。でも簡単なことなのに。毎年定期検診を受けるグループと受けないグループに分けて、一生にかかる医療費を比較すればいいんだ。答えは目に見えてるさ。

 

理学療法士をめざす学生:

研究にかかる莫大な時間を考えると、人々や医者たちに予防医療の重要さを広める方が合理的なやり方だな。もし初期診療を行う医者たちが患者に予防医療のための定期検診をすすめてくれれば、患者にも伝わりやすいだろうに。保険会社と違って、医者たちは自分たちが金を出すわけじゃないからきっと協力してくれるはずだ。

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