痛み (ペイン) について参考にしている書籍は何ですか?

名無しの医師 1

痛みについて書かれた書物はたくさん出版されていますが、皆さんがいつも参考にしているもの、信頼している書籍、手元に置いている本などは、どんなものですか?例えば、内科だったらハリソン内科学、麻酔だったらミラー麻酔科学のようなものがありますよね。しかし痛みに関しては、これと言った一冊が見つからないのです。何かバイブルになるような一冊を探しています。私が探した中でこれかなぁと思うものを紹介します。皆様の意見をいただけると幸いです。Honorio Benzon著『Essentials of Pain Medicine (痛みの医学)』

 

カルフォルニア州の医師

ベンゾン (Benzon) の書籍は読みやすいですよね。自分も読んだことがありますけど、バイブルというにはちょっと薄すぎるかなと思いますね。(個人的には、今まで読んだ中では一番だと思っています。それにフェローシップ時代はよくベンゾンの書籍を読みました。なにしろわかりやすいし、メインテキストとして本当によく読んでいたんですよ。読みやすさではピカ一です。自分もこの一冊はお勧めできます。内容についても、広くカバーされていて、臨床でも役に立つものだと思いました。フェローシップで勤務していたときは本当にお役立ちでしたよ。かなりサクサク読めるので一晩で一章読めるくらいですよね。次の版が出るのかもう調べてないからわかりませんけれど、もし興味を持った方がいらっしゃったら、ぜひ調べてみてください。)

ハリソンやミラーのような誰でも知っていて、みんなが信頼を寄せているような書籍は本当に「バイブル」と言えますよね。うーん、そうですね、個人的な意見になりますが、ベンゾン以外で言うなら、自分の場合は John Bonica (ジョン・ボニカ) 著の『The Management of Pain』ですかね。でも痛みについて書かれた素晴らしい本はこれだけじゃないですから、色々探してみるしかないんじゃないですかね。

 

名無しの医師 2

自分は Wall と Melzack 著 『Texbook of Pain』を参考にしています。

 

サンディエゴの医師 > 名無しの医師 1

あ、それネットで検索できました。ここにリンクを貼っておきますね。

http://forums.studentdoctor.net/forumdisplay.php?f=132

 

オレゴン州の医師

はい、僕も Bonica の本持ってます。

 

名無しの医師 2

Cousins と Benzon の書籍はいつも手元に置いてますね。

 

カルフォルニア州の医師 > サンディエゴの医師

あー、本当このスレッドの内容、生涯教育 (CME: Continuing Medical Education) に組み込んでもらいたいですね。すごく参考になります。

 

ヨーロッパの医師

こんにちは、このスレッドにお集まりのみなさん。スレ主さん、とても役に立つトピックを立てていただきありがとうございます。麻酔科でも役に立つ内容だと思いましたので参加させていただきました。自己紹介します。僕はヨーロッパで麻酔科医として今、勉強中の者です。もちろん、痛みについても平行して勉強しています。痛みとはとても興味深いですよね。僕が今一番参考にしている本は Benzon の『Essentials of pain medicine』です。この夏には、ペインクリニックの方でもフェローシップを始める予定なんです。なので、もっと分厚い本を捜しています。因みに、自分で探した書籍ではWaldmanの Pain Managenentがあるのですが、1500 ページあるみたいなんです。この本は2011 年の出版です。この本をご存じの方はいらっしゃいますか? 読んだことがあるとか、レビューをお聞きできればと思ったのですが。臨床向けであると助かるのですが、どうにもわからなくて。Textbooks of Pain みたいに学術的な内容なんでしょうか。一番聞きたいことは臨床でも使えるかどうかという点です。どうぞよろしくお願いします。

http://www.amazon.com/gp/product/1437707211?tag=studentdoctor-20&creativeASIN=1437707211

 

名無しの医師 3 > ヨーロッパの医師

その本については正直、読んだことはないんですが、著者は Shyster ですよね。

 

ジョージア州の医師 > 名無しの医師 3

いい本だと思いますよ。

 

アリゾナ州の医師

最悪なのは、これといって参考書が見つからないことですよね…。

 

アメリカ南部の医師

こんばんは。皆さん色々と探していらっしゃるんですね。私が手元に置いているのは『Principles and Practice of Pain Medicine』です。著者は Warfield と Bajwa です。これはお勧めですよ。

https://www.amazon.com/Principles-Practice-Pain-Medicine-3rd/dp/0071766839

 

名無しの医療関係者

リストを見つけたのでこちらにリンクを貼っておきます。”Best Pain Fellowship Books ” (フェローシップに役立つ痛みについての出版物一覧)

http://www.amazon.com/gp/richpub/listmania/fullview/RSM2MF9U276RF/002-3270121-3377644

 

Handbook of Pain Management: A Clinical Companion to Textbook of Pain, 1st Edition

(「臨床に役立つ、痛みについての教科書 初版」

臨床で困ったときに開く本をお探しなら、こちらの一冊がお勧めです。)

 

Bonica’s Management of Pain (Fishman, Bonica’s Pain Management)

(「ボニカ著、痛みのマネジメント」

世界中で知られている痛みの診断に役立つ最高の一冊です。)

 

Clinical Pain Management Four Volume Set: 4 volume set

(「臨床的疼痛管理、4 冊セット」

最新の内容、詳細な説明の書籍セットです。)

 

Atlas of Common Pain Syndromes: Expert Consult – Online and Print, 3e

(「一般的な疼痛症候群の全体図:専門家からの助言 – オンラインとプリント 第 3 版」

痛みに関するインターネット利用者のための「ネットブック」です。)

 

The Massachusetts General Hospital Handbook of Pain Management (Lippincott Williams & Wilkins Handbook Series)

(「マサチューセッツ総合病院監修、痛みに関する管理ハンドブック(Lippincott Williams&Wilkinsハンドブック シリーズ)」

基礎を網羅した一冊です。)

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