皮膚科医になった時のデメリットを教えて!

医学部を目指す学生:

みんなの反応見てると、皮膚科医って医者の中でもおいしい仕事みたいだね。労働時間も長くないし、給料はいいし、患者とのやり取りも穏やかだし、診断と処置も両方できるし。

そこで質問なんだけど

1.    皮膚科医になって、なんか悪い点もある?

2.    皮膚科医は研修医を終えたらどうやって働き口を見つけるの?

3.    みんな皮膚学会みたいなグループに所属するのかな?

4.    一般的な皮膚科医って開業して自分のクリニックを持つのかな?

5.    大きな病院の求人ってどれくらいあるんだろう?

6.    ロサンゼルスとかサンフランシスコとか大都市で職に就くのは難しいのかな?

7.    もし医学生が途中で皮膚科に自分は合わないって思ったら、救命救急とか他の分野にも転入できるかな?

8.    でもそしたら不利な扱いを受けるかな?

 

主治医:

1.    ない

2.    自分で仕事を探して応募する

3.    グループに所属する場合もある

4.    両方いる

5.    何千人もいる

6.    難しい

7.    転入はできる

8.    おそらく

 

名無しの投稿者:

でも皮膚科ってつまらないよね。たぶん皮膚科医の仕事の7080%、※PAとかNAができることだし、テキトーにやっててもバレないよきっと。皮膚科医ってたいてい、覇気がなくて当たり障りのない感じ。まあだから人気があるんだろうけど、退屈だよ。

 

PAPhysician Assistant):医師助手

NANurse practitioner):ナースプラクティショなー、特別な訓練を受けて、一定の診断や治療を行うことを許されている。

 

プロの皮膚科医:

なんかみんな固定観念にとらわれ過ぎじゃない?どんな分野も長所と短所があるもんだよ。でもここで皮膚科のことをひどく言っても自分の首を絞めるだけだし。

 

プロの観点から言うわせてもらうけど、実際に働いたことない医学部生や経験の浅い研修医に、皮膚科医の仕事の何がわかるんだ?楽だとか、テキトーにやってもバレないとか言ってるけど、働いたこともないくせに聞いて飽きれるよ。

 

皮膚科医になるのに悪い点はまあほとんどないよ。あるとすれば他の分野の医者が愚痴ってるようなことと同じさ。それでもやっぱりアンケートだと一番おいしい分野と思われてるみたいだけど。

 

主治医:

名無しの投稿者は皮膚科に入れなかったんだな、気の毒に。ねたみは七つの大罪の一つだよ。ここで皮膚科をけなしてもみじめなだけなのに。

 

名無しの投稿者2

悪い点を挙げると、

1.    生死にかかわるような急患治療には携われない。

2.    皮膚科医の仕事を軽視したりをばかにするような意見もある。

3.    わがままな患者、保険制度、事務処理など(でもこれは他の分野も同じ)

 

良い点を挙げると

1.    周りが何と言おうと、皮膚科医の仕事は退屈ではない。皮膚科医の仕事がつまらないって言ってる皮膚科医に会ったことがない。2000以上もの病状を診断したり治療したり、聞いたこともないような症状もあるし。

2.    扱う症例の4050%は皮膚がんの症例で、すごくやりがいがあるし、患者にもとても感謝される。1か月に14例は※メラーノーマの症例に当たって患者の命を救ってる。

3.    いろいろな処置や治療がある

4.    定時で終われて、給料がいい

5.    開業しやすい(資本金もそんなにかからない。大きい病院の方が競争力を維持したリ、経営上十分な数の患者を確保するのが大変になる)

6.    患者さんが現金で支払いができる

 

※メラーノーマ:悪性黒色腫。皮膚がんの一種。他の臓器に転移すれば生死にかかわる。

 

名無しの投稿者:

主治医さん、いや受かったよ、第二志望だったけど。本当はニューヨーク大学に行きたかった、悲しいことに。でも僕の言ってることも何一つ間違ってないじゃないか。異議を唱える気持ちもわかるよ。確かに、少なくとも僕の周りで皮膚科医を目指しているやつらの中には、変なやつはいないから。PANPがどんどん進出してきてるのは驚くほどのことじゃないだろ、皮膚科専門看護師もでてきてるし。僕が研修してる病院も、フルタイムのNP2人いて、それぞれ担当の患者さんも持ってる。

 

主治医:

気に病むことはないよ。ニューヨークなんて何においてもヒドイもんだ。でもニューヨークの皮膚科を見てるから、君は皮膚科医の性格に偏見を持ってるんだって今わかったよ。

 

プロの皮膚科医:

“名無しの投稿者”、僕も自分が研修医の時は周りの同志に対して同じこと思ったよ。一度打ち解ければ、みんな楽しくていいやつさ。

 

あと、僕はPANAについてはべつに何も心配してないけど。AADが率先してやってる取り組みの一つにすぎないし。実際の現場では、医師の経験はPANPとは比較にならないし、ちゃんと医師に診てもらいたいって言う患者さんも多いしね。

 

手術だって、スキンチェックだって、美容整形だって、小児皮膚科だって、結局医者のがはるかにニーズが高いんだから。美容整形の場合は、看護師は手術室にさえいれないよ。

AADAmerican Academic Dermatology):米国皮膚科学アカデミー

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