研究者 VS 医者、世界を救うのはどちらか!?

中国の医学部生:

医者は天職だって感じたことある?もしあるとしたら、どうして中には医者にならずに研究に留まる人がいるんだろう?そういう人たちは何か医者になりたくなかった理由があるのかな?

 

今、Craig Venter 著のThe Genome Warっていう本を読んでいるんだけど、その本には「医者は100の命を救うけど、研究者は世界をも救う」って書いてあった。本当にそうなのかな?

 

名無しの投稿者:

まさにそれが、研究者を研究に駆り立てるんだろうな。世界を変えるっていう夢に魅了されるんだ。だから僕も医学部に行かずに、そのまま大学院で博士号まで進んだんだ。もし医者になりたくなったらその後医学部に行ってもいいと思ってたし。

 

でも現実は違った。研究者は、自由な発明家というよりはむしろ官僚制に縛られた行政官みたいなもんだ。業績が称えられるのは、実際に研究を行っている者じゃなくて、研究のための資金を稼いだ上層の奴らさ。研究が成功するかしないかは政治的能力が鍵を握ってる。研究ももはやビジネスになりつつある。

 

単調で骨の折れる作業ばかりで、目に見える進展はほとんどない。成功は政治的なコネ次第、研究費の心配ばかりで、自分の思うようにはできない。でも実は医者の道も大差はないんだ。

 

エチオピア、ゴンダーの投稿者:

今病院のインターンシップに参加してるけど、全く同じ思いだよ。きっと君が読んでいる本も正しいと思う。でももしかしたら研究者個人では何もできないのかもしれない。個人では常に新しいものを追い求めることに時間を割いて一生を捧げるだけなのかもな。研究の成功には運もあると思うけどね。それでもやっぱり世界を救うのは医者よりも研究者だと思うな。

 

ノースカロライナ、シャルロットのポスドク:

研究にはたくさんの利点がある。自分のペースで進められるし、給料もいい。働き方もさまざまだ。人々の役に立っているっていうやりがいも感じられる。

 

名無しの医者:

給料がいいって?おまえ正気か?そりゃデトロイトのしみたれた地域でホイールキャップを売るよりマシかもしれないけど。それかリオ郊外のユダヤ人街.で1週間2ドルで暮らしてるような奴らからすれば、研究者の給料は夢みたいな額かもしれないけど、普通に考えればそんなに給料も良くない。

 

オーストラリアの投稿者:

俺の大学の教授たちの稼ぎはみんな高校教師より少ないって言ってるぞ。それでも研究を選びたくなるような、人生を変えるような何かがあるんだろうな。俺ももうすぐその苦渋の決断に迫られる時が来ようとしてるよ!

 

ミズーリ州カンザスシティの投稿者:

僕が研究の道を選んだ理由は2つある。1つは、病気や外傷を完治させることができない医者たちの無念をたくさん見てきたし、それなら医学研究で疾患に先制的に対処する方が良いと思ったんだ。もう1つは、去年研修で患者さんと関わって、自分が献身的に患者さんの治療に励んでる姿が想像できなかったんだ。まあ病理学だけはおもしろそうだと思うけど。

 

名無しの医者:

研究者はかっこいいよ。特許を取るような発明をしたって30-40%は政府に持っていかれて、その上大学にも取り分を取られて、さらにその残りを治験責任医師と分けるんだ。本当は自分が毎晩1時まで身を粉にして研究を進めて、治験責任医師は女子学生にセクハラまがいのことしかしてなかったとしてもね。

 

素晴らしいアイデアを売ってもほとんど儲けなんてない。経済学部のやつらでも買えるような安い中古のホンダ車を買って、それをまたうまく売って大金にでもするのか?まるで第二次世界大戦時代に地雷敷設区域を無防備で先頭歩かされたソビエトの奴隷みたいだ。

 

中国の医学部生:

だから修士でやめとこうと思ったんだ。

 

ミズーリ州カンザスシティの投稿者:

僕はもう博士号の単位も優秀な成績で修めたし、”名無しの医者”が言うように、上にいいように使われるようなこともなかったけど。

 

ノースカロライナ、シャルロットのポスドク:

僕はまだ22歳だし、スポーツ医学専攻の大学卒だけど年収5万ドルもらってバージニアの田舎暮らしを満喫してるし、やっぱり研究者の給料は割といいと思うけど。

 

男性心理学者:

意見の違いは、学歴が給料に見合ってるかによるんじゃないか?大卒で年収5万ドルもらえりゃかなりいい方だろう。でも大学院卒で同じ年収じゃ割に合わないんじゃないか?大学や学術機関で働けばそれなりに給料ももらえるだろう。

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