自律型ロボットによる初めて軟部組織の手術(腸吻合)が行われた!外科医の未来はどうなる!?

 

トピ主:

自律型ロボットの手術に関するニュースを見ました。皆さんと意見交換できればと思いましたので、ご意見よろしくお願いします。

http://www.wired.co.uk/news/archive/2016-05/05/autonomous-robot-surgeon

(内容)

ロボットが初めて完全に自律的な手術を生体に行った。ブタの腸吻合で、2つの腸管の縫合術だった。手術は4回行われ、すべての生体は合併症もなく生存した。

経験豊富な外科医が手で行った腸吻合術と、ダヴィンチ手術システムを用いた既存のロボット補助外科手術と比較しても、STAR (スマート組織自律ロボット)は手術のクオリティの点において両者より優れていることが判明した。 手術の結果は、“早期回復を促すため一貫性のある間隔で縫合できる、また、吻合術による漏出は重大な合併症になり得るためより高い漏出圧に耐えられる”などの因子に基づいて評価された。

しかしながらSTARは今のところ、手作業の外科医よりも時間がかかっている(人間よりも8分長い、35分)。この時間は、人間が腹腔鏡下で腸吻合を行う際にかかる時間に匹敵する。これは、手術のプロセスを追跡する小さなカメラと、縫合を行う触覚フィードバック機器に依存する鍵穴手術である。

ピーター・キム教授は、「このデモンストレーションの目的は、外科医に取って代わることではなく、より強化された視力、器用さ、そして補完的機械の知能を向上させることによって能力を拡大し、手術結果を向上させることである」と述べている。STARは、常に困難な軟部組織手術の精度を向上させるためにデザインされており、ロボットが軟部組織の縫合をプランし実施する間、 外科医が手術を監督することによって専門知識を使うことができ、必要に応じて中断させることができる。

テクニカルリーダーAxel Kriegerは、「我々のロボットシステムは、新しい組織追随技術と適用された力測定を使用することにより縫合自動化ソフトウェアと連動し、任意の組織運動をリアルタイムで検出し、自動的に調整することができる」と述べている。Krieger氏によると、STARの開発までは、「自律型ロボット手術は、動きなどの予測がしやすいという理由から、骨の切断などの硬い組織への利用に限られていた。」と述べている。

STARは、縫合が必要な領域に適用される近赤外線蛍光(NIRF)マーカーを使用して、柔軟に動く軟部組織の位置を追随し、3次元で見ることができるカメラシステムによって監視される。 知的アルゴリズムは、ロボットの手術プランを誘導しリアルタイムで組織の動きに合わせて自律的に調整し、反応することができる。 また、STARは力覚センサーとアクチュエータと8段階の動きを持つ関節のある腹腔鏡縫合ツールを精密に調整している。

 

このロボットは、実際よりは良く見える“吻合器”のようなもので、明らかに外科医の代わりとなるものではないですね。でも、完璧な吻合術を行うためにロボットに軟部組織をうまく操作させようとするというのには、ちょっと心配です。テクノロジーがそこまで進歩しているとは知りませんでした。確かに、今アテンディングの人たちにとっては何も心配はないのかもしれませんが、今M1もしくはメディカルスクールに入りたての人たちにとって、現在の2016年にこういった技術が大きな可能性を持ち始めたいう事実は、2027年以降やっと医師としてのトレーニングを終えて生計を立てようとし始める時、仕事の保証については懸念が出てくるかもしれないと思います。2040年以降、一人前の中堅医師になった時の状況は言うまでもないと思います。どう思われますか?

 

 

名無しの医師1>トピ主

ステープルガンで胃切除術を簡単にできることを医師たちが知ったら、キャリア選択を考え直すと思ってるってことかな?それはちょっと疑問だね。

 

 

トピ主:

そうではありません。ここで言っているのは、2016年のSTARロボットとその限られたアプリケーションのことではありません。大まかに言うと、2016に存在する技術は経験ある外科医よりもうまく自律的に密閉することができる、という事実について言っていて、さらにこのことは2030年以降についても暗に伝えているのです。軟部組織の結合部をうまく仕上げるということは、外科医が自分たちの価値を示すものの一つではないかと考えます。私はいくつかのスレッドでそういうことについて議論されているのを見たことがあります。また、一般的な外科医は膀胱修復を泌尿器科医に任せるべきだと言われています。泌尿器科医は、膀胱を漏れが最小限になるように縫うことができるといわれているからです。なので、縫合が外科医のスキルセットのうちのささいな一面というわけではないのです。

 

 

ベテランの女医:

心配することはないと思うよ。ロボットの研究チームが言っている“より良いもの”とは、彼らの研究に限られた状況だということが議論になると思うしね。1.少なくとも40%はチームからの調整が必要だった(自動化ではない)、2.摘出されたブタの腸を使っており生きた人間のモデルではない、3.炎症が起きていない組織である、4.手術のたった一部分である、ということがあげられるわね。

厳しい状況下での手術などの、本当の意味で多くの外科医から歓迎されるロボットを見せてもらいたいわね。それからこの議論が本当に意味のあるものになるでしょうね。誰も、ロボットに私たちの仕事を取って代わられると心配していないわよ。

 

 

南の外科医>トピ主

君のイメージは間違っているよ。我々は新しい技術をすぐに利用し、いつでも手術に組み込もうとするよね。多くの病院で、既に自動ステープル器を用いた吻合術が行われている。手で成し遂げるよりも、より均一な密封/結合が患者に提供できるというわけだ。

結合用の機器は既に存在し実際に微小血管手術に使われていて、いつか手縫いの細小血管吻合術に完全に取って代わる可能性がある。それはドキッとさせられることではなく、わくわくするものだ。

 

 

トピ主>ベテランの女医

この手術は生きているブタで行われています。参照サイトのビデオは、無生物の組織でのデモンストレーションの映像です。実験の責任者によると、これが初めて生きている動物に行われるもので、最良の結果を保証するために安全な方法を取りたかったため、手動での調整が多くの部分で行われたようです。あなたの言っていることは理解できますし賛成です。そういうわけで、2016年ではなく2026年を心配していると言ったのです。

 

>南の外科医

まあそれは二分法ですね。 一方では、誰もが外科医の仕事をより良くするためのキラキラした新しい道具を使いたがります。 もう一方で、道具がうまく活用されるようになって、最終的に医師たちから仕事を取りあげてしまうのではないかと心配し始めるのは、どの時点でしょうか? レジデントであれば、未来の発展についてあまり心配していませんよね。それはトレーニングの中で、練習風景を既に見ているからです。 しかし、まだ入ったばかりの医学生にとっては、手術に興味があったとしても、最初にアテンディングとして給与がもらえるようになるのは少なくとも11-12年先だし、ロボット工学の進歩というのはどちらかというと将来的に希望が持てるものし、安心できるとは言い切れません

 

 

ベテランの女医>トピ主

私は、生きているブタで手術をしたことがあるわよ。私の意見では、人体組織においては最良のモデルだけれど、遠隔的に同じではないわね。

それから、あなたは私たちが心配しているかどうか聞き続けているけれども、私たちの反応に対してどうしてそんなに反対するのかよくわからないわね。そこまで心配すべきことではないはず。ロボット手術の分野に対する私たちの前向きな考えの裏側にあるロジックにケチをつけているようだけど、私の見解では、同じような懸念をみんなの返信に対して繰り返しているだけな気がするよ。あなたは考えすぎなのよ。私たちはみんな10年以上のキャリアを求めているけど、心配する理由はないわ。

 

 

映画好きな医師:

これは何か心配するようなことではなくエキサイティングなことだと思うね。こういった技術は、色んな扉を開き、何か現在できていないものを実現可能にするんじゃないかな。 私は手術のたびに、技術的に完璧な膵管空腸吻合術を心の中に思い描いているよ。ウィップル法へも適用を拡大することで漏れ率を減らすかもしれない。心配するような大きな漏出による死亡率はなくなるだろう。

 

 

トピ主>ベテランの女医

あなたが楽観的なのは良いと思います。でも私は、議論を吹っ掛けたり、みんなに敵対しようとしてこのスレッドを立てたわけではさらさらありません。私は返信を読んで、返信の中におかしいところがあると感じた時には、その部分を取り上げて、会話をしながら私の懸念が正しいのかどうかを分析してみたいと思っているだけです。確かに、意見が一致していなければ反感や敵意が出ることもあるでしょうが、同時に、そういうのを避けてお互いがすべてに同意しあえば、会話は意味の無いものになってしまいます。

私が見る限りでは、このスレッドにコメントしている皆さんの大半は、こういったロボットなどの開発に対して一般的には心配はないとおっしゃっているので、少し安心しました。 と同時に、自律ロボット手術の急速な進歩に対して心配していないということについて、外科医の自己利益の観点からどう正当化されるのか、確かな理由が分かればさらに安心できると思います。仕事の大部分が反復作業である他の「労働者」に比べて、外科医は比較的高い給料をもらっているため、単純に経済的な面から、自動化のターゲットとしてはパーフェクトです。 外科医たちを置き換える動機はそこにありますが、まだその技術がありません。しかし、技術が進歩しているのはみんなが感じていると思います。

 

 

名無しの医学生:

このロボットが行っているのは手作業の部分だけです。サルでも訓練すれば(この場合、ロボットをプログラムする)、その手作業のところを毎回完璧に行うことができるでしょう。 コンピューターは人間よりずっと正確な計算ができるので、税金や監査のために会計士はもはや必要ないと言われているようです。税務や監査のルールをさまざまな状況に適用しなければならないため、会計士はまだ存在しています。これは、ロボットが行えるようにはデザインされていなくて、もっとメンタルも使う仕事です。 また、このビデオを見ただけだと、コストと時間を削減するという点において、この技術をどのように組み込むのかまだわかりません。 たとえそのロボットが完璧であっても、ステープラーのようなツールにすぎません。外科医の意思決定をどのように置き換えるのでしょうか?術前や術後の患者の状態まで管理できるロボットができたなら、私はメディカルスクールを退学し、道楽、エンターテイメントのユートピアで過ごすでしょうね。

 

 

南の外科医>名無しの医学生

まったくその通りだね。

私は2層の手縫い吻合を行うのが好きなのだけれども、本当に決まりきった作業だと感じている。 確かに、いつも細心の注意を払いできる限り上手くやるということはちゃんとしなければならないが、精神的な負担が大きくて心配の多い手術ではない。 それから、ステープラーは速くてより効率的に同じ結果が出せるから進んで使用しているよ。このツールがすべてに対して完璧になれば、現在我々が使っているステープル機器の代わりになるだろうね。

少なくとも私たちのキャリアを脅かすという点においては、このロボットはほんとにたいしたものじゃないよ。

 

 

ベテランの女医>トピ主

上記のみんなのレスを読んでくれたかしら。明らかに不十分ではあるけれども、私たちは既にあなたに私たちの経験談なんかを色々書いているのだから、あなたがMS3のローテーションで外科手術に入ったなら、ぜひここに戻ってきて、あなたがどう思ったのか自分の経験を話してみてほしいわね。これは、あなたが理解するためには自分自身で経験しなければならないものの一つだと思うわ。幸運なことに、あなたはMS3の間に主要な専門分野はすべて回ることになるでしょうね。ここでの私たちの意見は、あなたが自分のキャリアとして外科を選ぼうとするのを妨げるものではないのよ。でも、ここにいる誰もあなたの不安を和らげることはできないと思う。なぜなら、あなたは外科医の役割をまだ理解していないから。

また、OR時間および麻酔は、典型的に、外科医の費用よりも患者/保険に対して費用がかかるので、おそらくコスト削減においてはよりターゲットになるでしょうね。たいていは、外科医は病院のためにお金を稼ぐけれど、病院は外科医にお金をかけない。小さな病院の多くは、手術室や外科医によって生み出された収入なしにはやっていけないでしょう。自動手術の急速な進歩と呼ばれているものは、脅威ではなくツールというだけ。一旦実際にローテーションで経験すると、その視点をより深く理解することができると思うわ。今のところは、学生として勉強することに集中したほうがいいわね。心配することはあなたの気持ちを迷わせるだけで、色んなチャンスを逃すだけのような気がするけど。

 

 

映画好きな医師:

私は、手術を“反復的な仕事”だとは思わない。多分、この部分から私たちは意見がずれてしまっているのだと思う。手術はどちらかというとオーダーメイドのようなものじゃないかな。

 

 

ナマケモノ医師>トピ主

あなたは、何個か前のスレッドの中でこんな風にいっていましたね。

「一般的な外科医は、膀胱修復は泌尿器科医に任せるべき。なぜなら泌尿器科医は膀胱の漏れが最小限になるように縫うことができるといわれているから。縫合は外科医のスキルセットのささいな一面ではない。」

これは誤解だと思います。要は、泌尿器科医なら漏出を少なくできると確信するような理由がないにもかかわらず、複雑な事態が起きたら泌尿器科医を呼び修復を依頼するのは、医療ミスの観点から考えるとより良い選択かもしれないということです。

また、手術の特に手作業のものにおいて、腸吻合がチャレンジングな手術であるとは考えないと思います。(専用に使用するステープラーを使用することについて話している。特に、ステープラーを使用できないまたはすべきでない理由がない限り)

 

 

4次元の医師>トピ主

縫合は、外科医が行うもののうち5%ぐらいのものです。あなたは、実際より良く見せているその道具を、外科医の代わりになるものだと混同していると思います。それはまったくおかしいですよ。

 

 

名無しの医師2:

35分間の小腸吻合?それだと手術時間を33分も無駄にしているな。

 

 

映画好きな医師:

初めての時どれくらい時間かかった?

 

 

ナマケモノ医師>映画好きな医師

私の場合は、ステープルを使って数分です。多分Maxで10分じゃないかな。

 

 

映画好きな医師:

初めての手縫いの場合は?

ロボットがステープラーを打ち込むのにどれだけ時間かかるのかわからないよね。

 

 

名無しの医師3:

なぜレジデントはアテンディングと同じようには扱われないのでしょう?アテンディングは縫合とステープルの両方を行うことができます。縫合とステープルの違いを数百倍に拡大して見れば、ステープルとアテンディングの縫合の間の違いがわかると思います。

おおざっぱな例として、誰もが銃を発射することができます。私たちとスナイパーの違いは、撃つタイミングと場所です。どの組織とどの組織を縫合するのか、どの種類の手術を行うべきか、機械単独でどうやって知ることができるのでしょうか。患者に異常な病徴や遺伝的奇形がある場合はどうなるのでしょうか?どちらかといえば、機械によって外科医の生活は楽になり、手術時間が短縮され(RVU診療報酬の相対評価単位は増加する)、待機リストは減少するでしょう

 

 

ナマケモノ医師>名無しの男性医師

初めて手縫いをした時、私はチーフレジデントになっていたと思うので、他の人たちの初めての時とは全く違うと思います。

 

 

南の外科医:

それはびっくりだね。

 

 

ナマケモノ医師:

私がトレーニングしていたところでは、ステープラーが主流だったと思います。でも、結腸直腸吻合で問題がありました。下からのEEA(腸管自動吻合器)はうまくいきませんでした。上からであればおそらくいけますが、組織はサイズのミスマッチで不確かで、長さの問題もあったので、修正は不可能だったでしょう。その日は私にとって新たな学びの日となりました。(でも血管吻合術の経験はそれまでにあったので、助かりました。それに腸を縫うのはその時が初めてではありませんでした。)

 

 

映画好きな医師:

私は、ジュニアレジデントの時に3-4回くらいやったよ。単純に、一度もやったことがないとアテンディングに言ったからなんだけど、彼らは全然急いでやらせようとしていなかった。確実にできるようになっておく必要があるものではあるけれど、基本的なスキルは学べるからやったことがなかったとしても大丈夫のはず。

 

 

ニューカレドニアの医師:

ロボット工学や手術ではエキサイティングなことが起こっていますが、このロボットはその一つとは言えないと思う。内腔をロボットのために既にくっつけてあるのであれば、ロボットに縫合糸をセットさせることなど特に画期的なことではない人間の半分の時間でできない場合には特にそうだ。メディアが張り切って取り上げることっていうのは、だいたいは科学分野の最先端ではないことが多い。もっとエキサイティングなものが他にある(例:バークレーのディープラーニングロボットなど)。

 

 

名無しの医師2:

腸の2つの片を吻合することについては何も難しいことはありません。もしこのロボットが照射された直腸や石灰化された脛骨に縫うことができるとしたら、すごいと思うかもしれませんが。

 

 

映画好きな医師>名無しの医師2

車を運転することは何も難しいことではないよね。それでも、私たちが運転手のいない車に乗っているという事実は、人間の歴史において最も重要な技術的進歩の一つではないかな。だから、あなたは違った主張をするべきだと思うね。

 

 

キツネ医師>映画好きな医師

車の例は、どちらかというとロボットが問題を検知し解決することができると同時に、スタートから終わりまでの間のどんなケースにも対応できるようにプログラミングすることと同じだろうね。そういうわけで、自動運転の車はすごくエキサイティングで、縦列駐車できるものはほんとに素晴らしい。

 

 

映画好き医師>キツネ医師

なぜそれが同じではないの?あなたは「誰でもできる」という理由で、この偉業を片付けてしまったね。

 

 

バンドマン医師:

思い出して。外科医は昔、床屋だった。 もしくは、床屋は昔、外科医だった、かな。

私は、高級レストランからシェフを連れてきて、外科医に必要なあらゆる手作業のスキルを1ヶ月かからないで教えることができると思う。物理的な部分は、医師の仕事の中で最も簡単な部分だ。医師を作るもの、外科医を作るものは、手の中ではなく脳の中にある。 ほとんどの人は、切開を行うこと、縫合糸を結ぶこと、または今回のトピックの場合は吻合だけれども、そういうのを速く学ぶことができるものだ。外科医であるということは、それらの作業がいつ、なぜ、どこで、どのように行われるかを心得ているということ。それは何十年も時間をかけて習得しなければならないことだ。

私は最近、パーキンソン病の神経外科医のについて書かれた本を読んだ。 彼は基本的に自分の手を使うことができないにもかかわらず、それでも生計を立てることができている。それが、スキルは手の中にあるのではなく脳の中にある、ということだ。そして、それはまだロボット/コンピューターにはできていないことだ。

 

 

キツネ医師>映画好きな医師

なぜなら、それは同じではないからだよ。指示が出され適切な方法でセットアップされれば、決まりきった手順のタスクを行うことができるロボットは、ここ数年の間にその辺でたくさん見かけるようになった。適切な条件が与えられたときに縦列駐車することができる車と、適切な条件が与えられたときに異なった手順のタスクを実行できるロボットとの間に類似点はないのだろうか?あなたは、誰にでも訓練できるような決まりきった手順のタスクをすることと、複雑な手術をやり遂げることの違いがわからないと言うのでしょうか? または、リアルに予測不能な運転手や歩行者がいる中で、車を駐車することと道案内することも違わないのでしょうか。交通規制装置はさておき。

AIを含むCSはすごくありがたいものだと私は思っています。

 

 

名無しの外科医:

自分らの仕事をロボットに奪われるなどと心配してはいません。これまでのところ、理想的な条件下であれば単純な手術を実施したロボットは存在します。理想的ではない状況下で、より複雑なタスクだとどうでしょうか

他の人が示唆しているように、外科医であることの大きな部分は意思決定です。誰が手術を行うか、どのような手順をとるか、手術の計画を立て、必要に応じてそれらの計画を調整する。術後のケアなども入るでしょう。どんなロボットもこういったことができるようになるまでにはしばらくかかるでしょう。

古いことわざがあります(誰がそれを言ったかを覚えていないので、言い換えになります):

外科医として、あなたは最初の数年間はどのように手術をするのかを学ぶことに時間を費やし、その次の数年間はどういう時に手術をするのかを学び、残りのキャリアでは手術しない場合について学ぶ

 

 

映画好きの医師>キツネ医師

ロボットやAIや機械が一旦できるようになったことは、すべてが「決まりきったタスク」だ。私が鈍いのではなくあなたが的外れなだけだ。

あなたはロボットがウィップル手術を行うようになったとしても退屈しているだろうね。

 

>名無しの外科医

そうだろうか?外科医の大部分は意思決定だとあなたは言っていたが、正直なところ、そこは、より簡単な部分なのではないかと私は感じる。人間に本来備わっている、認識的なバイアスの影響を受けるという性質のために、人間が得意でない意思決定の側面はたくさんあると思う。

 

 

映画好きの医師>キツネ医師

悪いけど、あなたに説明をするのにこれ以上時間を無駄にはしたくはない。私は、どんなことでも退屈だとは思わないよ。

 

 

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