血液悪性腫瘍学でのフェローシップを考えています。研修先はどこが一番?

名無しの医学生 1

血液腫瘍内科でフェローになろうと思っています。研修先のリストアップを行っている最中です。いくつか絞って、ワイル・コーネル医療センター、イェールニューヘイブン病院、ノースウェスタン記念病院、ヴァンダービルト大学医療センターで受け入れてもらえないかと考えているのですが、皆さんは、それぞれの医療センターの良い点、悪い点はどういうところだと思いますか?

僕自身は、ワイル・コーネル、イェール、ノースウェスタンは血液悪性腫瘍に強いと思っています。しかし相対的に見たときに、つまり、腫瘍内科全般から見たら、これらの医療機関はどう見られているのか気になっています。どの医療センターでも学んだことをある程度活かせるような治療方針を取っているのでしょうか。また、これらの医療センターではフェローを育てるにあたって何か対策はあるのでしょうか。

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医学生 1

私もスレ主さんが挙げた医療センターはどこも医学部では定評のあるところだと思います。それにおっしゃる通り血液腫瘍に強いです。それでは答えになっていないと思いますので、敢えて比べるとしたらイェールですかね。その、挙げられた中では中堅かなと思います。でも、決してイェールが悪いと言っているのではありませんよ。それから、付け加えるとしたら、医療機関の立地、患者視点で通いやすいのかどうか、センターの規模で受け入れ患者数が決まるので、ただ日々の処置に忙殺されるのか、指導医に教えてもらえる時間を少しでも確保できるのかが決まると、自分の経験から思いました。

私はニューヨーク周辺で探していたので、コロンビア大学メディカルセンター、スローン・ケタリング記念がんセンターも血液腫瘍で有名なので、受けました。スローンは特に「腫瘍学的に強い」と言われています。そう、私も血液腫瘍内科に行きたかったのでここを受けましたが、いまだにあの面接で受けた感動は心に残っています。

 

名無しの研修医 1

いいところを絞っていますね。本当にどこもいいセンターばかりだよね。腫瘍全般も、血液腫瘍においてもね。きっと友達、先生や先輩もいいところを教えてくれると思いますよ。どこを選んでもスレ主さんの履歴に傷がつくようなところではありませんから、そういう点ではどこを選んでもいいと思います。そうですね、フェローの待遇については面接の下準備をしっかりして、面接の機会をもらったときにちゃんと聞けばいいと思います。聞きににくいことではないですからね。

 

名無しの医師 1

どこを選んでも太鼓判押せますね。履歴にプラスになるところばかりですね。本当にいい線絞っていると思います。

 

名無しの医療関係者 1

どこもいいところだから、もうこうなったら、第一印象や個人的な好き嫌い、どんどん決まっていくインタビューの日程で決めていっていいと思います。面接はたった 1 日のことですけど、そのたった 1 日のうちにあなたの将来を決めようと思って臨むわけですから、フェローを育てるプログラムについて、現場の先輩フェローや指導医との会話から有益な情報を十分に集めることができますよ。内科のレジデント面接よりももっと濃い内容の面接になりますよ。例えば、自分はイェール、マウント・シナイ医科大学の医療センターも受けたんですが、調べていった内容よりも実際に話を聞いてみると首をかしげてしまったのに対して、本当にここのプログラムはいいと思ったのは、スローン、ヴァンダービルトでした。それに現場でフェローとして勤務している先輩たちはみんな熱心で、ランチタイムも質問に答えてくれたり、後から質問がでたらと、メアドを自ら教えてくれたり、本当にみんながみんな、そう、熱心でした。なので自分の研修先を決めるのに、とても手助けをしてもらいましたよ。

 

名無しの医療関係者 2

研修先として選んで、どこも損はないですよ。研修の質は一番大事なので、内容は確認して自分に合うかどうかを決めていいと思います。入院患者の回診、生検がプログラムに入っているかも確認してください。どれも臨床で役に立つものばかりです。

 

名無しの医療関係者 1

同感です。プログラムの内容は本当に重要でキャリア形成にかかせない、やがてやってくる 3 年目の入院患者からのコールに追われる日々を乗り切るためにも。

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