解剖学を暗記する最良の方法はなんですか?

名無しの研修医 1
解剖学でも暗記することがたくさんありますよね。皆さんはどうやって覚えていますか? ちょっと興味があったので聞いてみました。僕はフラッシュカードを使って覚えるのが最初はいいかなと思っていたのですが、実際に自分で解剖図を描いた方が覚えやすいのかもしれないと、思うようになりました。他に考えられる暗記方法は何かありますか? 主要なポイントしか教えてもらえないので、その他大勢の部分は自力でカバーしなければならず、効率よく整理できる方法を探しています。

名無しの医師 1 > 名無しの研修医 1
おそらく、あなたがコレだと思う勉強方法はすべてあなたにとって最適な方法だと言えるでしょう。そうね、私の友人はほとんどネッター社の人体解剖フラッシュカードで勉強していましたよ。私自身は、最初は学部のシラバス、次にエッセンシャル アナトミー (Essential Clinical Anatomy)、それからローエンのも買いました。もちろん実際の解剖やグラント解剖学図譜でも勉強しましたが、でもフラッシュカードが一番覚えられると思いました。学部では確かに、自分で解剖図を描くのが一番覚えると教わりました。だけど私はカードを使って覚える方があっていました。実際に手を動かして解剖図を描かなくても頭の中で描きながら覚えていましたから。

名無しの医療関係者 1 > 名無しの研修医 1
同じ意見になってしまいますけど、自分も前の方のおっしゃる通りだと思います。自分に合う方法ややりやすい方法が一番だと思います。他人の意見はあまり参考にならず…。因みに、自分の場合はフラッシュカードは全くダメでした。時間の無駄にしかならなかった。テキストや図解を何度も本当に繰り返し見ることで覚えられました。自分に合うかなとピンときたら、その方法を何度も繰り返しやってみるといいと思います。自分の場合は、テキストなどを繰り返し見た後に自分で描いてみたり、写真を撮ってみたり、それから目を閉じてその見た映像や図を頭の中で再現してみるんです。それができたら目を開けて、一問一答するんです。自分で質問を考えて自分で答えるんです。必要に応じてこの作業を繰り返して覚えました。

名無しの研修医 1 > 名無しの医療関係者 1
ええ、そうですね。自分にしっくりくる勉強方法を見つけるのが一番楽しいし、続くと思います。あまり図や絵が得意ではなかったので、アドバイスになるようないい方法はすぐに思いつきませんが、文字を、とにかくノートに書いて、書いて、書きまくって覚えました。そう、そうなんです。想像つくと思いますけど、解剖学では図を描けるとかイメージできるとか、そういう可視化っていうんですかね、映像化ですかね、そういうのができないとなかなか難しいですよね。

名無しの医師 1
図を描いてみたら? 描いてみて、それで覚えられそうだったら、それぞれの筋肉の名称を付けくわえてみて、神経系統の名称を書き足して、それができたら各器官を描いて、取り込む物質を描いて、それぞれが必要な活動や働きを書いていけばいいのではないでしょうかね。その他にも必要と思ったものはどんどん書き足していくといいと思いますけど。解剖学のコースには実際のご遺体を解剖する時間はありますか? 主に今勉強していることは何ですか? 卒業したところでは実際に解剖する機会はありませんでしたよ。

名無しの研修医 1 > 名無しの医師 1
なるほど。ご意見ありがとうございます。時間かかりそうですけど、やってみますね…。はい、うちの学部には解剖室がありますが、訴訟問題が過去にありました。

名無しの医学生 1
全体像をつかみやすい物があればよいんですよね。私もグレイズかネッタ―がいいと思います。どちらもいろんな角度から立体的に見られるように描かれていますから、MRI やレントゲン写真もわかりやすいですし、特に奥行のある画像の場合でも骨の重なりや臓器の重なりがわかりやすく説明されています。実際私は、学部生の時、解剖学のクラスではグレイズ解剖学アトラスで勉強していました。

その他人体模型、骨格模型がラボにありますよね。学部の教授は紙に書かせるときも、図録を参照するときも、実際にご遺体を解剖するときも、必ず模型も一緒に出してきて説明してくれていました。なので、その物自体がわかりにくくても、模型を使って説明を加えてもらうことで、とても分かりやすい授業になっていたと思います。模型を使ってテストが行われなくても、勉強をするだけでよく覚えられたと思います。模型は私にとって、とても分かりやすかったですね。触ってみて、自分で動かせるものは動かしてみて、その構造を確かめることがよかったんだと思います。これは個人差があるものなので、必ずこの方法がベストだとは言いません。骨と筋肉の機能的な構造を理解したら、そこに神経を当てはめてみるんです。そうすることでそれぞれの相互作用をより深く理解できたと思います。

私の場合、フラッシュカードは使いませんでした。周りの友達も使っている人は多かったですね。なので暗記するにはいい方法なんだろうと思っていました。だけど、自分にはアトラス解剖学が一番合っていました。実際に解剖図を描いてみるというのは…、もちろん授業でも描かされたので、描いたことは描いたのですが、うーん、それで覚えられた記憶はありませんね。これは、あんまり自分にとっていい勉強方法ではなかったんだろうと思います。

名無しの医学生 2
骨格は比較的簡単なので、模型を触って構造を見ながら覚えるのが一番だと思います。筋肉も骨に伴っているので関連して覚えやすいと思います。生物学の知識も役に立ちますよね。それらの知識もフル活用して暗記するといいと思います。

名無しの研修医 2
いい方法だと思います。

名無しの医療関係者 2
どうやって自分が色んなことを身につけてきたのかを振り返ってみてはいかがでしょうか。きっと覚えやすい方法があったんだと思いますよ。それがわかったら、同じような方法で解剖学にも取り組めばいいと思います。

自分の場合は頬部を覚えるのに、頭文字と関連する音で覚えました。例えば、頬部だとしたら、自分の頬を震わせるようにわざと大きく口を開けて動かすんです。それで頬部に風が当たるのを確かめて覚えるんです…。説明しづらいですが、そうすることでこの部位の名称は頬部についてのことだと忘れずにいられます。

名無しの医学生 1
幼児向けっぽいですけど、本当に役に立ったのは解剖学用の塗り絵のような本でした (こうやって改めて書くと、なんとも馬鹿々々しいように聞こえてしまいますが…)。どうしても覚えられないところはそういった塗り絵を使って解剖図を覚えました。色を塗ること事態、時間がかかる作業なので、強制的に時間をかけて暗記できたと思います。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ