高齢者診療における、…素朴な質問です。会話を長く続けるコツは?

名無しの医療関係者1

最近、他の先生の患者さんとの会話を真似しようかと思って悩んでいる者です。自分の知り合いに、メインは高齢者診療の内科医なんですが、患者さんとのやり取りがものすごくうまい医者がいるんです。例えば、患者さんが「私は○○歳なんですよ」と会話を始めたとするでしょ、そうすると、そこからちゃんと会話がつながっていくんですよね。僕の場合は、自分で言うのもなんですが、…なんだか陳腐に聞こえるんですね。頑張って作り笑顔はするんですが、その顔で「すごい!お元気なんですね~」とか、「うわ~、僕そんなお年だとは思いませんでしたよ」とか、答えるのが、空々しくて嫌なんです。こんなとき、うまく会話を続けるのにいい返答はないでしょうか。診察室での雰囲気を壊したくないんですが、どうもうまくいきません。

 

ユタ州の医療関係者

特にアドバイスってわけじゃないけど、ただ静かにうなずいて話を聞いてあげればいいんじゃないの?無理に会話をつなげようとしなくていいと思うけど。不自然にしてることって相手に伝わるもんだし。

 

名無しの心理学者

焦って何かを言わなきゃと思ってしまうのはどうしてしょうか?言語に頼らないコミュニケーションという観点から考えても、相手の話を聞く姿勢を取るということは

それだけでとても重要なことですから、私もそれだけで十分だと思いますよ。

 

真似されようとしている先生は、患者さんとのいい距離を保つために、もしかしたら挨拶しながら患者さんと握手とかしていないですか。無理に会話を広げようとしなくても、握手だけでも、親近感は沸いてくるものですよ。

 

名無しの医療関係者1

みなさん、早速アドバイスをありがとうございます。過去を振り返ってみると、僕は社会人としてかなり自己中でやってきた方だと思います。でも、ボランティア活動をしたり、他の先生の患者さんとのやり取りを真似しようとしているうちに、患者中心の医療体制がどれだけ大切なのか、その力が、自分の日常生活においても、とても重要なことだと、やっと気づいたんです。

 

名無しの心理学者 > 名無しの医療関係者1

講義をどこかで取れるようなら、学士レベルの心理学クラスを受講すると何か役に立つかもしれませんよ。

 

名無しの医療関係者1 > 名無しの心理学者

えー、実はすでに履修済みです。専攻したんですが、最後のレポートでかなり苦労したので、思い出したくなかったかな…。当時の話を少ししますが、あの時、快く僕のレポートに協力してくれた友人がいたんです。でも、最後の最後にばっくれました。結果、レポートは不合格で (ダメだった場合に他の内容を用意していなかったのが敗因なんですが)、夏期講習で再履科目になったんです。今思えば、教授も僕が自分勝手に色々やるもんだから、いい気はしてなかった感じでした。だから最終レベルの受講は勧められなかったし、それで精神学の学位を取るのは諦めろと言われて、専攻を一般心理学に変えざるを得なかった。

特別修士号プログラム (SMP) がうまくいかなくて MCAT の結果がなかなか来なかったから、最終的には諦めて詩のワークショップにでも参加しようかな~と思ってました。とにかく大声で詩を朗読する会だったんですよね。

 

名無しの心理学者 > 名無しの医療関係者1

色々と学生時代にご苦労されていたのですね。失礼しました。SMP についてなら、ミッドライフ博士の本はいかがですか。先生の出版物はお勧めですよ。難関ではあるので、やはりある程度一定の水準を上回る必要はありますので、慎重に将来を見据えてください。
ミズーリ州の医療関係者 > 名無しの心理学者

SMP で教えていたことがあります。確かに他の方がおっしゃる通り難関ですけど、でも学生の進路を変更させるような厳しいものではなかったはずですよ。入試のようなものですし、その後の進路をどうすればよいかの指標になるものです。もちろん難しいことには変わりありませんけれども、受ける価値はあります。

 

名無しの心理学者 > ミズーリ州の医療関係者

確かに…その通りですね。ご教示いただき、ありがとうございます。

 

名無しの医療関係者2 > 名無しの心理学者

そういえば、前にもうすぐ 100 歳になる患者さんを診た時にはちょっと他のご老人とは違ったよ。耳鼻科外来受診の 98 歳の患者さんだったんだけど、健康オタクだったのかな、身体を固くしないために背中を鍛えてるんだって言ってたな。しかも握力も強かった!その患者さんの担当医が受診が終わった後に、僕のところにきて握手をしてみろよっていうから、患者さんと握手してみたんだけど、信じられない力だったよ。

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