麻酔科医に未来はあるの?(その2)

医師20:

(医師7への返事)

他の誰かの推測に依存するなよ。

異なる専門に対する実務の見通しを見て、たくさんの人達と話し、データを見る-今の環境で良い未来をつかむために君が出来ることは何でもしたほうがいい。そして、君自身で予測することが大切だ。

物事の真実は、ある特定の分野ではほとんどの人々が興味がないことで、5年後に実務で君が持っているもののうち「興味がある」か「やりたい」ものが何であれ、君は核心を持って生き残るだろうよ。

何かが起きた時に大事なことは、君が核心のために身をささげることができるかどうかだよ。

 

欧州出身の医師:

(医師27への返事)

第1に、僕は西ヨーロッパについてのみ話したのであって、僕らは、より貧しい地中海の国々のいくつかを除いて考えているということ。

第2に、君は、アメリカと西ヨーロッパとのライフスタイルの違いを考慮したうえで収入を比較していないに違いない。西ヨーロッパは高い税金のせいで、平均的なヨーロッパ人が得られる沢山の無料/安価なサービス(たとえば、より高い教育、ヘルスケア、公共交通機関、年金)はある意味、アメリカよりも高くつくのだよ、もしアメリカにこれらの無料/安価なサービスが存在していればね。アメリカの公共交通機関は冗談かと思うほど整備されていないよね。

平均的なアメリカ人は、平均的なヨーロッパ人(週に40時間働く)よりも25-50%多く働くよ。でも、ヨーロッパには、アメリカよりもずっと良い社会セイフティネットがある。ヨーロッパ人はアメリカ人よりも良いワークライフバランスを持っているように僕には見える。僕が間違っているのかもしれないが、アメリカは、ヨーロッパと比べて貧しい人々を多く抱えているように思える。

僕は、アメリカと比較してヨーロッパが優れているという理由でヨーロッパを称賛しているのではないよ。実際、僕はヨーロッパからアメリカに移住してきたのだしね。僕は単に、アメリカが劣っていると思ってはいない。僕はただ、アメリカとヨーロッパの「違い」について述べているだけだよ。

若い人々は、他の社会を判断するうえでもっと心を開くべきだよ、ゴスペルとして教えられるような方法で物事のすべてを受け取らないほうがいい。

 

医師7:

(医師20への返事)

僕はいまだに、麻酔学は、他の病院をベースとする専門分野(たとえば、放射線医学や病理学)よりも出口が多いルートだと感じている。

ICUでの集中治療専門医に対する需要は常にあるだろう。もし麻酔学の手術室側に何か劇的な変化が将来起こったとしても、特別研究員を1年だけやるのに少しのお金を払うだけで、医師は将来の仕事の確保がされるよ。

正直に言うと、このフォーラムでは沢山の「隣の芝は青い」症候群が発生していると思う。僕は沢山の内科医学の副専門分野で参加者たちと討論してきたけれど、「内科医学は止めておけ」とストレートに僕に言ってきた参加者はごく少数だよ。

君がその日暮らしの生活をしていて専門分野に没頭していないのであれば、君は他の専門分野のことを「隣の芝は青い」と思いがちだよ。

 

しがない産婦人科医

(医師7への返事)

君は、どうやって情報をそのまま取り込むかを学習すべきだし、君がどうやって情報を処理するかに基づいて決定すべきだよ。

決定を下すのは君以外いないのさ。僕も、このフォーラムで自分自身やみんなもつらい時間を過ごしたよ。君が何を決めるにせよ幸運を祈るよ。

 

医師20:

(医師7への返事)

僕は、内科医学に行ったことを後悔している内科医学(専門を含む)の医師と話さなければならない。僕自身は内科医学だけど、僕はこのことについていつも同僚について話している。

確かに、ある内科医学の副専門分野には残念な感じのものもあるから、代わりにGIを取得しなければならないだろう。内科医学は多岐にわたるので、内科医学に行かない方がいいと誰かに言うのは本当にばかげていることだよ。

 

医師26:

(医師7への返事)

「内科医学に行かない方がいいと誰かに言うのは本当にばかげている」と君は言うけどね、内科医の初任給はCRNAの初任給よりも安いでしょ?

しかも、内科医には呼び出し+書類作成+誤診に関するストレスがあるのに、CRNAにはそういうのがない

内科医の初任給(週55時間+呼び出し+書類作成+誤診に関するストレス)<CRNAの初任給(週40時間+呼び出しなし+最終的な責任なし)

内科医学を考えている医者にとって特別研究員の職を確保することは、苦い薬を飲みこむようなもので、激務と幸運が要求されるのだよ。

 

カリフォルニア州の医師:

(医師7への返事)

大多数の人がどのようにして君の職種に興味と熱意を失っていったのかを前に誰かが投稿していたよ。君は政治に介入したほうがいいよ。

 

医師7:

(医師26への返事)

君が特別研究員に興味がないのならば、特別研究員を確保することは簡単だよ。ここ数年、腎臓医学では応募者よりも特別研究員の枠のほうが多い。

残念ながら、人気がある内科医学の副専門分野(消化器等)の特別研究員になるのは簡単じゃないし、もし君が特別研究員になれたとしても、全部で6年間か7年間かかるのだ(もし君が特別研究員の前に主任をやることを選んだ場合)。消化器科でさえプログラムの割り当てがあるのだよ。

最近は結腸鏡検査(消化器のドル箱)の償還もここ数年大幅に減少していて、2016年にはさらに削減される予定だ。

僕は昨年、ある内分泌学者と話したのだけど、彼の診察の仕事は月曜日~金曜日まで午前8時から午後5時で、家で追加の作業(記録、メッセージへの回答/書類作成/明日の患者についての確認)が4時間ある。

よって、これにより週に65時間の残業が追加される。計算してみればわかるが、こうなると、ほとんどのCRNAよりも時給がかなり安くなるのだよ。

だから、隣の芝は青いとは限らないよ

 

医師20:

(医師7への返事)

君は小学校に戻るべきだな。最初から熱意がものすごくある奴なんてほとんどいないし、そういう奴も数年後には熱意を失っているものだよ。

君が言っていることは、内科医学を専攻した奴らが初任地から後悔していると言っているのとは訳が違う。

 

医師20:

(医師26への返事)

もし君が最近研究機関に勤務しているのなら、基本的に消化器科ではない特別研究員のどれかをもらえると思う。

もし君が研究機関に勤めていないのであれば、麻酔学に行くべきだね。

55時間?何について?内科医学のどの専門分野がCRNAより安いの?腎臓分野以外に考えられないよな…。
君は家で4時間書類作成仕事をすると言っているけれど…君がESPNをみながらスコッチ片手にフラフラしながら仕事をするのであれば、4時間も書類作成仕事をするという意味が理解できるけどね。

 

医師7:

(医師26への返事)

僕の経験から言って、君が言っていることは絶対に間違っているよ。持ち帰り業務をいい加減にやりながら4時間を費やすということはないよ。

おそらく君は1日に15人の患者を診ているとすれば、一緒に働いている女性/小児科/外来の内科医が午後5時か6時に帰宅した後で1日に数時間働くことになるだろうよ。

もし君が1日に適切な#人の患者を診て帰宅する前に書類作成をすべて終わらせることができるのならば、君は例外的に効率が良いに違いないね。

麻酔科ならば、君は家に仕事を持ち帰ることはない

 

医師20:

(医師7への返事)

これは、君がどのくらい書類を作成したいのか・君が書類作成にどのくらい神経質なのかにもよるよ。

患者のケアが何であれ、大多数の患者はそれほど変わらない。特に、君が、後で君の書類を読みたいと思う唯一の人間である場合は特にね。

請求書の観点からは、君は当然に、君が必要な95%の請求書は1-2行だよ。

僕らの請求書発行部門は、君がどれだけたくさん請求書を書くのが重要ではなく、君が請求書で何を書くかが重要だと僕らに何度も言っている。

君は学術書を埋めてレベル3の請求書を発行するか、あるいは15文字でレベル5の請求書を発行するかのどちらを選択する?

 

隣の芝は青い医師:

(医師20への返事)

医師7は、すべてのクソ専門分野について知っている天才医学生の一人で、クソ専門分野をまるで事実であるかのように説明し、今は放射線科の就職市場が改善している(←これは間違い-実際には放射線科の就職市場はほぼ横ばい)といって、外部の力に頼ることなく、専門分野については継続的なサイクルが進行していると判を押したかのように門切り型の説明を続けている。

君は、医師7への対応に時間を費やすのは価値がないことだと、いつか気づくだろうよ。

 

リーフカルの研修医:

僕は最近疼痛医学の分野に進むことを考えているよ。疼痛医学の医師は、自分の患者を持っていて、かなり良いように僕には見えるからね

でも、僕の頭の中には、胸郭のケースで単一肺換気をやるよりも、注射やクリニックでの慢性疼痛の管理を削減したいと中間職が思っているという声が絶えず聞こえるのだよ。いったい何が本当に最も大きな脅威なの?見た目よりも答えが明らかとは僕は思えないよ。

 

隣の芝は青い医師:

(リーフカルの研修医への返事)

疼痛医学の償還が最近削減された(主に医療介入)のは中間職のせいではないよ。

CRNAが医療介入的な疼痛にフルに対応すべきか否かについて僕は定かではない。もしCRNAが対応するとしても、一時的なものにするかどうかについてもね。しかし、見かけ上は、針を刺す準備ができていると感じているCRNAもいるようだよ。

僕は、そのようなCRNAが開業してアヘン麻酔をするかのように見えるけど、実際には、僕の決定には影響がないように思える。君は純粋に医療介入を行うべきだね。鎮痛薬等を提供する、沢山の医療介入をしない内科医がいる。

君が開業して自分の患者を担当し、自分で実務を行いたいのかどうか僕には分からないけど、僕の周りにいる沢山の医療介入医師は、今のところ上手くやっているようにみえるよ。

麻酔科医の団体はすべてSheridanによって買収されたよ。

 

海軍の医師:

(リーフカルの研修医への返事)

僕は、特別な出口へと方向転換する戦略には懐疑的だ。

ペインクリニックで行われる医療介入の重要な割合はブードゥー教(密教)のプラシーボみたいなもので、短期的には効果がないだろうよ。

時間がたつにつれ、償還を削減するための証拠として使用される結果が多くなるので、医療介入の鎮痛薬は成熟した市場になると僕は思っているよ。

継続中の規制や、儲かるけども非倫理的な錠剤の(適切な)取り締まりとともに、自社専用保険会社の中毒患者にアヘンをどんどん処方することは、収入源を急落させることになるだろう。

このフォーラムの「所有」患者に多くが処方されるのだけど、君がアヘンを処方するつもりがない場合、こういった患者がいつまで君の「所有」患者で居続けるか僕らは予想することができるよ。

紙は手りゅう弾を彼らに落とすけど、クリニックや患者のためにアヘンが好きな奴は絶滅種だよ。

お金が干上がったとき、連邦麻薬局が君の処方の習慣を追求し、君は、慢性疼痛患者で一杯のクリニックに備えられた回し車の上に取り残されているのだよ。そうしたら、君の次の「出口」戦略は何かな?

 

しがない産婦人科医:

(医師7への返事)

僕は君に麻酔科研修医になってもらいたいのだよ。僕は本当にそう思っている。僕は君にそのことについて話していないのだけどね。

君が通勤に3時間かけて子どもと奥さんと一緒に家に帰るような奴であれば、僕は、君が他のみんなのアドバイスを傾聴すべきだと君が気づくその時に、君の顔写真をポラロイドで撮りたいよ。

僕は自分のクリニックでの仕事が嫌いなのではなく、原動力全体が君から生命を吸い取るのだよ。

おそらく医療界全体が、日常生活でチェスの駒のように感じるよりももっと良いに違いないから。

 

台湾帰りの医師:

(海軍の医師)

研究機関の疼痛?

どんなに深刻なケースでも、僕は慢性疼痛の患者が好きだよ。手順が悪くなって僕がアヘンを使わずに疼痛をコントロールしなければならないならば、僕は疼痛を担当するだろうと僕は思う。10年後にまた同じ質問を僕に尋ねてみてよ。

 

医師11:

僕の戦略は、僕自身の楽しみに基づいて去るか留まるかできるように、財政的に独立することだよ。

それには7年以上かかるだろう、僕がこのフォーラムに投稿し続けている期間とほぼ同じだよ。医療分野では変化が起こるだろうけども、大きな劇的な変化はほとんど、実行されるべき始動になるだろうよ。

 

医師4:

(ミシシッピの医師への返事)

彼らみんなに独立性を担保させてあげてくれよ、死体が山積みになるのを見てみろよ。恐ろしい。

審議中で僕の番のときは、建物の中に麻酔科医がいる病院でお金を使えて僕は幸せだと思う。

多くの患者も、医者ではなく看護師が麻酔の責任を持つだろうと知ったらどう思うだろうかね?この点で、アメリカ麻酔学会は失敗したんだろうね。

患者は、実際の手術よりも「寝かされる」ことに神経質になることもよくある。もし選べるのならば、誰も医者より看護師を選ばないだろうよ。

 

医師29:

僕はこのスレッドをじっくり読んで、特に、麻酔科について好ましくない見通しについて気になっている。

僕は看護師のフォーラムにも行ったことがあり、看護師の考え方を知っている。看護師と医師との双方からたくさんの罵り合いがあるようだ

僕はこの分野を楽しんでいると本当に思っている。だからできるだけ麻酔科について知りたいと思って読んでいるのだ。
(質問)

看護師は、それぞれの研究が等しい結果を出しているのかどうやって研究するのかについて話したがっている。僕らは、そういう研究は、研究方法がまやかしだからインチキだと言いたい。今のところ、この問題を皆のために発行する研究はあるのかな?

追伸:誰かが、台湾は中国にコントロールされているから真の民主主義ではないと誰かが言っていたけど、これは正しくない。台湾は民主主義だよ。中国は台湾が中国の領域だと主張するけど、それを覆す力はない。でも、もちろん、台湾のヘルスケアは単一支払だから、患者にとっては好都合だけど医者にとっては脅威だね

 

医師24:

「内戦後、1949年に中国から分裂して以降、台湾は自治民主主義であるが、台湾の独立は公式に宣言されていないので、北京は台湾を『必要に応じて軍事力で再統合を待っている領域の一部』とみなしている。」

1/17/16 http://www.japantimes.co.jp/news/20…ote-causes-political-earthquake/#.VwJjqvkrLIU
共産党を介して操る中国において外側の巨大な力を君が持っているならば、台湾の経済的・政治的システムをアメリカのと比較することを無視する境界線のことを言っているだけ。

僕は、共産主義者か民主主義者かは、完全にロシアの委任状だとは思えないのだが、どう思う?

緊急救命室の中での手術では、書類作成はほとんど無いか・全く無いので、ESPNを見ながらスコッチウイスキーを飲むのは、このスレッドの参加者のような麻酔科医であれば、呼び出しがない夜に限るよね。

内科の回診、看護婦や理学療法士の講義、ソーシャルワーク等が一日の終わりまで続くのだ。麻酔科での速いペースと最小限の介入を内科医が真似するのは難しいよね

 

医師4:

(しがない産婦人科医への返事)

医者と看護師のどちらかを選択できることを患者が知っていれば、看護師を選択する患者なんているものか!

 

医師23:

残念ながら、もし僕が、ACTモデルがある病院で外科に進むならば、僕は医者にならないだろう。手術にはCRNAがいるしね。

給料削減を受けるのは医者だろうね

CRNAの増加について争うことに医者は興味がないという問題がある。

僕らはCRNAが必要で、CRNAを教育するのは僕ら医者だ。いずれCRNAは僕ら医者を振り返って言うだろう。「私はもう十分自分でできるから、君たち医者はもう不要なのよ。」と。

 

台湾帰りの医師:

(医師23への返事)

僕ら医者が管挿入や管排出、ブロッキングを含むすべてをCRNAに教えなければならない理由を誰か僕に教えてよ。CRNAは研修医ではないのだよ。

CRNAは麻酔科医が部屋から出ている間、表面上は手術状況を見守るためにCRNAが手術室に居ることになっているのであれば、なぜCRNAは麻酔を独立して管理する方法について知る必要があるのか、僕は分からない。

 

医師30:

(医師23への返事)

医者が監督する場合と医者が麻酔を提供する場合との両方を混ぜたACTモデルもあるよ。君はどちらかを見つけて、麻酔科医のための計画を立てるのがいいよ。

個人的には、僕は監督の割合が70%を超えるモデルで働くことを拒否している。

僕は自分のスキルを上げ続けるために一生懸命働ける場所を見つけて、自分で麻酔の処理ができることを楽しんでいるよ。

 

南東部の医師:

(医師30への返事)

僕は自分のスキルを上げ続けるために何の問題もないよ。

僕は、来る日も来る日もCRNAを監督しながら毎日、脊髄麻酔、管挿入、ライン等をたくさん行っているよ。でも、君が言うように、僕はすべて自分で処理するか、または、少なくとも30%をやるほうが僕はむしろいいよ。僕は、ずっとよい楽しい日々に向かっているよ。

 

医師25:

(医師30への返事)

君がどんな種類の実務をやっているにせよ、CRNAと麻酔科医との間の仕事の役割分担に関する環境は大きく変化するかもしれないよ

君が30%を自分で処理するよう準備することは、君が処理を行う割合が10%になることを意味している-この10%はCRNAが休息して午後や夕方に家に帰るかCRNAが数時間休息することを意味しているよ。

 

でたらめな麻酔科医:

(欧州出身の医師への返事)

スペイン、ギリシャ、ポルトガルまたはイギリスなどの「無料の」サービスと年金計画が生産人口にとって負担になり始めている国に君が住んでいるのであれば、アメリカよりもワークライフバランスがとれていないよ。こういう国では、巨大な金融危機に見舞われている。

 

欧州出身の医師:

(でたらめな麻酔科医への返事)

ヨーロッパでは通常、週平均35-45時間働き、週40時間が平均だ

勘弁してよ。スペイン、ギリシャ、ポルトガルはいつもヨーロッパの中では貧しいほうの国で、そういう理由から、僕はこういった国をヨーロッパに含めない前提で説明しているのだと言っているじゃないの。

年金タイプの引退プラン(たとえば社会保障)は、Ponziスキームを基にしていることだ。だから、年金はほとんど、現在の寄与に基づいて支払われる。

人口の伸びがとても少ない多くの先進国での問題は、年金生活者あたりに支払われる年金に寄与する労働者が十分でないため、どんどん状況が悪くなるという点だ。だから、移民を受け入れる先進国が存在するし、そのせいで、移民を受け入れる先進国の中には年金の問題がそれほど悪化していない国があるのだよ。

 

医師30:

(医師26への返事)

「内科医になるならCRNAになったほうがましだ」という君の考えには僕は否定的だ。特に病院総合医についてはね。

僕は、「内科医になるならばCRNAになったほうがいい」という君の意見は、誰か他の医学生から聞いたものだと思っている、まあそれでもいいだろうよ、僕もそうだったからね。

実際は、場所や実務の種類によって内科医の状況は異なるのだよ

医学生は同じ研究機関に居て似通ったことをしているのかもしれないが、内科医学の参加者はくだらない仕事をするための研修医のチームを持っているものだよ。

内科医学の病院総合医は、家で何時間働いているのかを君に言ったりしないだろう。だって、彼ら内科医学の病院総合医と一緒に学生を働かせることによって、彼らの仕事のペースが遅くなっているのだろうからね。

彼ら内科医が実務で業績を上げれば、彼らはもっと稼げるのだよ

謹んで言うけれど、君の定義は正しくないよ。

 

海軍の医師:

(欧州出身の医師への返事)

僕は、少しだけ荒らしみたいなことにふけっていたよ。ほんの少しだけだけどね。

僕は、ヨーロッパの社会主義の楽園の長所について戦争を挑発する資本主義の豚のことを何人かのヨーロッパ人から教えてもらったよ。何十年もの間、ヨーロッパ人は僕らの保護の傘を享楽しているから、ヨーロッパの防衛費は社会主義プログラムに使われているのだよ。

 

欧州出身の医師:

(海軍の医師への返事)

僕は、君が僕を指して言っているのではないことを祈る。

僕は「社会主義」の大ファンではない。

※社会主義とは、「他の人のお金を使う」こととして知られている。

僕は「中道」の大ファンで、良いアイデアを誰か(たとえ社会主義者であっても)から借りることを恐れない。

僕は、以前はもっと自由主義者だったのだけどね、もし君が他のみんなや他の問題について気にしないならば自由主義者なのだろうね。

 

海軍の医師:

(欧州出身の医師への返事)

君のことを社会主義者なんて言うつもりは全くないよ。君は今では立派な「アメリカ人」だよ。

 

医師26:

AmSurgの医師サービス部門-Sheridan-北フロリダの麻酔科コンサルタント企業を取得

http://www.businesswire.com/news/ho…rg’s-Physician-Services-Division-–-Sheridan-–

 

でたらめな麻酔科医:

(欧州出身の医師への返事)

ヨーロッパの国々は移民には寛容だよ。

でも、生産人口の数が重要だというのには僕は同意する。僕らの国アメリカでも同じことが当てはまるよね。生産人口の数が減少しているから。君は、生産人口を測るうえで失業率の割合を見ていないけど。

 

医師1:

(欧州出身の医師への返事)

欧州出身の医師さん、もしアメリカで麻酔科医にとって本当に悪い状況になったら、君はヨーロッパの国に帰国してそこで医者として働くことはできるの?もしかしてヨーロッパに戻ることは悪い方法ではないかもしれないけど。

オーストラリアはヨーロッパの国々と似ているところが多いみたいだと僕は聞いたことがあるけどね。

オーストラリアでは、平均労働時間が週38時間で、ワークライフバランスが取れていて、社会のセイフティネットがきちんとしている等という点がヨーロッパの国々と似ているよね。

もしアメリカでの未来が本当に良くないのならば、オーストラリアが僕の「ヨーロッパ」だよ

 

医師1:

もしアメリカで麻酔学の未来がとても悪いのならば(たとえば、CRNAとの競争に負けて、より多くのCRNAの指示にしたがうことになる)、ある種の手術をする人たちにとってリスクが大きくなるようにみえるね。

 

医師4:

(医師1への返事)

君の実務がどのように行われているが僕には定かではないけれど、僕は今、良い規模の市場に居るよ…ここでの病院は商売の為にしのぎを削っているね。

病院は常に、患者をより多く引き付けるために様々な方法を試しているね。

もしこの手の病院の一つが監督なしにCRNAだけで行くと決定したら、広告の悪夢は想像できない。他の病院はすべて終わっただろう-競争を削減するための言い訳はここでは公平なゲームだからね。

町に一つしかない地方の病院はまた別の話になるだろうね、住民が旅行して町で手術を受けるようになることを意味するのではない限り。

最近、手術室からバイアルを盗みに入ったことが後に判明したCRNAのことを聞いた。新聞報道でね。これは本当に大きな話になるだろうとは僕は思わかったけど、結局はおおごとになった。

もし君が僕の言っていることが理解できるならば、僕の同僚の多くは、この話はだれかが拡散したのだと思っているよ。

 

台湾帰りの医師:

もし選べるのならば、圧倒的な大多数の人がCRNA個人よりも麻酔科医を選ぶだろうと僕は絶対に思うね。

僕の両親は医者ではないけれど、僕の両親が教会の友人から話を聞いてびっくりしていたよ。実際、昨日、僕は電話で母と話したよ、深刻な話をね…。

母:それで、私には、お兄さんの奥さんが麻酔科医である友人がいるのよ。

僕:そう、それで? 母:そうしたら、麻酔科医である彼女は、手術室に2、3人の患者の面倒を見ていたそうよ。私はそんな話を聞いたことがないわ。なぜ同じ手術室に2~3人の患者をおしこめているの? 僕:彼女はおそらく、手術室で2~3人の患者を監督していたのだよ。各部屋には患者が1人居て、麻酔科医は各部屋を巡回して手術の間、それぞれの患者を確認していたのだよ。それが普通だよ。

母:そう、それなら分かったわ。それで「実践看護師」が居たの?彼女たちが麻酔科医を手助けしているの?

僕:「実践看護師」は「臨床登録麻酔科看護師」のことだよ。

母:何それ?

僕:(臨床登録麻酔科看護師について2分間僕が説明する)

母:そう、わかったわ。看護師が心電図で患者の心音が止まっているのを見つけたので、彼女は機械の配線が動かなかったと思ったのね。

僕:心電図はよく落ちるんだよ。そういうことは頻繁に起こるのだよ。

母:違うのよ。患者の心臓が動いてなかったの!,看護師は長い間麻酔科医を呼ばなかったそうよ、看護師は心電図の問題だと思っていたから

僕:何????

母:だから患者が死んだのよ。死んだ患者の家族は麻酔科医と看護師を訴えているのよ。

僕:お母さん、意味が分からないよ。なぜどうやってそうなったの?

母:恐ろしいわ、どうしてこんなことが許されるの?麻酔科医はずっと部屋にいることは出来ないの?

 

ある内科医:

(台湾帰りの医師への返事)

本当に悲しい話だね。このようなことは、僕らが昔持っていたコンピューターヘルスケアでは十分起こりうる話だろうね。

 

医師3:

(医師1への返事)

君は医者だけがケアするだけでなくて、登録した麻酔科医だけでは十分ではなく、経験を積んだ麻酔科医を君は欲しいの?

CRNAをケアするために十分だと君が感じるためには、研修医を終えて何年の実務が必要だと君は思うの?

 

医師31:

(医師3への返事)

人にもよるけれど、CRNAをケアするためには、研修医を終えて5年の経験があればいいよね。

 

医師3:

(医師1への返事)

そうだね、「経験ある」とはBCになることとは限らないよね。僕は決してそうは言わない。「経験ある」になるには各人によるからね。

もっと大切なのは、僕がいう「文字」よりはむしろ僕がいう「精神」と読むのがベストだよ。

大切なことは、資格についてあら探しをすることではないよ。

僕がいいたいのはむしろ、ここでみんなが言っていること(たとえば、CRNAとの競争に負けることやCRNAの指示に従いたくないこと)がアメリカでの麻酔学の未来について当てはまるならば、ある種の手術を行うことがよりリスキーであることは当然のように見えるよ。

 

医師1:

(医師31への返事)

CRNAをケアするためには、研修医を終えて5年は必要だと思うけど、良い点は人によるね。

 

医師3:

(医師1への返事)

経験ある麻酔科医にお墨付きをもらえるような場所で手術をしたいと君は言ったよね。

各人にもよるけど、麻酔科医が経験豊富なのかどうか、手術前に君はどのように確認するの?

 

医師33:

(医師3への返事)

握手?僕は死んだ魚のほうが好きだな。患者達が僕の資格を僕に確認するときに、患者達の反応を見るのが好きなのだ。

 

医師33:

(台湾帰りの医師への返事)

君の話では、CRNAが心電図を見落としていて患者が死亡したということだけど、手術室にいる誰もが、パルス酸素が急にゼロになったことに気が付かなかったのかな?誰もパルス酸素が検出されないことに気付かなかったのかな?それとも呼気終末炭酸ガス濃度がないことも誰も気づかなかったのかな。

けれども、僕は、麻酔科医がアラームを消していたかもしれないと思う。そういうケースが起こり得るからね。

あるいは、アラームが壊れていたのかもしれない。それとも、麻酔科医もCRNAもアラームを無視したのかもしれない。

 

医師1:

(医師3への返事)

「どんな麻酔科医だったら経験があるといえるのか?」という君の質問については、もし僕が特別研究員の麻酔科医か他の内科医であれば、僕はおそらくすでに知っているだろうと思う。

でも、もっと大きな問題は、僕や特別研究員の内科医ではなく、こういう情報に直接アクセスできない一般人や患者にとって、どんな基準で麻酔科医を選んだらよいかということだよ

患者は医者を信用しなければならないけど、アメリカでは手術となると、ここでのみんなが多く言っていること、つまり、将来アメリカでは麻酔科医ではなくてCRNAが手術を行うようになるならば、患者は麻酔科医の代わりに(信用できない)CRNAを選ぶことができるようになる。

もし本当に将来アメリカでは、患者は麻酔科医の代わりにCRNAを選ぶことができるのであれば、患者には何の保証もないし、ある種の手術を行ううえでは患者のリスクが高くなるかもしれない。この点が、僕が言いたかったことだよ。

 

医師26:

「麻酔科医の未来」という本題に戻ろう。

Anesthesia & Analgesia:

April 2016 – Volume 122 – Issue 4 – p 1211–1215

doi: 10.1213/ANE.0000000000001198

The Open Mind: The Open Mind

The Mandate to Measure Patient Experience: How Can Patients “Value” Anesthesia Care?

Meyer, Matthew J. MD; Hyder, Joseph A. MD, PhD; Cole, Daniel J. MD; Kamdar, Nirav V. MD, MPP

 

医師4:

看護の学位よりも、医者/博士号を持っている誰かに僕は手術をお願いしたいね。

 

医師20:

(医師24への返事)

明らかに、麻酔科は書類化されていないことが多いし、患者と接触する機会は他の科より少ないね(少なくとも患者の意識があるときにはね)。でも、そのことは僕がここで言いたいことではない。

ここで議論されているのは、麻酔学の薄っぺらな未来についてで、次の20-30年後の君のキャリアに麻酔科の薄っぺらな未来がどのように影響するかについてだよ。

患者とコンタクトをとらないことは明らかに利点だけども、君が何十年もの間、君の代わりの人をトレーニングするのであれば、君はもっと他の人と代わりやすくなるだろうよ。

患者の所有権は、CRNAが不法侵入してくることからの完全な防御方法とはならないだろうけど、今はそれで十分だよ…患者との接触に価値があるかどうかは君次第だよ

 

銀河系の医師:

このスレッドにはたくさんのため息や暗雲が溢れているね。実際は、僕らは決して未来がどうなるかを予測できないものだよ。このスレッドには知らないことについての恐怖が溢れていると僕は思う。

まずは君の人生を戦え、そして恐れに屈するなよ。

恐れは怒りを誘発する。怒りは憎しみを誘発する。憎しみは苦悩を誘発する。

 

医師34:

(銀河系の医師への返事)

AMCが怒り・憎しみ・苦悩を誘発させるのだね。

 

医師3:

(医師34への返事)

君が言うとおり、おそらく、AMCが怒り・憎しみ・苦悩を誘発させる」のだろうね。

僕は、AMCの仕事が好きな勤務医を知っている。でもね、通常の呼び出し&勤務時間で、w2フォームで年450,000ドルももらっているよ。

AMCの仕事は、恩恵は大きくないけれど、総じてとてもよい仕事だよ。

 

アトランタの医師:

(医師7への返事)

空が落ちる、空が落ちる。麻酔学は本当に辛辣だね。

僕はおそらく、35年の実務経験で3つの違うサイクルを経験してきたけど、こんなことが起こり続けるとは思いもよらなかったよ、麻酔科医の供給は増えているのに、需要と補償は下がり続けている。

みんな、この分野から離れたほうがいいね。麻酔科医の供給が下がれば、需要と補償は上がるから。

 

アトランタの医師:

(しがない産婦人科医への返事)

イギリスでは、アメリカで教育を受けたAAと同じような実習経験を積んだAA型の臨床医がいるよ。アメリカのいくつかのAA学校では、イギリスよりも回転率高くなっているよ。幸いなことに、オールドイングランドではCRNAはどこにも居なかったよ。

 

医師35:

ため息や暗雲は、みんながコントロールを失っていると感じているから、それでフラストレーションがたまっているからだろうね。

大部分が商売人としては下手くそで、内部統制スキルにかけていて、自信を失っているか釣りにひっかかっているのだよ。
市場の力に妥協するか、そうでなければ、小心者にならずに君が欲しいものを手に入れればいいのだよ。

 

しがない産婦人科医:

(医師3への返事)

君もAMCの仕事をしているの?

W2フォームで450,000ドルをもらえる仕事などAMCにはないよ、君が1週間も休暇を取らない以外はね。
医師25:

(医師35への返事)

君が言う「麻酔科医がCRNAによって取って代わられるのは、市場の力に屈したのだ。」とは正に、西ゴート族がローマの丘を登っているのを見て、同じだと独り言を言ったローマ人だと僕は思ったよ。

※西ゴート族:ローマを征服してローマに王国を築いた民族

 

医師35:

(医師25への返事)

まさにその通り。悲観主義は多くの戦いに勝ってきたよ。だれもそうは言っていないけどね。

 

南東部の医師

(しがない産婦人科医への返事)

君は「W2フォームで450,000ドルをもらえる仕事などAMCにはない」と書いていたけど、これは正しくないよ。僕は、AMCが450,000ドルを支払うW2の仕事を見たことがある。

 

南東部の医師:

(アトランタの医師への返事)

時代は変化しているのだよ…だから歌は続く。

医師養成校は記録的な数の卒業生を送り出している。医師養成校の卒業生は、特に麻酔科に有効な研修場所に勤めている。医学生は、彼らの負債300,000ドルを支払うための仕事が必要なので、供給は「決して」下がることはないだろう。

AMCSが麻酔科医のために300万ドルを支払う限り、供給はすぐには下がらないだろう。

どれだけの数の第三世界のIMGの卒業生がアメリカで麻酔学のための研修場所に勤めたいか考えてみてごらん。さらに、研修場所を求めている、アメリカ市民であるすべてのIMGの数を足してごらん。

だから、医師養成校の卒業生の質は下がるだろうが、医師養成校の卒業生の数は変わらない

 

南東部の医師:

Medscape Anesthesiologist Compensation Report 2016 Carol Peckham | April 1, 2016

今年のMedscapeの補償調査に応答した麻酔科医が、彼らの補償のみならず、彼らが週に何時間勤務しているか、彼らが患者一人あたりに何分費やしているか、彼らの仕事のうち最も稼げる部分は何か、ヘルスケア改革による彼らの実務の変化等について記載している。

 

医師35:

(南東部の医師への返事)

粗末になり過ぎるなよ。僕は診療所を持っていないし、巡回する責任もない。僕は我慢するよ。

 

南東部の医師:

「麻酔科と緊急医療を合体させた新しい研修医プログラム」 

緊急医療と麻酔科の両方に興味がある研修医は、両方の世界を知ることができる、しかも同時に。
アメリカ麻酔学会(ABA)とアメリカ緊急医療学会(ABEM)は、両方を組み合わせたトレーニングオプションを始める。このトレーニングオプションは、両方の専門資格を得ることができる機会を研修医に与える予定である。

ABEMの会長Barry N. Heller(医師)は、「緊急医療と麻酔学とを組み合わせたトレーニングプログラムは、双方の重複を減らし、研修医の教育と訓練における効率を高めることができる。」と報道機関に発表した。「さらに、卒業生はキャリアの機会の多様化へのアクセスとして、どちらかの専門学位の指導者として機能するように準備されている。」
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新しいプログラムは、少なくとも5年間の研修医のトレーニングから構成される。プログラムが4年間の緊急医療研修医を含む場合、期間が72か月延長される予定。

応募者は、ABAとABEMの両方を組み合わせた教育を受けた後、どちらかの専門分野で最初の資格試験を受けることができる。ABAとABEMは通常、組み合わせたトレーニングを現状、受け入れている。
このオプションを提供する研修医プログラムは最初、研修医を雇う前にABAABEMの両方から承認されなければならない。

「このABEMとABAの協同事業は、研修医のトレーニングの複数の訓練の深さおよび広さを高めるための機会を提供し、システムに基づく医療実務における患者のケアを高めることができる。」ABAの秘書であるJames P. Rathmellは報道機関に語っている。「この取り組みは、緊急医療と麻酔学の両方に興味がある研修医からの要請で行われている。」

 

しがない産婦人科医:

(医師35への返事)

「市場の力に妥協するか、そうでなければ、小心者にならずに君が欲しいものを手に入れればいいのだ」なんて、君は大げさに言っているね。

君がどうやってこれらすべてに影響されていないのか僕は知りたいよ。僕は、君が実務をこなしているのかどうか知りたい。君はおそらく、上司の言いなりだろうね。

 

医師35:

(しがない産婦人科医への返事)

僕は全然大げさに言っていないよ。僕は1番ではない。僕は自分の医師を自分の言っている手術から取り除いてハイキングに行くか、看護師を彼らの場所に配置するか、あるいは鳥を病院にとんぼ返りするようにさせる。

「ただ自分のベストを尽くして、親切であるように努め、良い仕事をする。」

「良い仕事は良い人々を見つける。」

僕は真摯にこれを信じているから、僕は毎日、これを見つけている。

僕の実務の状況に関する限り、君はいつでも僕に聞いてくれ。

 

医師3:

(しがない産婦人科医への返事)

僕の研修医の同級生にW2フォームで450,000ドルをもらっている奴がいるよ。十分な休暇もとっているよ。

 

医師24:

(医師20への返事)

君が教えてくれた「麻酔科と緊急医療との組み合わせの研修プログラムを開始する研究機関がある」ということは、他の分野に対して麻酔科/放射線科/病理医学/緊急医療を選択するかどうか、若い医学生の間で議論の核になるという前提があるのだよ。

 

ユタ州の医師:

もしCRNAが医者すら呼ばないで患者を殺したら、医者は自動的に責任を負うの?

 

しがない産婦人科医:

(ユタ州の医師への返事)

君の言う通り、もしCRNAが医者すら呼ばないで患者を殺したら、医者は自動的に責任を負うのだよ

 

医師3:

(南東部の医師への返事)

お願いよ。病院ベースよりも、麻酔科と緊急医療の2つの専門分野がどうやって重複するのさ。本当に狂っているね。

新しく作られる緊急医療麻酔科医は、真夜中の難しい管挿入のために僕を呼ばなくなるだろうと僕は予想するよ。

 

医師23:

(医師3への返事)

新しく作られる緊急医療麻酔科医は、君の助けを必要としないだろうね。彼はレベル1を使用して血液と液体を急速に交換する方法を知っているだろう。だから君は血液減少性・低血圧性トラウマの患者を手術室に送ることはないだろう。

 

銀河系の医師:

僕らのスキルは、救急診療部ではとても有用に違いない。

僕はただ、胸の痛みを取り除くこと、酔っ払いを回復させること、診察を呼ぶことについて四六時中対応したくないのだよ。

 

医師36:

(医師35への返事)

君が言うように、「ただ自分のベストを尽くして、親切であるように努め、良い仕事をする。」まさにその通りだね。

仕事でも仕事以外の場所でも、関係がほとんどないことは敵対関係になるね。

 

医師3:

(医師23への返事)

僕は、麻酔科と緊急医療との組み合わせ研修プログラムはいまだに僕にとって意味がないと理解しているよ麻酔科と緊急医療の両方を成し遂げるにはもっと効率的な方法があると僕は思う。麻酔科と緊急医療とは色々な点で異なる専門分野だからね。どれだけの人が実際にこの研修プログラムに参加するのか僕は疑問だよ。

 

医師3:

(医師35への返事)

僕も、君が言う「ただ自分のベストを尽くして、親切であるように努め、良い仕事をする。」のに同意するよ。

 

医師37:

(医師23への返事)

こんな広告を大都市の看板に貼るのはどう?

「手術について考えていますか?麻酔医の需要。麻酔看護師ではない。何に対してお金を払っているか知るべきである。」

 

医師37:

(台湾帰りの医師への返事)

多くの研究機関(大部分ではないが)は、医者とCRMAとが非常に同等の権限を有する関係だよ。

なぜ医者がsRNAを指導するかについては、僕は面談で実際に尋ねてみたよ。そうしたら、おそらく、あるプログラムについて僕はブラックリストに載せられた。

なぜ参加者はSRNAやCRNAに教えるのか、僕は理解することができなかった。

「ずっとやってきた方法だからだ。僕らはCRNAやSRNAに同じ方法をさせる必要がある。CRNAやSRNAは僕らの未来の一部なのだ。」

 

医師37:

他の専門分野についてあれこれ話そう。

僕は、麻酔科へと転向した女性医師を知っている。また、麻酔科から他の科に転向した女性医師も知っている。

僕が一緒に働いていた腎臓専門医はお金のために働いている。もちろん彼は一生懸命働いている。

僕が一緒に巡回した小児科医もお金のために働いている。彼も懸命に働いている。

でも君はお金が欲しいなら、お金は麻酔科には無いよ。誰も君に数百万ドル渡さないだろう。仕事は仕事。お金はおそらく搾取されるだろう。

都合が良いことに、君は仕事を楽しむことができるだろう。君はトレーニングを終えることはできないし、すぐに、君の夢の町に君の夢のセッションを始めるだろう。

君は現実的な期待を何に寄せればいいか知るべきだよ。僕の哀れな会計士の友達のように、繁忙期の間、数字を処理したり税金を納めたりしないことが僕は嬉しいのだよ。

今では僕の不動産友達だ…彼らは粋なことを知っているのだ。

 

医師12:

僕らがもっとお金を稼ぐことができるから僕らはCRNAが必要なのさ。僕らの誰もが給料カットを求めていないよ。

だから僕らはCRNAをトレーニングし続けなければならないし、このトレーニングサイクルは、CRMAが独立を求める日まで続くのさ。ちょうど現在、僕らがCRNAを過剰にトレーニングしてきた時点に到達したのさ。医者の団体はすべて希少動物なのだよ。この電車は止めることはできないし、速すぎて脱線しそうだよ。

 

医師22:

(医師37への返事)

悲しいことだね。

 

欧州出身の医師:

(医師36への返事)

君が言っていることは正しい、コミュニケーション不足だよ。

残念ながら、外科医にはいじめっ子がいて、親切さに反応しない。

 

欧州出身の医師:

(医師37への返事)

君はこのスレッドでは表面をなぞっているだけだよ。このスレッドに参加しているほとんどの勤務医は、CRNAが勤務医の仕事を奪おうとしない限り、CRNAについて否定的なことを君に決して言わないだろう。

このスレッドに参加している彼ら勤務医の「CRNAの同僚」とのふるまい方についても同じことが言える。

君は内部者ではないのだよ。通常、CRNAや中間職についても当てはまる。ここでの勤務医の振る舞いは、実際の日常での関わりでみせる姿よりもずっと好戦的だよ。

 

銀河系の医師:

(欧州出身の医師への返事)

外科医にはいじめっ子が居るという君の見解は正しい。親切心に反応しないだろう外科医もいるだろう。

でも、君は怒りをもって反応してはならない。怒りは苦悩を生む…そして苦悩するのは彼ではなく、君自身だ。

こういう人たちに反応する最もよい方法は「無抵抗」だ。君が彼らと関わる場合に心してほしいが、あくまでも商売と思って接し、個人的な感情を挟んではいけない。

彼らに起こってはいけない。彼らは猜疑心の塊なのだから、彼らを憐れんでやれよ。

 

欧州出身の医師:

君に同意するよ。プロ意識が大切だね。外科医と麻酔科医とを比較すると、外科医のほうがいつもお金儲けできるだろうけどね

 

医師20:

(医師24への返事)

君が自営業でない限り、外来患者の専門家はいつものように、保険維持機構や他の保険会社に回答する必要がないね。

もし君が自営業であれば、自分で経営をするので、メリットとデメリットを検討することになるね。

もし君が内在する「リスク」に耐えることができるのならば、付加的な仕事を喜んで引き受けてから、君の実務を良い場所で始めるのもよいかもしれない。

CRNAの問題はただ「不法侵入」の問題ではないのだよ-柔軟性と患者の価値観の問題で、内在的に理解できる価値に翻訳されるのだよ。

もう一度言おう。患者が接触する価値があるかどうかは君次第だよ

 

医師20:

(医師37への返事)

不動産は年によって下がることもあるのを知っているよね。

 

銀河系の医師:

この問題に関連する面白い記事がある。

http://www.houstonpress.com/news/go…t-leaves-the-room-during-an-operation-7842230

上記記事の要約は以下の通り。

・もし麻酔科医である君が手術室にいない間、君が医療的にCRNAを指導している場合、もし君が来て助けを求めて何か正しいことをしとしても、麻酔科医である君は悪い結果になった場合に責任を追及されるのかどうか。

・もし麻酔科医である君がCRNAを雇って、CRNAが麻酔科医である君に相談せずに何か間違いをしてしまった場合、君はCRNAの監督不行届で責任を追及される可能性がある。

・麻酔科医であるみんなは慎重に!君は4つの手術室を指揮しているかもしれないが、君は何時でも各部屋の脈拍をとる必要があるのだから。

 

医師35:

(欧州出身の医師への返事)

いじめっ子みたいな外科医もいるという君の見解についてだけれど、もし麻酔科医である君と外科医との間でお金の件に関して問題が生じたとき、君はどこかで外科医に負けるの?

この種の衝突が起きた場合に、外科医との戦いはほとんどのケースでは、「うーん。誰が面倒を見て、なぜ君が外科医にこの件を引き渡すのか」という話になるよ。

 

医師7:

(銀河系の医師への返事)

うわー、君が提示した記事のコメント欄には、すごく沢山の好戦的なCRNAがコメントしているね。

 

医師38:

これまで話し合ってきた内容について知っている麻酔科医の中には、「僕ら麻酔科医の未来は輝いているから、傘を差さないとね。」と話す輩はいないね

 

医師7:

(医師38への返事)

君が言いたいことを一般化すると、「僕ら『医者』の未来は輝いているから、傘を差さないとね。」と話す輩はいない、ということだよね。

 

隣の芝は青い医師:

(医師7への返事)

君はいまだにさまよっているの?君は医師養成校の何年生?

 

医師7:

(隣の芝は青い医師への返事)

聞いてくれてありがとう。

僕は医師養成校の4年生で、約8週間の休暇中だよ。

もっと良い質問は、「『あなた』はなぜいまだにさまよっているの?」だと僕は思う。あなたは、現在、町医者をするよりも幸せでなかったの?

 

隣の芝は青い医師:

(医師7への返事)

僕は間違いなく幸せだよ。僕はいまだに麻酔科医のフォーラムを読んで楽しんでいるし、勉強を続けている。

 

医師7:

(隣の芝は青い医師への返事)

それを聞いて良かった。

見ろよ。麻酔学はすべて太陽と虹だけど、実際はそうではないと僕は言おうとしているのではないよ。
麻酔学にもメリットとデメリットがあるし、ここでもデメリットがかなり重要のようにみえる。

でも、同時に、僕らは現実的になる必要があるし、医療における各分野の現実は変化していること・医者の将来が良くなるとは限らないことを実感する必要があるね

 

隣の芝は青い医師:

(医師7への返事)

正直に言って、ほとんどの人が「医療の世界に飛び込むな」というだろうと確信している。

君が楽しめることをすればよいけれど、結局のところ、君の眼と耳を開いて君が選択する専門分野に進むべきだね。君がしたいことをすればよいけれど、すべて陽が当たる分野である訳ではないよ。

 

医師32:

君らのような輩が実際に、実世界でどうやったら上手く行くか考えているのかな?

医療はいまだに偉大な仕事だよ。医療は、かつては単に簡単な果実ではなかったけれど、今では、医療は大きなお金が経常的に得られる絶好のチャンスだよ。

僕は2年ごとに転職して昇進して、平均的な医者が稼ぐお金よりも少ないお金を稼ぐことになるだろう。

君はいまだに、学生時代の友達がいて、かれらの生活がどうか自分と比較して明らかにしていると僕は思っている…君は、君の時間を彼らの時間のように少なくして、君のストレスレベルを彼らのストレスレベルになるように減らしても、君は依然として金銭的に良い状況だろうと思う。

彼らは、他の分野では300,000ドルを稼ぐ仕事に到達するためのアイデアがないからというのが不満の大部分だよ。

僕が医者として稼いだ給料と僕の多くの友達の給料との違いで僕が行った投資の額は、似たような教養を持っていて職業倫理が近い、大学からの僕の5人の親友が稼ぐことができる額に相当するのだよ。

もちろん、僕は負債の額も多いし、平均よりも多い時間働いてここまで到達できたのだけどもね。もちろん、医療の世界や現在起きているすべての変化について僕は悩んでいるけれども、僕が明日、完全に仕事を辞めたとしても、残りの人生を優雅に暮らすことができるという事実は変わらないよ。

僕が個人的に得ることができるだろう比較可能な仕事は、頻繁な海外旅行か、家族が外国に頻繁に移動することか、あるいは僕が何もしたくないというその他の犠牲のどれかだよ。

医者として僕はアメリカのある地域を選んで、僕の仕事がひどすぎて首にならない限り、完全に没頭できそうもない仕事を見つけて、ごくわずかばかりのお金のために、週に50数時間働いて10週間の休暇をとることもできた。

そんなに愚痴ばかり言うなよ。医療や僕らの専門分野でひどいことが進められているのにもかかわらず、医療のキャリア、特に麻酔科のキャリアでは依然として多くの良い点があるのだよ

もし君が自分の仕事が嫌なら犠牲を払って、よりよいバランスを見つけることだね。

 

隣の芝は青い医師:(医師32への返事)

「医療か、または、国際ビジネス/ウォールストリートか」というメンタリティを持つ医者(またはおそらく、この麻酔科のフォーラムでの仲間だけ)が居ることを僕はコミカルだと思った。

やりがいがある生活様式に値する他の仕事があるよ。

たとえば、

・より少ない時間で習得できるうえによい稼ぎが得られる、コンピュータ、歯学、検眼、薬学(CRNAも?)他のヘルスケア分野

・一般的な工学(おそらく電子工学ではない、解雇されやすいから)、バイオケミカルがブームだからバイオメディカル

・コンピュータが背景にあるビジネスを立ち上げて沢山設けている輩もいる

・グラフィックデザインやアニメーションで沢山設けている輩もいる

重要なのは、「医療をするな」ではなく「君のオプションを探索して、単なる医療やビジネスの外側を考える」ことだよ

医療やビジネスの外側には沢山のことがあるから、君が医療に本当に医療があるのならばやればいい。そうでなければ、君は他のオプションについて考えるのがいいね。

同じ議論が麻酔学についても当てはまるよ。

 

医師7:

(医師32への返事)

僕は、君が挙げている分野すべてについて語れないけれど、僕は、薬学/検眼の学校に行った友達がいる。薬学や検眼の分野の就職状況と比較すると、麻酔科は太陽や虹のように光輝いているように見えるよ。

検眼の学校は4年生で毎年50,000-60,000ドルの費用がかかるけど、卒業すればO.Dの学位がもらえるし、100,000ドル以上の給料の仕事を見つけることは難しい。検眼医の平均給料は81,000ドルだよ。

隣の芝が青い医師:

(医師7への返事)

僕は、飢えて無職でボロボロの薬剤師や検眼医に会ったことがない。弁護士もだよ。僕は麻酔科医の代わりのオプションの例を挙げたにすぎないのだよ。

 

医師7:

(隣の芝が青い医師への返事)

僕は、君が言おうとしている点は理解できるけど、実際はそれほどバラ色ではない場合、隣の芝は青く見えると考えたほうがいいと僕は思っている。

僕が言ったように、僕はみんながコメントしている分野すべてを十分知っている訳ではないけども、僕は、検眼/薬学の友達がいるので、検眼や薬学の分野で現在どのようなことが行われているかいくつか知っているよ。

特に、検眼医は現在、あまり良くない。検眼の学校はここ数年、学費がとても高くなっている。いくつかの検眼学校のコストは実際に、医師養成校とかなり近い。だから、4年間で生活費を含めておよそ200,000ドルだよ。負債が医師養成校とかなり近いのが分かるよね。しかも、検眼の学校を卒業した後の給料は100,000ドル以下だろう。

検眼医としての初任給のスタートは通常70,000~80,000ドルだよ。

就職状況に関する限り、検眼医はWarby-Parker やZenni optical等の場所に占領されている。10-20年前では、検眼医は自分の検眼実務を始められて、視力検査で100ドル、眼鏡1組で500ドルを請求できる、とても儲かりやすいビジネスだったけれども、最近では、みんなはコストコで70ドルで視力検査をして、10-99ドルでネットで眼鏡を手に入れることができるからね。

もし君がこれらのフォーラムで沢山のため息や苦悩があると考えるのならば、検眼のフォーラムを見るといいよ。

http://www.optiboard.com/forums/showthread.php/51675-Stopping-Warby-Parker

 

医師7:

(隣の芝が青い医師への返事)

薬剤師は10万ドル以上稼げるだけど、20~30万ドルだね。僕は検眼医について知らなかった。

 

隣の芝が青い医師:

(医師7への返事)

君の契約書を読めよ!いかなる理由でもいつでも君を解雇できると書いてあるぞ!かき回す必要はない!

君は事件をキャンセルすることができるし、CRNAを怒らせることもできる。

君の患者のために多くの人々による用語がある間に事を荒立てると、君の契約は更新されないだろうね。事実、CRNAは君を即刻解雇することができる、合法的にね。

麻酔科医として堕落した方向に進む可能性がある相互作用の量は重要だよ。君はかなり慎重に立ち回る術を身に着けたほうがいいよ。

 

医師7:

(隣の芝が青い医師への返事)

君の言うことは正しいよ。彼らが義務的な研修医をする必要がないことは、残された検眼医の利点の一つだよ。

検眼医:4年間で75,000ドルの初任給(年収)+検眼医の最終的な給料は110,000ドル=10年後には税引き前で960,000ドル

医者:研修期間の4年間の学費が50,000ドル+200,000ドルの給料=10年後には税引き前で1,400,000ドル

検眼医と医者との給料の差は、10年後以降はどんどん大きくなる。なお、僕がここで記載した医者の給料はかなり抑えめで記載した。

 

医師1:

(医師7への返事)

僕は検眼については知らないけど、Warby Parker製のサングラスが僕は好きだよ。

僕が思うに、君が購入する前に5組を試すことができるから、君に送ってやるよ。まともな企業らしいよ、少なくともサングラスに関してはね。

 

しがない産婦人科医:

(医師1への返事)

Warby Parkerは僕ら消費者にとって偉大だけど、検眼医にとっては残念な存在だよ。

検眼の実務からの儲けの大半は、眼鏡に大きく上乗せされた値段から得られるのだ。

検眼医を介して1組の眼鏡に300-500ドルで購入するのと、インターネットで見かけた値段とが大きく異なることを思い出したよ。

今では、99ドル払えば、とてもきちんとしたWarby-Parkerの眼鏡を買えるし、Zenni光学などの場所を使えばもっと安い値段で購入できる。

Warby Parkerの眼鏡を買う人は、数百ドルの検眼医に支払っているのだよ。

Warby Parkerの市場価値が10億ドルを超えるのならば、多くの収入が失われたことを意味するよ。

 

隣の芝は青い医師:

(しがない産婦人科医への返事)

君は、医者の自主性に対する規制と侵害を見落としている

君は、ストレス負荷/患者の責任レベル/生活の質を見落としている

君は、トータルの勤務時間を見落としている

君は、医療過誤の保険を見落としている

君は、眼科のある種の態様を侵害する試みを検眼医が企てているため、検眼医のケアが今後拡大する可能性を見落としている

君は、より高い収入に対するより高い税負担を見落としている

君は、医者の総収入が総じて高いことを見落としている

どっちにせよ、君は依然として、中流階級の給与よりも多く稼いでいるのだよ

 

医師10:

(医師32への返事)

医療は依然として他の職業分野よりも多く稼げるという君の意見に僕も同意するよ

以下、Jeffery Dahl博士の言葉を引用する。

『これは本当に真実だと僕は感じている。多くの人が持っている問題は、ライフスタイルが忍び寄ることを許すことだ。金銭的な心配がなくなったときに内科医の達成感は劇的に上昇する。君がもはや「仕事に行かなくてはならなくてもよくなった」とき、君は医療の実務をずっと楽しむことができるだろうと僕が言うのを信じてくれ。今すぐ、君が出来る限り多くの個人的な金融と投資を勉強することによって、君の金融生活を最適なものにしよう。そうすることによって、君は裕福になるだけではなく、より重要なことだが、君はより幸福になれるだろう。』

 

医師32:

(医師10への返事)

僕も君の意見に同意するよ。新しいポルシェや700,000ドルの家を買ってはいけない、そうすれば君は幸せになれるだろう。今は、この事実を君の奥さんに納得してもらうのが君の仕事だよ。

 

医師10:

(医師32への返事)

そうだね、中古を買うことにしよう。

 

医師34:(銀河系の医師への返事)

ポルシェや家の購入について、君は隠された定義をしているみたいだけども、間違っているよ。

金利、レンタルのコスト、借りる側のインフレ、引っ越しをするかどうか、家の価値が高くなるかどうか等にもよるよ。

栄えている町で家を買うのとは違って、コストが多くかかり価値が低くなる車の購入は賢くないよ、君がお金を腐るほど持っていないのであればね。

 

医師22:

(医師7への返事)

なぜ薬剤師も検眼医も医療へと入り込もうとしているのか、その理由が重要だよ。薬剤師は患者を診察する?検眼医が手術する?トレーニングを受けていないし資格もないのに、薬剤師や検眼医が医療行為をしたいなんて滑稽だね。

 

ユタ州の医師:

医者と別の職業とを比較することは馬鹿げているよ。

弁護士になるのは医者になるよりもずううううううとはるかに簡単だから、医者と弁護士とを比較することはできないよね。これは医師養成校等の規制とは違うんだよ。

すべての医師養成校を統合すると、上位40校のロースクールみたいなものだから。だから他の分野にいる多くの人々にとって年収300,000ドルに到達することは難しいよ。でも彼らはたくさんの一時払いを獲得しているけどね。

 

海軍の医師:

(隣の芝は青い医師への返事)

幸福で生産的で良質な生活を送ることができる、医療系ではない選択肢も間違いなく存在するよ。僕が知っている大部分の人は医者ではないけど、彼らは、みじめだったり貧乏だったりには見えない。

でも、医者が確保している人生に近くて、キャリアを通して大きな富を容易にもたらしてくれる人生を保証できるような非医療系の選択肢は通常存在しないよ

退職/金融スレッドの一つに行ってごらん。そこでは、人々はバーベキューや球技やストレスレベルや幸福について話していないから。彼らは、「人は退職のために5,000,000ドルか10,000,000ドルが必要だ」と話しているから。

医療は依然として、君のように平均的よりも賢い人間が、何も無いところからスタートして喜んで一生懸命に働くことで、貯金と投資の機会によって200,000ドルを超える給料が期待できる唯一の職業だよ

ビジネス(特に、企業)と銀行取引はいつもこのスレッドで話題になるね、なぜなら、企業と銀行取引は、平均的な医者が期待できる稼ぎを超える可能性がある唯一の経路だからね

でも、ビジネスと銀行取引は、医者に「なるかもしれなかった」・「なるはずだった」誰かが確実にこれらの分野で成功しているという狂った作り話を推し進めるという、極めて大きな失敗を伴う、より難しくてリスクがより高い方法だよ。

 

隣の芝は青い医師:

(ユタ州の医師への返事)

医者と弁護士とを比べている奴なんていないだろ?

 

銀河系の医師:

(海軍の医師への返事)

「医者より儲かる職業は簡単には見つからない」という君の意見に同意するよ。

医者よりずっとお金を稼げる人々に「ポーカープレーヤー」を追加してくれ。こういう輩は20代前半で、何も持っていないところから出発して億万長者になっている。

 

しがない産婦人科医:

(海軍の医師への返事)

僕は、君が間違った方向を見ているかもしれないと思う。

真の質問は、「僕らが達成したことを達成するための犠牲に相応しい給料であるかどうか」「僕らが毎日とるリスクに相応しい給料であるかどうか」「僕らの日常から搾取された人生に相応しい給料かどうか」だね。

僕はもはや魂を持っていない。僕は魂なしだ。君は搾取された人生を感じていないだろうと僕は言っているのだ。

世の中には、君が気づいていないだけで、たくさんのお金を稼いでいる本当にたくさんの人がいるのだよ。

 

ある医学部4年生:

僕は4年生として最近麻酔科に入局したのだけど、なぜ僕がこのフォーラムに戻ってきたのか僕は分からない。

僕は麻酔科という専門分野は素晴らしいと思っていて、僕は医学生になる前から麻酔科に行きたいと思っていたのだけども、このスレッドでの意見のいくつかを読んだ後は、僕は分からなくなったよ。

僕は、研修医の年度がまだ始まっていないけれど、ここに参加しているみなさんは、僕が違う専門分野に応募し直したほうがいいと思いますか?

 

欧州出身の医師:

(ある医学部4年生への返事)

僕は、君が違う専門分野に応募し直したほうが良いとは思わない。

君は自分自身で挑戦して、君自身で結論を見つけるべきだよ。

 

医師20:

(しがない産婦人科医への返事)

それが資本主義だよ。

たくさんお金を稼ぐほとんどの人々は、最初は魂など持っていないか、または、現在は彼らから生じた魂を持っている。大金を稼ぐのは簡単ではないね。

 

医師7:

(しがない産婦人科医への返事)

代わりに、低いマイレージの中古を購入して、50,000ドルを貯金したほうがいい。なお良いのは、ホンダシビックを乗りつぶして、残りの学生ローンを払って貯金することだよ。

 

南東部の医師:

(医師7への返事)

僕の水晶玉は、2021年ごろに麻酔学の卒業生にとって沢山の仕事にありつけると予想している。彼ら卒業生の多くは、資格を得てから300,000-350,000ドルの範囲の給料だろう。

給料を減らす原因は、麻酔科の仕事そのものにある。4人の中間職を監督して週50-55時間勤務する。これは君が人生で望んでいたこと?

最も良い仕事は、君が自分自身のケースを担当する場所での仕事だ。

ただ麻酔だけをすることで良い生活を得るのに十分に幸福な輩もいる。

IMHO一人が4つの部屋(間もなく5つになる?)を監督するために得られる給料は、君自身が担当するケースと比較して、頭痛になる価値もないよ。

もちろん、真のプライベート実務では、僕がお金を稼いでいたような方法で複数の部屋を監督することによって、最も高いお金を稼げる。

最良のケアは医者のケアだから、いわゆる「監督モデル」は君の魂を売ることになるけどね。

 

医師7:

(南東部の医師への返事)

本当に正直に言うと、もし僕がほとんどの時間、自分自身で処理を担当できるならば、僕は麻酔を一次医療のレベルの給料でやってもいいと思っている。

お金はひとつの要素だけど、僕は幸運なことに負債の額がそれほど多くないし、医療関係者の恋人もいる。

そう。350,000ドルでいい、でも僕は自分のケースと3-4部屋の監督とを比較する。おそらく、これらの職業は僕が研修医を卒業する時までずっと続くだろうね。

 

ある医学部3年生:

医学部3年生として外科と産婦人科を経験してきたけれども、やっと、麻酔科医の実際の生活を見ることができたと僕は思っている。手術室にいるのはすべて麻酔科看護師(CRNA)だ。僕が医学部に入る前にこのことを知っていたらと思うと、おそろしい悪夢のように僕は思える。

CRNAは年収約200,000ドルで、学校に行く期間も少ないのに、医者のレベルの仕事を多くしているけれど、何か悪いことが起きた場合はいまだに、麻酔科医が高い確率で呼び出されるのだよ。

そして、CRNAの最も良い点は、アメリカ医師国家試験がないことだよ。

 

欧州出身の医師:

(ある医学部3年生への返事)

アメリカ医師国家試験がないということは、真の医学知識がないということも意味する。 アメリカ医師国家試験は偉大な試験だよ、コンピュータサイエンス以外はね、冗談だけど、パソコンの為に導入されたのだから。

もし君が学校に行くのが嫌いならば、君は間違った職種についたのかもしれないね。医者は一生勉強だから。

 

医師22:

(ある医学部3年生への返事)

看護師は医者レベルの仕事をしていたと考えるほど僕は無知だったことを思い知らされたよ。

 

医師39:

深刻なことに、簡単な案件では、医者がエピデュアルを投与するか/プロポフォールを投与した後で消えてしまい、戻ってこないこともある。

 

ユタ州の医師:

(海軍の医師への返事)

医者以外に裕福になれる職業は簡単に見つからないという君の意見に僕は同意できないね。

なぜなら、医療への道は早くからスタートするし、すべての規制のせいでかなり初期の段階で選別が行われるからね。

君が医師養成校に入るまでに、君はすでに良いハードルを乗り越えてきていて、人々の大部分は脱落しているからこそ、良い収入が「保障」されるのだよ。

医師養成校に入ることは、研修医を見つけたり後に仕事を見つけるよりも難しいことにほとんどの人々は同意するよ。これは、医者が他の職業とはかなり異なる点だ。

だから、医療の世界の良い収入の保障と他の分野とを比較すると、保証がないことは最適な比較にはならない。

平均的な医学生は平均的な人々よりもずっと賢い。つまり、このフォーラムにいる人達はみんなとても賢いから、僕ら医者の中には今後の見通しをする輩もいるし、僕らの同僚にはあまり賢くない人がいて、そういう人があまり賢く見えない振る舞いをしているのだよ。

それでもまだ、僕らの同僚の中であまり賢いと思えない人達だって、一般的な人口の中ではずっと賢いのだよ。以下に示す本によれば、医学生のIQは平均125だよ

https://www.ucl.ac.uk/medical-education/publications/psychology-in-medicine/Chapter7.pdf

 

野球場周辺にたむろしている人達の平均IQを考えると、君がどんなに賢いと良い評判だとすれば、医学生の平均IQは上記10%以内に入るよ。

 

隣の芝は青い医師:

(医師7への返事)

君は麻酔を自分自身で担当していて平均180,000-200,000ドルなの?

病院の経営者は気づくべきだね。

 

隣の芝は青い医師:

(ユタ州の医師への返事)

驚くことではないね。このスレッドはどこかに脱線したから。

 

銀河系の医師:

(南東部の医師への返事)

うーん、僕の仕事は今、新卒の研修医として…2021年まで待つ必要はないね。幸運なことに、僕はもっと良い牧草地に移動しつつあるよ。十分に早く逃げられないけどね。
医師7:

(銀河系の医師への返事)

一次医療の医者にとって、もっと良い牧草地ってどこのことよ?

 

医師7:

(隣の芝は青い医師への返事)

週に40-50時間働いて、医療過誤や401K等の他の福利厚生が提供されていて、呼び出しが無いかまたは少ないような職場で、ある程度の給料をもらえて、かつ、自分自身で担当する案件を行うことは問題がないと僕は思っている。

誰もがお金の為に麻酔科に来る訳ではないよ

他の多くの医学分野でも同じだと思う。週に60時間働いて同じような給料で非常に満足している一次医療の医者も沢山いるよ。

ことわっておくけど、おそらく、僕の状況は大多数と少し異なるだろうね。僕は300,000ドルの医学生ローンを負っていないのだよ。もし僕がもっと負債を抱えていたら、おそらく僕は、僕が見つけられる限り最も給料が良い監督仕事を探していただろう、研修医を終わって少なくとも5-10年の間はね。

 

銀河系の医師:

(医師7への返事)

そう、僕は今、一次医療の医者をしているよ(古い仕事だね)。ずっと条件が良い他の一次医療の医者のグループに移動する予定だ。現在勤めている一次医療のグループでは儲からない。給料100,000ドルアップと、5週間の休暇増、現在の週勤務時間50-55時間を45-50時間に削減できるパートナーシップに移行する予定。いまだに監督しなければならないけどね。

 

医師7:

(銀河系の医師への返事)

素晴らしい!古い仕事について君が投稿したスレッドを僕が見たのを思い出したよ、だから今回の転職は大きな昇進になるだろうね。

君は、監督するのと自分自身で案件を担当するのとでは、どちらが好き?

 

医師32:

(医師7への返事)

その給料では僕は即刻、君を雇うだろうね。君はCRNAより安いからさ。君は、自分がしたいだけ自分自身で案件を処理できるし、僕は君を監督する必要がないから楽よ。

銀河系の医師:

(医師7への返事)

僕はいまだに時々自分で案件を処理しているよ、自分で案件を処理することは楽しいだけでなく、自分が監督する際にも役立つよ

僕はもっとたくさんのシナリオを経験した医師、僕が監督する場合にもっと重要な決定をしたいのだよ。

僕は10-15名の患者を管理しているし、もし僕が自分自身で案件を処理していたら1日に3-4人しか管理できないだろう。

この方法の欠点は、君の名前が10-15人の用紙に載ること。つまり、悪い結果が起きた時は君が訴えられるかもしれないことだよ。麻酔科医が監督したときと、麻酔科医が自分自身で案件を処理したときの訴訟の違いについて誰かが分析をすべきだね。

自分で案件を処理することの他の利点は、自分がすべての案件を進めることができる点だ。僕は自分の好きなように自分の時間を使うことができる。

僕は屁もできるし、食べ物をつかむことができるし、興味がある案件をチェックすることや、次の患者を診察することもできるし、麻酔回復室にいる患者をチェックすることもできる。

僕が部屋にこもりっきりになると、簡単な案件では退屈になるかもしれない。僕は麻酔回復室にいる僕の患者に影響を与える緊急の患者を担当できない。でも、麻酔回復室に急患がいることはほとんどまれだけどね。

もし給料と休暇期間と勤務時間が同じならば、僕はおそらく自分自身の案件をすることを選ぶだろうね。

 

医師1:

(海軍の医師への返事)

それは別の問題だよ…麻酔科に来る多くの人は給料の点では期待よりも低い給料になるようだからね。

代わりに、もし誰かがさらに低い給料がほしいならば、採用責任者は幸せすぎて滅私奉公するだろうと僕は思うよ。

おそらく、僕らはあまりに楽観主義すぎているのか不平不満が多すぎるのか、僕には分からないけどね。

 

隣の芝は青い医師:

(医師7への返事)

君のやり方ならば、君には沢山の仕事の依頼が来るだろうと僕は思う。楽しんでくれよ

 

医師7:

(海軍の医師への返事)

僕が研修医を終えたとき、僕は少なくとも何か余裕があるように聞こえるのが嬉しかった。僕のメンタリティは、僕の期待を合理的なものにするのを維持することだった。

もし僕が研修医/特別研究員を終えるならば、勤務時間も福利厚生も良い400,000ドル超の一次医療の医師の仕事は依然として存在するだろうし、それは素晴らしいことだ。

でも、とりわけ、もし僕が監督するよりも自分自身で案件をもっと処理できるならば、僕はもっと少ない報酬で働くことに必ずしも反対ではないよ。

どちらにしても、研修医を終えて最初の5-10年はつつましく生活して、ローンを返済し、将来の為の貯金を始めることが重要だと僕は思う。

 

医師7:

(医師1への返事)

期待したよりも給料が低かったという傾向は麻酔科に限らないと僕は思っているよ。

君の出身であるオーストラリアではどういう風潮なのか僕は知らないけれど、ここアメリカでは、沢山の専門分野(外科の専門分野を含む)で償還削減が行われているのだよ。

君の期待を高く設定しすぎることは、結局、満足がいかない結果になってしまうよ。

どんな分野であれ決定する前に適切な調査を行うことが良いと僕は思うけれど、期待を合理的なものにする必要があるね。これは必ずしもだれかが言っている「楽観主義」を意味するとか限らないと僕は思う。

いずれにせよ、君の同僚と話したりして、良い福利厚生の高給な仕事を探すのが大切だね。

でも、最終的には、もし君が250,000ドルの仕事についたとしても、最後に350,000ドルの地位を得られるのならば、君は幸せだと思わないか?

 

医師1:

(医師7への返事)

給料が低くなっていることは、より低い給料を期待している人達にとって、麻酔科や他の専門分野での「流行」ではないことを僕は祈るけどね。もしそうであれば悲しいことだよ。

でも、君がとても賢くて堅実だから合理的な期待をしていると僕は思うから、このスレッドでの君の意見に全く同意するよ。

麻酔科に入局した人の中には、自分自身が「給料が低い」ように見える人もいるけれど、僕はそうでもないことを切に希望するよ。これが僕の言いたいことのすべてだよ。

オーストラリアでは、僕にとって麻酔科は良いところに見えるし、偉大だと僕は思う。

週40-45時間勤務で約300,000ドル(初任給)が間違いなく可能だし、実はこれが基準か共通だよ。

昇進や他の件で昇給が可能だから、報酬は400,000ドル以上にアップすることもある。加えて、呼び出し・休日勤務・業務時間外勤務には特別手当が支払われる

そして、以上は「公共の」ヘルスケアシステムで働く麻酔科医の場合であって、民間ではない。民間ではもっとたくさん報酬がもられる。

報酬に関して言えば、非常におおまかに言うと、民間で1日働くことは、公共機関で3日働くことに相当する。

君が、研修医が居る公共の訓練病院で働いていない限り、君は常に自分自身の案件を担当する。

オーストラリアにはCRNAはいない。助手である麻酔科看護師はいるけれど、麻酔科看護師はCRNAとは全く違う。中間職の介入もない。

オーストラリアのヘルスケアシステムに関する問題があって、オーストラリア政府は常にヘルスケアコストを最小化しようとしているけれども、現在は、アメリカのヘルスケアシステムよりもずっと安定しているよ、だから、急に償還コストを削減するなどの問題はそれほど心配しなくても良いと思う。

働いている間のストレスはずっと少ないよ、アメリカとオーストラリアとの両方で働いてきた人々からも僕は同じことを今まで言われてきた。

オーストラリアの麻酔科では、物事の全てが全てかなり良い状況だと僕は言えるよ。

 

銀河系の医師:

(医師1への返事)

僕もオーストラリアに移住したいよ。オーストラリアの不法行為のシステムはどうなの?大きな医療過誤に対するおそれはあるの?

 

医師7:

(医師1への返事)

君が書いた額はオーストラリアドル換算なの?それともアメリカドル換算なの?

いずれにせよ、僕は大きな蜘蛛に対する僕の心配を乗りこえられそうだよ。

 

ある医学部3年生:

(医師1への返事)

今のところ400オーストラリアドルは300USドルに換算されるよ。でも、一般的にいって、生活するうえで不愉快なコストが生活の質を低下することを肝に銘じた方がいい。

オーストラリアで生活することは沢山の利点があると言われているけれど、財産所有は利点の一つではない。

君は中東部かアリゾナに500,000ドルで大邸宅を買えるのに、オーストラリアでは、たった1つのベットルームがあるアパートを買うのに500,000ドルを払わなければならないよ

 

医師1:

(医師7への返事)

きっとオーストラリアに行ったほうがいいよ!

申し訳ないけれど僕は不法行為のシステムについては知らない、けれども、僕が聞いた「無過失」はニュージーランドだよ。

でも、以前、僕が産婦人科医に言われたのが、「もし誰かが訴えて負けたら、訴訟を提起した人が両者の訴訟費用を払わなければならない、たとえ明確に阻害要因があるのにも関わらず。」ということ。でも、その産婦人科医が言ったことが一般的なオーストラリアでの通念なのか、あるいは、特に彼の出身地に特有のことなのかは、僕は定かではない。

でも、一般に、オーストラリアの患者はとても礼儀正しくて良い人達だということを僕は断言できる。一緒に働いていてとても愉快だし、権利意識がないかほとんどない。少なくとも僕の経験では、オーストラリアでは、誰かが「どうぞ」とか「ありがとう」と言わないと、少し横柄だと捉えられることすらある。

アメリカと同じレベルの医療過誤がどこかで起きた場合、とても驚いたよ。

より多くの手術で君が全体的に信頼されるよ。ほとんどの部分について、コンサルタント麻酔科医は、外科医や外科スタッフ達と完全に同格として扱われる。少なくとも僕が見て経験した限りはね。

僕は、オーストラリアに移住してきたアメリカ人(そしてカナダ人)の麻酔科医数人に会ったことがある。
彼らは結局オーストラリアに移ってきたのだから、彼らはおそらく偏見があるのだろうけれど、彼らは全員、ライフスタイルの点ではオートラリアは彼らにとってアメリカよりもずっと良いと僕に話してくれたよ。

公平を期すると、そうは言っても、彼らは、総収入の点ではオーストラリアはアメリカよりも良くないと言っている。おそらく、大きな額のお金を稼ぐには、アメリカよりも一生懸命働く必要がある。

それに、オーストラリアの生活コストは非常に高い、少なくとも僕が居たシドニーのような首都ではね。

 

医師1:

(医師7への返事)

申し訳ない!僕のコメントはオーストラリアドルで書いたものだよ。現在、交換率はオーストラリアドル75セントに対してUSドル1ドルだと僕は思う。

だから、オーストラリアドルをUSドルに交換すると25%少なくなる。交換には手数料がかかる。

でも、オーストラリアでの購買力は依然良くて、君がオーストラリアの住民か市民ならば、他のサービス(たとえば、ユニバーサルヘルスケア、君が希望しないかぎり、民間の健康保険を購入する必要がない)を沢山受けられる

僕はシドニーに住んでいて、シドニージョウゴクモがいるのだけれども、正直に言って、ここに数年住んでいるけれども、僕は誰かがそのクモを見たということを見たり聞いたりしたことはない!シドニーは基本的に、美しい港がある大きなスプロール状の近代都市だよ。

 

医師1:

(医学部3年生への返事)

常識はずれの生活コストは良いポイントだね。オーストラリアの生活コストはものすごく高い

でも、生活の「質」はアメリカよりも全然落ちない。少なくとも生活の質が大きく落ちることはない。
僕の生活の質は良いし、アメリカに住んでいたときと比較することができる。ある点ではアメリカよりも良いし、ある点ではアメリカよりも悪い。

全体的には、個人の好みにもよるけども、生活の質はアメリカとオーストラリアでは五分五分だね。

オーストラリアでは、シドニーよりもずっと安い場所がある。シドニーはおそらく、オーストラリアで最も高い都市だよ。500,000ドル払えば、オーストラリアの他の地域では家が買える。

現在、シドニーは不動産バブルで、いつかはバブルがはじけるだろうとみんなが言っている。もしバブルがはじけたら、抵当権を持っている人にとって悲惨かもしれないけれど、不動産の価格は減るだろう。

もし僕がオーストラリアに居て実務をするのならば、アメリカのどこかに財産を購入し、帰国して、特に休暇や休日のときには家族や友達を訪問するだろう。

 

医師22:

(医師7への返事)

僕が800の価値があるのに300しか報酬がもらえず、パートナーが500を横取りしていたら、僕はとても不幸だろう。
君が卒業したら必ず、僕に履歴書を送ってくれ。君は90を期待すべきだから、僕は君を180で雇えたら幸せだ。2倍だから君は2倍で嬉しいだろう。

 

医師3:

(銀河系の医師への返事)

その通り。医療の世界では、床はとても高く、天井は高いけれど、他の職業と近い高さだよ。

Fortune 500企業のCEOは年に10-100メガドル稼ぐ。世界で最高のポーカープレーヤーは年に10メガドル以上稼ぐ。

でも、そういう職種であっても、99%の人は8ケタを稼ぐことはない。

プロのポーカープレーヤーになりたい人の年収の中央値はおそらく20,000ドルより少ないだろう。ほとんどの人にとって、たくさん稼ぐのは簡単ではない。ビジネスでは人々は倒産しないだろうが、大多数の人々の年収は100,000ドル未満だよ。

医者の1/5が依然として年収100,000ドルだよ。

 

銀河系の医師:

(医師3への返事)

君の言う通り。僕や海軍の医師が指摘した通りだよ。他の職業の人たちも医者よりも多く稼ぐことはできるけれど、大部分の人たちは多く稼げないよ。

 

海軍の医師:

(銀河系の医師への返事)

医者以外の職業で成功するためには、特別な才能と、仕事を成功させる運と、カリスマ性と、他の人々のスキルとを持ち合わせていなければならない。でも、医療分野で成功するにはこれらのどれも本当に必要がない

 

医師10:

(海軍の医師への返事)

君の意見「医者以外の職業で成功するためには、特別な才能と、仕事を成功させる運と、カリスマ性と、他の人々のスキルとを持ち合わせていなければならない。でも、医療分野で成功するにはこれらのどれも本当に必要がない。」は、本当に、本当に、真実だね。

沢山の分野で「大きなビジネス」を成功させるためには、オーラが出ている必要がある。

単純に起業する、賢く一生懸命働く、そして「オーラがある」ことが必要だ。医療の世界ではオーラはあまり重要ではない。

医療の世界にも「オーラ」はあるの?もちろん!君はオーラが必要?もちろん必要ない。

「オーラがある人」の定義:優れた人々と一緒にいる人のこと。たくさんのカリスマ性とそれを引きたてる知性を有するコミュニケーションスキルを持っている人のこと

 

しがない産婦人科医:

(2年目の研修医への返事)

医師養成校に入って勉強し、フープを潜り抜け等等等…罪を犯さない=僕の解釈における「オーラがある人」

 

銀河系の医師:

(がない産婦人科医への返事)

なぜ「罪を犯さない」ことが必要なの?

 

しがない産婦人科医:

(医師3への返事)

5パーセンタイルと君は言っているけれど、僕は本当に君の言いたいことが理解できない。君は年収105,000ドルのことを言いたいの?

 

医師3:

(しがない産婦人科医への返事)

その通り。5パーセンタイル=年収105,000ドルの意味だよ。

 

しがない産婦人科医:

(医師3への返事)

ここに問題があるよね。君の雇用主は、105,000ドルのために君がしていることを君がしているのか知っているから、限界点を見つけるまで君の給料を下げるよう、君の雇用主は言い続けるだろうね。おそらく、限界点までまだ達していないように見える。

僕らは君の考え方に屈することはできない。個人的なことをいうと、僕は年600,000-700,000ドルになるまで僕は大幅に給料が下げられたよ。

 

2年目の研修医:

(しがない産婦人科医への返事)

見て欲しいのですよ、「より少ないお金でこの仕事をしろ」という他の専門分野の専門家を君は知っていると僕は確信しています。

でも、彼は「より少ないお金で仕事をすること」を支持しているのではないですよ。

そして、職業的に言うと、僕らの組織は継続的に僕らの利益の為にロビーイングをしています。

だから、単に僕らの多くが「より少ないお金で仕事をしている」からといって、「より少ないお金で仕事をする」ことは、政策起案者にとってある種の前触れだと思います。これはどう働くかではないから。

 

ボストンの医師:

陸軍のCRNAは毎年増えていて、CMSは僕らに過重労働させる。このシステムは複雑だから、法人医療だけが僕らのサービスに対して支払うことができるし、僕らはみんな従業員だよ。

本当の雑巾絞り(経費削減は)はこれから始まるのだよ

 

医師40:

(しがない産婦人科医への返事)

僕はいまだに医師免許を持った医者だよ。夜間勤務や週末勤務がない緊急医療で働いていても105,000ドル以上稼げるかもしれないよ。

 

でたらめな麻酔科医:

(欧州出身の医師への返事)

何人かの新参者が、研修医を犠牲にしてCRNAと仲良しになろうとしているのを僕は見てきた。原因は、彼らが一緒に働いている口の悪い研修医が犠牲になっているか、人間性の違いか、ゴシップに巻き込まれているだけかのどれかだ。

これは本当に見るのが恥ずかしいけど、少なくとも僕がなりたくない輩の一例だよ。

僕が言いたいのは、君のビジネスについて良いことだろうけども、君が一緒に働く悪口を言う人々にとっては別の話ということだ。

君は誰が聞いているのか決して知らないだろうね。

 

でたらめな麻酔科医:

(医師1への返事)

僕はオーストラリアよりもニュージーランドに行こうかな。

 

ファカルティの医師:

(医師1への返事)

ニュージーランドでは、手の平サイズの毒グモはいるのかな?いないのならば、僕もニュージーランドで働こうかな。

それとは反対に、ほとんどの医学生はかなりオーラがあるし、特に僕の1学年前の学生たちはオーラがあると僕は言えるね。

他の職業を超えるカリスマを君が必要とする唯一の理由は、君のスキルがある程度本質的ではないからだよ。

人々は常に手術をしたがるし、手術のために眠れる方法を誰かに知ってもらいたいからね。

 

医師1:

(でたらめな麻酔科医への返事)

僕もニュージーランドで働くかもしれないよ!ニュージーランドとオーストラリアは同じ大学(ANZCA)だから、ニュージーランドとオーストラリアのどちらか一方での資格はもう一方でも有効だよ

 

医師1:

(ファカルティの医師への返事)

ニュージーランドで致死的な唯一のものはマオリ族だと思うよ。

 

医師3:

(しがない産婦人科医への返事)

僕は雇用主だよ。そして、僕が今稼ぐよりもずっと少ない額で案件を処理しているよ。雇用主である僕がそうするつもりだから、誰も僕を解雇したりしないよ。

 

でたらめな麻酔科医:

(医師1への返事)

僕自身もニュージーランドで働ければいいなと思っているよ。僕はかつてニュージーランドの研修医だったから、ニュージーランドに住むのは楽しかったよ。

 

医師41:

(しがない産婦人科医への返事)

君はまさに、モントリオール、オタワ、トロント、カルガリー、またはバンクーバーで就職できるだろうね。それとも、もっと給料が高いより小さな町でも君は就職できるだろう。

カナダとオーストラリアは似たような為替レートで似たようなヘルスケアシステムだ。ただし、オーストラリアのヘルスケアシステムは二重構造で、一方、カナダは一つですべてをまかなっている

君がオーストラリアでより有利な仕事に就くために考慮すべきなのは、オーストラリアでは、人口10,000人に対して医者は33人であるのに対して、カナダでは人口10,000人に対して医者は20-25人である点だ。参考までに、アメリカでは人口10,000人に27人以下だ。

  • 僕が聞いた噂では、医者に対する訴訟は、不釣り合いなほどアメリカの方が多いようだ

 

医師1:

(医師41への返事)

僕も、カナダは麻酔科医にとって実務がしやすい偉大な国だと聞いたことがある。

おそらく、熱い天気か寒い天気かのどちらが好きかにもよると僕は推測する。

僕は医師41に確認したいのだけど、僕は沢山のカナダ人をオーストラリアで知っていて、僕が知っているカナダ人から聞いた噂によると、オーストラリアでトレーニングと試験を完了すれば、カナダでも実務ができる資格が得られるみたいなのだけれど、本当かな? あるいは、僕が知っているカナダ人は、カナダとオーストラリアとの間を行ったり来たりすることが、アメリカよりもずっと簡単にできることについて全く心配していないように見える。アメリカでは、いくつかの例外はあるけれども、君は研修医をやり直さなければならない

オーストラリアとカナダとの間には、共通の福祉全体の関連性があるのだと僕は推測している。

現在、カナダドルとオーストラリアドルはほぼ互角のようだ。でも、カナダのほうがオーストラリアよりも生活コストがずっと低いと僕は理解している。だから、検討の余地がある。

 

医師42:

(医師2への返事)

次はそんなことがあってたまるかよ。君や君が愛する人が病気になったら、君はまず誰に面倒を見てもらいたいか僕に教えてくれよ。

トレーニングに7年間も費やしてきた登録医と「先端実践」看護師のどちらを選ぶと思う?トレーニングにもっと時間を費やすことは「負担」ではないのだよ。

君が限られた時間内で最大限の効率で診断をできるという点に到達するのは、第二の天性ともいうべきスキルを持った君自身を高めることになるのだよ。

 

医師2:

(医師42への返事)

僕は2つの専門分野で正式な免許を持っているよ。僕はトレーニングの違いについて良く理解している。医療が進む方向に基づいてより良いキャリア選択をすることを僕は薦めるよ。

もし君が現状に不満なのであれば、地方の政治家と話をする手筈を整えるほうがいい。ヘルスケアは技量と知識に関係ないから。

ビジネスマンにとってはマトリクス・プロトコール・お金稼ぎだよ。もし僕の子ども達がヘルスケア分野で働きたいと僕に言ったならば、看護がより良い選択だと僕は子ども達に薦めるね。これは僕の意見だよ。

 

医師42:

(医師2への返事)

君は登録医だから、君は希望の兆しを僕らに見せてくれよ。僕は今、うんざりしているのだよ。

君がどこの出身なのか僕に教えてくれよ。なぜ君は、医者や医者の実務をビジネスマンの目でアピールしてはならないと考えているの?

おそらく僕らが医学生/研修医としては行わない医療官僚主義について知るべきことが沢山あるのだね。

 

医師2:

(医師42への返事)

実際に、医者や医者の実務がビジネスにアピールしてはならない…ビジネスマンは僕らを自分たちのお金儲けの目当てに利用するからだよ!強力なドルの支配下にあるのはみんなだよ。

政府、病院その他の官僚主義のトップは医者を規制したいのだよ。彼らは、彼らのしたいことを僕ら医者にさせるためにね。しばしば「患者の安全性」の名の元にね。

僕らの生活、僕らの実務の仕方、僕らが保険(たとえばMedicare)に入るか入らないかの選択をすることについて僕らが規制されないような専門分野を選択することをこのフォーラムの参加者がなぜ薦めているかの理由でもある。

患者と対面する専門分野や非病院ベースの専門分野では普通に(必ずという訳ではないが)見かけられることだよ。

でも、専門分野についての君の好き嫌い、君が回診やクリニックを受け入れることができるかどうか(回診やクリニックが本当に嫌いな人もいる)等の専門分野についてのこと、君が何年もの間眠れない夜を過ごすことを君が受け入れることができるかどうか、自分一人で独立して手術を行うこと、専門分野に個人的に適合しているか、専門分野の文化やパーソナリティーを君が受け入れることができるかどうか、専門分野における本業を君が受け入れることができるかどうか等を考慮して、君は専門分野を決めるべきだよ。

 

医師2:

(医師42への返事)

証拠A:

https://www.washingtonpost.com/news…es-and-doctors-the-nurses-are-slowly-winning/

 

医師43:

(医師2への返事)

看護師は勝っていない。看護師が勝っていると思っているとしても、看護師は負けている。人々に資格がないことをさせることでみんな負けているのだよ。これは勝利の戦略ではない。

 

2年目の研修医:

看護師は、伝統的に医者によって占められていた多くの領域に入り込もうとしているよ。コンスタントで、キャリアが長い立法とロビー活動の努力のお蔭だね

当分の間は君がしたいことを楽しんで、良い態度を心掛け、一生懸命に働くことだね。関連性を維持して、君が意識する範囲内で良く生きることだ。

良い生活を送れば、この問題に固執しなくて済むけれども、これはビジネスをするコストだという知識を持ちつつアクティブさを維持することだ。本当に私的なことではないよ。

 

欧州出身の医師:

人々が僕を裏切るちょうど前に、「これは私的なことではなくて、単にビジネスだよ。」と僕に言うのが好きだよ。

 

医師31:

(銀河系の医師への返事)

僕の以前のパートナーのひとりは、ポーカープレーヤーで、20代で億万長者になって医者よりも沢山稼いでいる輩だよ。彼は最近、医療の世界に戻ってきたと聞いた。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Roy_Winston_(poker_player)

 

テキサスの医師:

(医師2への返事)

残念ながら、未来の麻酔科医のモデルは、CRNAを「監督する」よりもCRNAと「協働する」ことになる可能性がきわめて高いだろう。

もし「CRNAと協働する」ことになれば、麻酔科医にはCRNAの時給よりもわずかに多く支払われることになるだろう(5%のプレミアム)。最初の段階でVAの独立性が少なくなるだろう。

VAが一旦、大多数のケースでCRNAがMDAと同等だと証明できれば(ほんの数年しかかからないだろう)、ゲームは終了だろうね。

数年間のVAの独立性が担保されたのちに、CRNAは将来の「協働」モデルにしつこくつきまとうだろう。

未来の変化は次のようなことが含まれるだろう。

1)CRNAのために「責任」をとらなければならない麻酔科医にとって、ほんの少しの優位性がある共同モデルは、難しい状況になるだろう。ほとんどすべての専門家にとって給料は減るだろうし、PCPに至っては給料は30-50%下がるだろうけど、特に麻酔科医にとってはVAの独立性を伴う急な問題だ。

2)オバマケアの保険料が急激に上昇するため、Medicareの支払いモデル(33%は民間保険)に対する償還は減少する。これにより、麻酔科医の実務へと提供される固定給はない可能性があるため、将来はCRNAの利用が増加することがより「費用対効果が大きい」とされるだろう。

3) PEのお金とマッキンゼーコンサルタントのせいで、AMCが実務の大部分を引き継ぐ(NAPAが最も大きな例)

4) 利益マージンを引き継ぐMBAを有するPE/コンサルタントに儲けが渡りつつ、ヘルスケア「コンサルタント」によって、「独立」のための攻めが続く

5) 未来の訴訟改革の欠落に起因した、増大する責任と、支払が行われないのに「協働」CRNAの対象に伴う増大するリスク

これが、VAを「証拠」として使用できた後、一緒にこの結果を達成するための大きなビジネス/ヒラリー/過激派CRNA PACsの未来に対する意見だよ。

http://www.beckershospitalreview.co…-quality-anesthesia-care-at-a-lower-cost.html

Becker Spineは「Lewin」グループが強力にサポートしている。Lewinグループは、麻酔科医は基本的にどんなモデルでも費用対効果が低いと言っている。沢山お金を稼いでいる医者(300-500万ドル超え)が気になる点は、償還が大きく減るのに責任が増大していく中で実務を続けていく価値があるのかどうかだ。

こういうシステムの元で、給料が少し減るけど責任も大きく減るのならば、PCPになったほうが良いのではないかね?

CRNAとの共同作業をする場合、特にCRNAが過剰にいる場合、供給者を指揮して案件を処理する手術や投薬が原因で、将来は大きく制御できない「大きな責任」を麻酔科医が負うか、または麻酔科医が解雇される可能性があることを思い出してほしい。

優れたMBAは誰もが、将来の純賞味価値の評価と割引現在価値を君に伝えるだろう。

準賞味価値の分析によれば、税引き後の収入300,000ドルが30年間続いたとしても、控えめな割引率6%で約300万ドルを現在銀行に預けるのと同等でしかない。

このことは、Medscapeの調査によれば、なぜ麻酔科医の純資産が平均2.68であることは、500,000-1,000,000ドルおよび1,000,000-2,000,000ドルに相当し、大部分は60代70代なのかを表している。将来はもっと悪化するだろうね。

だから、たとえ麻酔科医が少し稼ぎがいいとしても、特に君が資産を持っているならば、将来はもっと「より低いリスクの」専門分野に行ったほうがいいかもしれない。

それに、患者は君の「限界」を超えて訴えることをしないなんて「クソ情報」を信じるなよ。患者は、君の純資産を決定する法定会計士を雇うかもしれないよ。

もし君が株、現金などで数百万ドルを持っているのならば、もし彼らが大きな訴訟を得られるならば食いついてくるからな。最近は訴訟で訴訟額が大きくなることは珍しくないから。

多くの僕の友達の一人だ:

http://www.chicagotribune.com/business/ct-u-of-c-malpractice-verdict-0701-biz-20160630-story.html

http://www.chicagotribune.com/busin…ctice-settlement-0223-biz-20160222-story.html

最近は、くそいまいましいMBAや、リスクがより低い「低給料」の専門分野が、収入を度外視して、医者にとってだんだん魅力的になってきているのさ。

 

南東部の医師2:

(テキサスの医師への返事)

テキサスの医師さん、「協働モデル」は医療指導(同時に4か所まで)または医療監督(4人を超えて)とは違うの?

 

医師25:

(欧州出身の医師への返事)

「トム、誰かにお前をバカにさせてはならない。これは全て私的なもので、かけらはビジネスだ。男が人生の毎日を食べなければならない****のかけらは私的なものだ。みんなはこれをビジネスと呼ぶ。でも地獄として私的なものだ。」

―マリオ プーゾ(Mario Puzo)、映画「ゴッドファーザー」より

 

テキサスの医師:

(南東部の医師2への返事)

君の言う通り、ほぼ同額のお金で自分自身の案件を担当するCRMAと並行して、自分の案件を担当する麻酔科医がいるのが基本さ。

麻酔科医は基本的にCRMAよりも5%しか給料が良くないけれども、もしCRNAが失敗した場合、CRNAは無傷なのにもかかわらず、CRNAをカバーしなければならない
アメリカ麻酔学会の強化に加えて、大部分の案件について麻酔科医からCRNAへの置換することが原因で麻酔科医のサービスの必要性が下がった場合や、麻酔科医が高いリスクの案件を行いたくない場合には、麻酔科医は簡単に取り換えさせられる。

 

しがない産婦人科医:

「協働モデル」の問題は、看護師が患者を殺したのが疑いようながない場合、麻酔科医が必ず訴えられるに違いないことだよ。

こういううんざりすることが今も起こっているよ。君は、医者と患者との関係性を確立しなければならないよ、場合によっては不注意や義務違反を確立しなければならない。

 

しがない産婦人科医:

ケアチームは肥大化しているけれども、ICUの看護師および/または医師助手に中間レベルの領域に参加してもらうことで肥大化が抑えられると僕は思っている。

CRNAは、きちんとやりとげることができるような教育を受けていないので、10年を超える経験があるCRNAでも日常的に「壊滅的なミス」を犯すことを僕は経験してきている

人々は単に運が悪かったという理由で何度も死んだりしないということを僕は言いたいのではないよ。

 

 

テキサスの医師:

(しがない産婦人科医への返事)

君の意見「もし看護師が患者を殺した場合に麻酔科医が必ず訴えられる」という点については、僕は納得できないな。

もし管理者が契約の一部に「同僚がトラブルを起こしたときに『チームプレーヤーとして』その同僚を助けなければならない。」と記載していたならば、麻酔科医は訴えられるかもね。もし麻酔科医が「チームプレーヤー」を拒否するならば、その麻酔科医は解雇されるだろう。

ほとんどの麻酔科医は積極的に争うと君は正直思う?僕らはどうだろうかね。

 

テキサスの医師:

(しがない産婦人科医への返事)

これはなぜ価値分析で独立したCRNAモデルを立証できないのかということだね。価値分析でCRNAと麻酔科医との間で致死率の違いを同定したいと思っているのだよ。価値分析でもし致死率に明確な違いがないならば、CRNAはアメリカ国内全体で共同モデルを猛烈にプッシュするだろう。
価値分析では、虫垂除去手術では大きな違いがあるとは僕ははっきり言えない。

 

医師2:

(テキサスの医師への返事)

僕も同意するよ。CRNAと麻酔科医とで致死率に違いがあるかどうかを知ることが、価値分析の実験の目的だよ。麻酔科医とCRNAとの間で明確な違いがないことが価値分析で同定されれば、協働モデルは拡散するだろうね。

 

テキサスの医師:

(医師2への返事)

君は何も心配することはないの?これに関心がある人は誰もが「空が落ちてきた」と騒ぎ立てる悲観論者だと僕は言っているの。

 

海軍の医師:

(テキサスの医師への返事)

麻酔科医が実際に訴えられること、訴えられた場合の実際の報酬ダメージ、ダメージが補償範囲を超える実際の頻度についての実際のデータはあるのかな?

陪審によって数百万ドルの判決が還ってきたことが報道で伝えられるだろうけど…一方で、僕の最初の年のカリフォルニアでの医療過誤の掛け金は、僕が最初の週末の呼び出しで稼いだお金よりも少なかったよ(実際には満期の時点でも、僕が最初の週末の呼び出しで稼いだお金のたった3倍だ)。

掛け金を超える額で麻酔科医が訴えられる実際のリスクは…「小さい」ようだ

 

海軍の医師:

(テキサスの医師への返事)

そうだね、この「分析」に潜む問題は以下の通り:

1) 訴えられた麻酔科医のほとんどはおそらく、その後のお金をたくさん持っていない。Medscapeの調査結果を思い出してほしい。ほとんどの麻酔科医は60代以上になるまでに500,000-1,000,000ドルか1,000,000-2,000,000ドルを所有している。そして、30代40代ではほとんど負債を抱えている

だから僕は、実務をしながら大きな資産を所有している医者の差止め請求について僕は話しているのだよ。

医療過誤弁護士が、犯罪医学専門の会計士を獲得して、麻酔科医が賠償するお金がないことが分かった場合、麻酔科医の保障限度額で決着させるか病院に賠償させることで決着させるだろうね。

2) 僕は協働「モデル」に潜む未来のリスクについて話しているのだよ。

3)君の限度額で訴えられたときでさえ、雇用はずっと難しくなるよ

 

欧州出身の医師:

(海軍の医師への返事)

カリフォルニアは医療過誤の頂点だね

 

テキサスの医師:

(欧州出身の医師への返事)

医療過誤についての僕の議論は、資産をたくさん所有している麻酔科医(2,000,000ドル超)についてだよ。

純資産がマイナス(負債)500,000ドルの人にとっては、保障限度額を超えて訴えられるという問題は起きないだろう。
海軍の医師:

(欧州出身の医師への返事)

カリフォルニア州だけじゃないよ。僕はカリフォルニアに住んだことも働いたこともないけれど、僕は他の州で同じ企業保険契約をしていて、僕の年間掛け金は数百ドル上がっただけだった(でも補償は1/3百万ドルから2.25/6.75百万ドルに上がった)。

それにも関わらず…

いずれかの州でいったい何人の麻酔科医が、自分の医療過誤保険の補償額を超えた額で首尾良く訴えられているのかな?

僕らの専門分野(麻酔科)の掛け金は異常なほど高くはないけど、僕ら麻酔科医は1:4の監督と、無資格でトレーニングされていない中間職の火消しを行うという危険な責務とがその掛け金の中に含まれているのだよ。

CRNAは、「仮説の資産」対「将来のCRNAの独立性の順序を変える専門性の選択」対「擬似的な独立の可能性」に関する憶測よりも、実際のリスクについて色々と言ってくるよ。

 

海軍の医師:

(テキサスの医師への返事)

そう、金持ちの麻酔科医は貧乏な麻酔科医よりも頻繁に訴えられるから、金持ちの麻酔科医は保険補償を超える損失に苦しむ機会が貧乏な麻酔科医よりも多いことを示すデータを君は持っているの?

 

欧州出身の医師:

(海軍の医師への返事)

君は間違っているよ。こういった保険料は、医療過誤の保障のうえで損失する額のリスクからのみ構成されているのだよ。例えば、1件3,000,000ドルにつき患者1人当たり1,000,000ドルというふうに。

保険料は、患者あたりのずっとたくさんの損失のリスクを考慮していないよ。例えば、患者が傷害を負ったのであれば、トータルであまり印象的でない数である3,000,000ドルになるので、僕らの多くが償還する。

ストックを減らすのと長く維持するのとの間のリスクの違いだよ。前者の場合、損失について天井は限られている。後者の場合、買ったストックの値段よりもずっと沢山損失することはない。

1年あたり1件のケースについて1%の医者が訴訟を起こされると仮定すると、掛け金が10,000ドルであれば、1件あたりの平均支払は1,000,000ドル未満であることを示唆している。

 

テキサスの医師:

(海軍の医師への返事)

ターゲットになる可能性がある、資産が2,000,000ドルもある麻酔科医が無一文にならないとは僕は到底思えないよ。医療過誤弁護士が「限度額を超えて訴えないという暗黙の同意がある」と決めているからね

幸運を祈るよ。

 

医師44:

もし君の経歴が非常に素晴らしいのならば、君の交渉能力や病院側のニーズによっては100-200ドル多く稼ぐことができるよ。

麻酔科医が絶好調であるときでさえ、臨時の仕事を容易に見つけることができるよ。これは最初の訴訟のときだけに適用される。

2回目の事件の後は何が起こるか君は想像できるだろう。君は医療過誤を購入することができるかな?

 

テキサスの医師:

(医師44への返事)

分かったよ。でも僕は資産に関する僕の質問にどうやって答えるか分からないのだよ。

あと、「簡単に」仕事が見つかるかどうかは疑わしいよ、1回目の訴訟の後であっても和解が数百万ドルであればね。

 

医師45:

僕はいまだに、「高額の」和解はまれだと考えているよ。でも高額の若いが起きないとは言えないけどね。

僕は麻酔科医を15年してきた。麻酔科の医療過誤事件がいくつか見ていたけれども、とてもレアケースだよ。死に至ったケースをいくつか僕は見てきた。こういう場合、すべてのケースにおいて1人だけが訴訟に挙げられていた。悪い結果だったけれども、最終的にはその人物は訴訟からは脱落して、病院が和解した。

確かに、僕の実務はおそらく、少し曲げられた。僕らはすべて自分自身で仕事をしている医者なので、どんなにこの件が理学療法士のケアにあるのか低く見積もってはならないよ。

僕の最初の仕事は負荷が多くて、疾患が急性で、CRNAが沢山いた。

僕ら麻酔科医の医療過誤の掛け金は低いほうだよ。なぜなら僕らはそんなに多く訴えられていないから。

君は慎重になる必要があるし、良い医療を実践しなければならないよ。そうすれば、君が訴えられる割合はとても低いよ。でも時たま訴訟は起きてしまうのだ

賢く反応し、良い保険に入り、行動するのだ。君が制御できないことに執着するなよ

 

テキサスの医師:

(医師45への返事)

僕は未来に確信があるのだよ。 僕は未来の動向について書いているのだよ。

http://www.amednews.com/article/20120716/profession/307169940/4/

この記事によれば、賠償額が1,000,000万ドル超のケースが2010年代に入って急に増加している

ぼくの議論では、麻酔科医に関して僕が含まれる差止め請求には次のようなものがある。
1) 資産額が2,000,000ドル超の医者は標的になりやすい(401Kと、フロリダやテキサスに不動産を持っている場合は除く)。
2)割合がどんどん増加しているCRNAの監督や、すべてのハイリスクのケースを医者が担当するだろうけれど、自分自身のケースを担当するCRNAを保釈するのに「有効」でなければならない将来の協働「モデル」が増加すること。
3) 需要と比較して麻酔を担当する人間の供給が増加するのが原因で収入に関する圧力が減るのに伴って、CRNAの自治が増加することによって、未来の給料が減ることについて理解すること

3,000,000ドルを稼ぐ医者についての僕の純正味価値計算では、税引き後300,000ドル超が削減され、30年働いた後でさえ、個人資産から差し引かれる3,000,000-5,000,000ドルの訴訟を考慮する必要がある

ただ、これは最近研修医を卒業したばかりの負債を多く抱える医者や、一般に資産を持っていない医者には適用されない。

 

医師46:

面白い議論だね。#1に関して、多くの州(たとえばカリフォルニア州)では、君の401Kは訴訟同様にほとんど保護されない。

フロリダ州やテキサス州などのいくつかの州は別として、君は家を失う可能性があるのだね。 資産保護戦略(信託?)について経験豊かな医者はいないかな?

あと、君はまさに医療過誤の傘の中にいるのだから、州は君を完全に保護しないよね。なぜなら、ふつうは経済的ではないダメージに適用されるのだから。もし君が高い補償額の訴訟に巻き込まれるほど不幸であるならば、判決は依然として数百万ドルになる可能性があるね。

 

医師21:

アメリカ麻酔学会は、『「協働モデル」は安全ではないし非倫理的だ』と規定するガイドラインを発行する必要があるね。そして、麻酔科医はこの協働モデルに参加すべきではない。

それが、麻酔科医が協働モデルに関与しない方法、悪徳商法みたいな協働モデルに参加しない理由だね(ガイドラインに違反したくない)

僕らは、安全でない実務の立ち上げに参加することを期待されていないだろうし、責任あるスケープゴートになりたくないからね。

でも、残念なことに、アメリカ麻酔学会は、僕らを保護するためのモチベーションが十分でないように僕にはみえる。

 

医師2:

医療過誤訴訟に伴う医者個人の責任に関する議論はなんであれ、その医者がどの州に住んでいるかで左右されるよ

州ごとに法律が異なっていて、州の間の比較がされていないのだよ。一般に、法律はどの州でもどんどん医者に有利に改正されてきているよ。

州を問わずに一般化をすることのリスクの点で、「僕らがすべきではない」と僕は言いたい。医療保険の補償額を超えた資産を追い求めないのは弁護士ではない。資産を手渡さないのは陪審員だよ。

 

医師21

(医師2への返事)

僕は君に同意するよ。僕はアメリカ麻酔学会を信用していない。

でも、もし何らかの原因でアメリカ麻酔学会が動機づけさせる必要があるならば、医者による麻酔実務が維持されるよね。

 

テキサスの医師:

(医師2への返事)

どこの州が医者に有利なの?

ほとんどの州のトップだけが「非経済的な」州だよ。リベラルな州のほとんどは医療過誤環境が非常に悪く、弁護士のロビー活動が盛んだよ

しがない婦人科医:

(テキサスの医師への返事)

助けを拒否することが問題ではないよ。この問題は、君が助けに対して訴えられなくなるかどうかだよ。

答えはNOだと僕は強く主張するよ。なぜなら、もれなく訴えを免れる要素のうちのひとつは、医者と患者との関係を確立することだ。

医者と患者との関係はあったの?君が手術前に患者と会ったことがないならば、君はどうやって医者と患者との関係を確立しているの?

 

医師2:

(しがない産婦人科医への返事)

もし君との関係が悪い患者について重大な状況になったときに君が助けてほしいならば、Good Samaritan法が適用されるかもしれないよ。

おそらくいまだにグレーゾーンなのかもしれないけれど、弁護士さえ諦めるつもりがないときでさえ、滑りやすい坂にいるのだろうね。

 

海軍の医師:

麻酔科医が医療過誤判決で個人の資産を実際に失うことのは極めてまれだという事実があるのに、このスレのみんなは少し過剰に心配しているように僕には思えるよ。

Medscapeからの抜粋:

麻酔科医の約2/3が生涯に訴えられる可能性がある

約2/3の麻酔科医が和解する可能性がある(責任限度額よりも明らかに少ない額で)

約1/2のケースは解雇されるか、麻酔科医が訴訟から除外されるか、金銭的な策定はなくなる可能性がある

約1/10は審判に移行し、判決が覆される可能性がある

約2%の訴訟は審判で結審し、原告に有利な判決が出される

すべての金銭的な裁定のうち90%超が2,000,000ドル未満である

さらなるデータも存在する:

麻酔科医が訴えられて補償を支払う年間リスク:約2-3%

補償支払額の中央値:約100,000ドル

補償支払額の平均値:約300,000ドル
だから、欠けた前歯について70,000,000ドルの判決が君に出されて、次のCNNヘッドラインに載るかもしれないけれど、次の瞬間にチックフィレーに入っていくかもね。
まずは計算してみよう。君が望むのであればハンドルを持ち続ければいい。慎重に実務をこなして君の保険掛け金を払えばいいのだ。
結局のところ、看護師が麻酔をできるということは、麻酔自体が安全ということだよ。

 

しがない産婦人科医:

(海軍の医師への返事)

君が心配をすることを考える前に考えてから、過剰かどうかを僕に言ってくれよ。今でも、心配に値するかどうか僕に教えてくれ。

 

欧州出身の医師:

(海軍の医師への返事)

僕が住んでいる州では、ほとんどのPP団体は百万ドル/三百万ドルの制限を設けているよ。僕らの報酬は、アメリカの平均よりもずっと高い。

 

テキサスの医師:

(海軍の医師への返事)

君は古いデータを使っているね。僕が指摘したように、大きな訴訟の数は劇的に増えているよ

仕事がない弁護士やMedicaidの病的に太った患者が過剰に増えているせいで、ロシアンルーレットはどんどん悪くなっていくだろうよ

 

海軍の医師:

(しがない産婦人科医への返事)

ほとんどの医者は訴えられるけども、ほとんどの医者は生計を立てられているよ。君がコントロールできることをコントロールしろよ。君の人生を生きろ。みすぼらしくなって不安がるのは止めるべきだね。みすぼらしくなったり不安がるのは止めろ。

 

欧州出身の医師:

(海軍の医師への返事)

彼は、僕らがどうあるべきか忘れてしまったかもしれないね。僕らは自分自身が幸福だと考えるべきだね。

 

医師2:

(テキサスの医師への返事)

「非経済的なダメージ」とも言われる痛みや苦痛は、大きな和解が作り出したものだね。君が痛みや苦痛を和らげたいのであれば、君はすぐに訴訟のサイズを小さくするといいね。単純な医療ダメージは、陪審が痛みや苦痛の為に割り当てるよりも小さい大きさの順だよ。

 

しがない産婦人科医:

(海軍の医師への返事)

僕はみすぼらしいけれど不安ではないよ。

僕はただ訴えられないほうがましだと思っていて、訴訟を避けるために必要な戦略を試みようとしているのだよ。

僕の人生にアドバイスしてくれてありがとう。

医師45:

このスレッドにはたくさんのビジネスの基準が拡散しているね。もしビジネスの基準でないのならば、君の家を失う究極にレアな出来事だね。もし医者が結婚して家を共同所有した場合、もっと難しくなるね。

This article: http://www.medscape.com/viewarticle/869203

 

 

医師44:

(テキサスの医師への返事)

そう。いい質問だね。信託って何?お金が必要となった場合に君はお金を得ることができるの?

唯一絶対的な方法は麻酔科医になることを止めることだよ。でもこれはできないかもしれないね。

次のステップは仕事の方法を少なくすることだね。問題がある外科医と一緒に働かないこと君が避けることができるならば急患は行わないこときちんとした他の麻酔科医がいる場所でのみ働くこと

君の貯金を分散させて、何に投資する?金?おそらくパラジウム?お金をカナダに持っていく?あるいはブラジルの農業所有権を購入するかもしれない?色々と考えるべきだね。君はボートが好き?おそらく良いRV?
君のお金を良い休暇に使おう。君の健康のための良いケアを最優先に行ったほうがいいね。

 

医師4:

(医師44への返事)

僕の仲間はみんなAB信託だよ。僕は弁護士に信託の計算をお願いしているけども、僕の資産を誰かに計算させるのは極めて難しいだろうね。信託は単に、資産防衛のツールであって、僕の弁護士が使っているひとつのツールに過ぎない。

どの医者も、完全でカスタマイズされた資産防衛の計画を経験ある弁護士に作ってもらうためにお金を使うことを強く薦めるよ

それについては、僕がこれをするすべての年で彼の制限を超える、彼に対する判断を得る男を知っている。彼は、弾丸よけのような厳重な資産防衛計画を立ててから仕事を辞めたよ。

弁護士はお金をふんだくろうとしたけれども、彼からは追加で何もお金をとることができなかった。そのケースが病院と和解した後で、そのケースは終了し、彼は仕事に戻り、今でも順調に仕事をしている。

 

南東部の医師:

特別研究員のトレーニングをすることなく「ゼネラリスト」のための麻酔科医の未来がここにある。

南東部地域は、アメリカでも最も収入が多い地域だよ。

競合する候補から選択する場合、2種類の給与体系がある。6週間の休暇があり、十分な福利厚生が含まれる。特別な理解のために多くの機会が提供されている。

オプション1:週4-10時間シフト/年間給与225,000ドル

オプション2:週5-10時間シフト/年間給与281,250ドル

 

医師38:

(南東部の医師への返事)

「ゼネラリスト」の養成は僕には都合が良いよ!僕が年を取ったら、お金ではなく、僕が調整したい通貨はお金だよ。

 

医師25:

(南東部の医師への返事)

僕は君に同意するよ。最近の(11月)のアメリカ麻酔学会のモニターの13頁には、90年代に卒業した麻酔科医に起こっていることを示した劇的なグラフが載っている。

この減少は、2000-2012年ごろからの医者の良い市場のせいだ。

GMEスロットへの応募者の相対的な比率と仮定すると、残念のことに、別の減少は起こりそうもない。

大人数の麻酔科医が定年を迎えるか劇的に減ると僕は推測するが、僕はそれを期待していない。

次のページのグラフはまた気掛かりなものだよ。このグラフは、麻酔科実務の13%は、75%の麻酔の専門家から構成されることを示している。

 

医師25:

(医師38への返事)

僕も君に同意するよ。でも30あたりは同じように感じないようだね。僕は臨時の呼び出しや勤務を受けながら休暇をとっていた。今は、僕は呼び出しを断念して特別休暇を買っている。

 

南東部の医師:

ここではパートナーシップはだれも提供しないね。代わりに、新しい卒業生は、週50時間でアメリカ麻酔学会の賃金よりも安い仕事が提供されている。アメリカ麻酔学会の仕事は50時間だけで、50,000ドル超の稼ぎが支払われて地位についている輩がいる。

 

医師32:

(南東部の医師)

面白い。僕の妻はこの町でPAとしての仕事を提供されて300,000ドル稼いでいるよ。もちろん、僕は良い夫だよ。
なぜ僕が笑って、このオファーを聞いた後で黙っているのか、彼らは理解していないよ。
もしどこかに飛んでいく前に理解するのが適切であれば、他のスレッドで質問してみればよいよ。

 

医師2:

(南東部の医師への返事)

フルタイム勤務で年収250,000ドルの非専門医の医者からの平均化が見られると僕は思うこの年収は、病院勤務者や一次医療の医者の初任給と大きく変わらない。

外科医、循環器科医およびがん専門医などの患者を引き付ける専門医は、雇用モデルにシフトした場合であっても、より多くのお金を稼ぐことができるだろう

麻酔科医の特別研究員は将来、君にお金をたくさんもたらすとは僕は確信できない。
おそらく短期的にいえば、循環器麻酔科医はより高い給与をもらえるが、それが続くとは僕は思えない。

特別研究員をするための最良の理由は、君が特別研究員を好きだからということと、特別研究員をすることでより多くの選択肢が君に与えられるからだ。

 

メキシコ近郊の医師:

PAで年収300,000ドルもらえるの?!

 

医師32:

(メキシコ近郊の医師への返事)

これはかなり良いオファーだね。

彼女は20才だから、友だちもその範囲の年齢かまたはそれより高い年齢だね。

そこでの多くのPAはそうでないけれど、何人かはその条件だよ。大部分のPAは100,000ドル以下で、経験がある地位にいる人は120,000-150,000ドルが標準だね。

このスレッドにいる医者は全員、10万ドル以上だと僕は推測するね。

 

医師32:

(医師2への返事)

痛みと苦痛が250,000ドルで頂点になる弱小州に僕は住んでいるよ。いまだに僕は10,000,000ドルを超える裁定賠償金を持っていたことがあるよ。

医療的な不運、または、大きさを測ることができる経済ダメージを実証することができる健康な勤労成人への永続的な障害のせいで、生活時間が要求される子どもや青年が通常含まれるよ。

 

メキシコ近郊の医師:

(海軍の医師への返事)

働いているみんなが100万ドル以上稼ぐなんて、どんな分野なのよ?

 

医師2:

(医師32への返事)

医療過誤のケースの大まかな計画ではきわめてまれだよ。大部分のケースの裁定賠償金は痛みと苦痛に対するものだよ。これらが頂点に達したとき、医療過誤保険のコストは低下する。

 

医師46:

(メキシコ近郊の医師への返事)

そう、何らかの理由で彼らが誰も獲得できないような恐ろしい場所でない限り、本当に信じられないよ。彼らはなぜ25%超も提供していないのに医者になるのかね?

 

欧州出身の医師:

(医師46への返事)

ここでの25%とあそこでの25%を足すから、経営陣にとって良いボーナスになるのだろうよ。

 

医師32:

(欧州出身の医師への返事)

あるいは、そこの医者はもっと稼いでいるのだね。多くの専門分野でPAを沢山使うことは、麻酔科で古いCRNAを沢山使うことと等しいことを君たちは忘れているね。

 

医師46:

(医師32への返事)

僕もそう思う、でも、もし医者が1年間で1,000,000ドルを稼いだとしても、なぜ彼らはPAに300,000ドルを払うのだろうか?もしPAの平均年収が130,000ドルならば、彼らはPAをずっと早くトレーニングできるよ。

高度に専門化された医者(あるいはCRNAでさえ医者よりも程度は少ないものの)とは異なり、PAは使い捨て可能だよ。

どちらが、彼らが誰かを見つけることができない領域に戻るのだろう…供給および需要のうち。

 

テキサスの医師:

(医師46への返事)

その通り。大部分の専門分野は従業員の地位に押し込まれるだろう。これにより、医者は不当に高いリスクをとりつつも、PCPの給料の約30%超になるだろう。その時点で一次医療を避けるのがより良いとすら知ってはならない。

テキサスの医師:

(医師32への返事)

その通り。僕が以前挙げた記事の通り、実際に、10,000,000ドル超の訴訟は実際にとてもありふれるようになっている

 

医師1:

(テキサスの医師への返事)

その仕事内容が好きならば、おそらくPCPは一つの選択肢ね。病院のシステムに依存しないし、リスクはより低いし、ストレスはより小さいし。経済的にも悪すぎることはない

たとえば、”How much do family doctors actually earn? Right after residency”(研修医の後に家庭医は実際にいくら稼げるの?)では、$250,000-$275,000の基本給に生産性ボーナスがもらえて、合理的なワークライフバランスはこのスレッドでは珍しいことではないと思うよ。

 

医師46:

(医師1への返事)

PCPに戻るか、またはMBAの案件をするのがいいかもしれないね

あるいは、「おそらく」トップレベルの外科領域を除いて、ほとんどの給料が、PCPのレベルの約20%超に「普遍化」されているため、緩和ケアのようないくつかの低リスク専門分野をやるのもいいかもね

50,000ドルの保険掛け金であっても、重要な資産のリスクのせいで、麻酔科は行うに値しないね

 

(略語の解説)

AANA: American Association of Nurse Anesthetists(アメリカ麻酔看護師協会)

AMC: American Medical Center(アメリカ医療センター)

ASA: American Society of Anesthesiologists(アメリカ麻酔学会)

CRNA:Clinical Registered Nurse Anesthetist(臨床登録麻酔科看護師)

ER: Emergency Room(緊急救命室)

ESPN: アメリカのスポーツ専門のケーブルチャンネル

HMO: Health Maintenance Organization(健康保険維持機構)

ICU: Intensive Care Unit(集中治療室)

IM: Internal Medicine(内科医学)

MBA: Master of Business Administration(経営学修士)

Medicaid: 低所得者向け医療費補助制度

ODA: Operating Department Assistant(手術部門助手)

OR: Operation Room(手術室)

PA: Physician Assistant(医師助手)

PCP: Primary Care Physician(一次医療医師)

PP: Paramedical Personnel(医療従事者)

W2: 税金の確定申告のために会社が従業員に渡す1年間の給料と天引きされた税金の明細書

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