8歳にして90Kgの男児- これは児童虐待?それとも遺伝性?

1.トピ主:

8歳で体重が90キロを超えている男の子。
母親の話しでは、いつも食べたがっていて、果物や野菜は吐き出してしまうのだとか。
この母親は罰せられるべきでしょうか?どう判断したらいいのでしょう。

遺伝子が大きく関係していると思いたいのですが、この子の体重管理に助けを求めるには、
もっと根拠があった方がいいと思うのです。

うちの子達の小児科の先生はいつも子供達の体重を褒めてくれ、自分は小児科ではなく
Jenny Craig(ダイエットプログラム運営会社)を運営しているのかと思うほどだと言ってます。

私は特別な事は何もしていないし、子供達は他の子と同じようにクッキーが大好きなんですよ。

この男の子のケースは絶対に児童虐待だと思いますが、行政が介入して家族と一緒に
この 子の健康を取り戻す取組みをしていると知って嬉しいです。

皆さんはどう思いますか。意見を聞かせてください。

2.名無しの医療関係者1:

これを虐待とするのは危険だと思います。あくまでも私の意見ですが。
私も肥満児でしたが、今は全く正常でBMI値が24の成人です。
確かにこの子は私の子供の頃より遥かに太っていますが、
だからといって養育の悪さと遺伝子の悪さが、
必ずしも虐待というわけではないと認識すべきです。

あぁなんてことでしょう。どんな理由があるにしろ、行政はすぐに人の子を
取り上げに来るでしょう。
児童センターの職員を怒らせない方がよさそうですね。

あっ、元の質問について、間違いなく遺伝性と養育環境の両要素があると思います。
どちらか一方というには彼の年齢では不十分です。(少なくとも私はどちらかが原因とは思えません。)

3. 名無しの医療関係者2:

その母親が子供を縛り付けて、ドーナツやベーコンを無理矢理食べさせていたのなら、
それは児童虐待といっていいと思います。悪い育て方を選択しているように思えます。

自分の子供を他の子ども達と仲良く遊ばせないからといって、(子どもの今後の生活に影響を及ぼしますが)虐待ではありません。
ですからこの母親の間違った判断を虐待と考えない方がいいと思います。

彼女がある段階で助けを求めたことは良いことだと思います。それを虐待とは思いません。
この母親に教育と助けを与えることは良いことだと思います。
子供にとって里親制度は、子供にきちんと食事を与えない母親よりも悪いものです。
(米国はそうです。英国に関してはわかりません。)

4. 名無しの医療関係者3.

母親が息子の体重を減らすことにどれだけ助けになったかによると思う。
自分としては、故意にファストフードを超肥満児の子供に与えることは、
極端に痩せ細った子を飢えさせるのと同じだと思うんです。どちらも子供は栄養失調です。

母親が無知なだけなら仕方ありません。彼女が子供の助けになっていくことを望みます。
でも本当にただ怠けていて、子供にたらふく食べさせることを黙認していたのだとしたら、
子供を餓えさせるのと同じくらい救いようがないと思う。本気でこの男の子を減量させないと、
行き着く先は、早い段階で墓場が待っているということに気づいて欲しい。

5. >>3 同感です。
うちのERにも10歳で135キロ以上ある子がいますが、家族と話しをすると、
もし子供がNFLのラインバッカ―になることを望むなら、
この体重は重要なのだと言っています(真面目にです)。

この子の一次診療医ではありませんが、膨大なメモをこの子の医師へ送りました。
喘息持ちで糖尿病予備軍でもあります。
体重が改善されなければ20歳までに死ぬことになるかもしれません。

6. 名無しの医療従事者5.

元の記事は2日前でしたが、母親の鬱病については書かれていませんでしたね。
実際に鬱で苦しむ人達は、この育て方は親自身が負担を最小限にする
言い訳だと感じているでしょうか。

ここにワシントンポストの記事があります。

http://www.washingtonpost.com/wp- …ntent/article/2007/02/26/AR2007022600801.html

そしてここ:

 “おやつを十分に与えておかないと、この子は一晩中スナック菓子やジュースをねだってきます”
彼女はITVに語りました。

この子が食べ物を盗んだり頻繁に母親を悩ませたりするのが原因で、
子供に関わりあいたくないと思ったの?
2つ目の記事とかなり違っています。
そんな怠けた親はいらないから、子供の命を救うべきです。

2つ目の記事では、この母親は子供にジャンクフードを与えないようにすることに
反対しています。 健康な子供と親なら時にはジャンクフードも食べられるけれど、
この母親の息子さんは彼自身の幸せの為にも、ジャンクフードを食べるべきではありません。

母親は全く無頓着なのか怠けているのか。

更に記事には、この母親は栄養士やソーシャルワーカーとの面会もすっぽかし、
努力をすらことすら怠っていると書かれています。

パントリーには鍵をかけ、学校では彼が健康的に食べているかを教師に見てもらい確認しましょう。

これは“育児放棄”の境界線であり、少なくともまだ“虐待”ではないと思います。

7. トピ主:

わぁ信じられませんね。5:1で”虐待ではない”との意見が多いんですね。
皆さんの率直な議論には、あらゆる角度からすべての意見に同意していますが見逃せない点もあります。

私は4年生まで太っていました。うちの家族は食べ物を与えることで、私をなだめていたのです。
アルバムを見るとよく分かります。どの写真にも、アイスクリームや他の甘いお菓子を手にしている私がいます。
体重に対してずいぶん身長が伸びたので問題はありませんが。

確かにこれは虐待ではなかったと思っています。

でも先に述べたこの男の子の場合は、典型的な虐待ではないにしろ、児童虐待を形成する育児放棄です。
深刻なピーナッツバターアレルギーがある子にアレルギーを知っていながら、
ピーナツバターを与えることと、この男児のケースとでは何が違うのでしょう。

これは虐待ではないのでしょうか?

私はこの男児に関しては、太る食べ物を一口与えるのと、毒薬を与えることは等しく、
ゆっくりと、しかし時機尚早に死を招くと思います。もし彼が今の様に食べ続ければ、
ただ肥満の未来があるのみです。

母親は自分は間違っていないと言い、彼を痩せ細った小動物のようにしたくないと言っています。
彼女は協力的なので、息子から引き離されるということはないでしょう。

私は行政が介入して、もう少し事態を動かしてくれることを望みます。母親が聞く耳をもたないなら、
子供が減量できる環境へ一時的に引き離しても悪くないと思います。
もちろん、母親が面会する権利は認められるうえでです。きっと子供のためにも、
母親は栄養や運動計画に関して与えられるどんなアドバイスをも真剣に守り、従うことと思います。

8. 名無しの医療関係者1:

>>私は行政が介入して、もっと事態を動かしてくれることを望みます。母親が聞く耳をもたないなら、
>>子供が減量できる環境へ一時的に引き離しても悪くないと思います。
>>もちろん、母親が面会する権利は認められるうえでです。きっと子供のためにも、
>>母親は栄養や運動計画に関して与えられるどんなアドバイスをも真剣に守り、従うことと思います。

これは危険が多すぎます。子供がいてこういうことを言うとは。

子供を親から引き離すという計画性のない態度は、私が最も恐れることです。
先行きを危ぶみます。

私を信じて欲しい。
私個人としては、行政の指導者が背後で監視するような脅威に晒されることなく、
自分の子供たちに関しては判断したいのです。

ですから自分の子はBMIが25.1ですが、

『ディン!ディン!ディン!あなたのお子さんは体重オーバーです。児童センターへ電話します。』

なんて前例をここ米国で作られでもしたら(この男の子のケースは英国ですが)、
お腹の出た警官に付きまとわれるよになるでしょうね。

9. 名無しの医療関係者5.

私は太った子供でしたし現在も少しデブの部類ですが、
この母親がしていることは(本来管理をすべきでしたので)育児放棄です。

今後この子が味わう精神的苦痛以上に、以下に大人になった彼に悪影響を及ぼすか、
たとえ減量をしていったとしてもです。実に良いデータがあります。

食べさせ過ぎることと、十分な栄養を与えないことの違いは何か?
どちらも最悪な結果を長期的にも短期的にも子供たちに招きます。

太った子供を母親から引き離すべきとは言いませんが、基準を設ける必要はあると思います。
マクドナルドを週に10食与える母親は?真面目な話し…せめてサブウェイにするとか・・

10.トピ主

>>8. 言いたい事はよく分かります。私には2人の大切な子供がいますから、
誰かがズカズカ家に入ってきて、私から子供たちを連れて行くようなことになったらと考えると、
全く落ち着いていられません。

しかし今回のケースとは違います。太り過ぎの子供の話しをしているのではなく、
この男の子は病的な肥満なのです。

彼のBMIは42.7という途方もない数値で、そう95%を超えています。
警告によって彼のBMIは38.4まで下がりましたが、それでもまだ95%を超えています。
しかし彼らは正しい方向へむかっているという著しい変化は現れています。
子供用のBMIチャートを持っていませんが(そういうのがあるのならば)、
大人のBMIチャートでは25~29.9を太り過ぎ、30以上を肥満と定義しています。

実のところ、母親は何が起こりうるか警告をうけ、適切な介助人を得ました。
結果として彼女の息子さんは、今年の初めから9.5kg減量し、
母親はこの状態を継続している限り息子を手放さないで済みました。
この子がこんなに短期間で減量に成功したのですから、これは完全に母親の怠惰だったのです。

この子がお腹一杯に食べる姿を見るのは、目を覆いたくなるようなものでした。
野生の豚が幾分しとやかに食事するのを見ました。

彼は入浴と着替えを自身で行うのが困難で、学校でよく虐められているそうです。

これが正常ですか?

更に、ベッドを4台、トイレを6席、バイクを5台壊しています。まだ8歳なので更に増えていくでしょう。

今現在、彼の体重は約41キロであるべきです。母親も祖母も通院をよく怠ることを認めています。
彼は歩行に困難を生じていて、学校までの7分間さえ歩くことができません。
これが彼の出席率の悪さと、教育を受け損なうことに繋がっています。

もう一度聞きますが、これは正常なことですか?ましてや8歳の子にとって。

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