10 年前の薬物乱用と精神疾患歴がある場合、医師免許は取得できますか?

名無し医学生 1
こんにちは、皆さん。現在学生ですが、各州の申請について調べています。週によっては健康状態も申請対象になると聞きました。手短に話すと、19 歳のときに MDMA を使ったことがあるんです。それで結局入院しました。診断は双極性障害と薬物乱用の可能性ということでした。診断が出た後は違法ドラッグは止めました。2 年ほど境界性パーソナリティー障害 (BPD) の治療を受けました。最初の診断が誤診だったのではないかという精神科医に主治医を変えました。21 歳で BPD の治療を止めました。服薬を止めた途端に心身共に大幅に快復し、毎日が変わっていきました。そこで医学部入学を目指して猛勉強を始めたんです。今は 27 歳ですが、18 歳のときにやってしまった薬物乱用はその後、一度もありません。21 歳で治療を止めてから、他の治療を始めたわけでもありません。今は本当にどの治療も受けずに生活ができています。
自分で調べたところ、ほとんどの州では「過去 5 年以内に」という規定があるようでした。しかし、ニューメキシコ州では今までで一度でも薬物乱用の経験があれば対象にならないとありました。
薬物乱用歴があることを申請する欄で「はい」と回答したら、医師免許は取れないのではないかととても悩みますし、他の州でなら申請可能なのかとも期待をしたり、「過去 5 年」と問われる州で医師免許を取得して、その後にニューメキシコ州に転居すると過去の薬物乱用については申請しなくていい、ということはありますか?「はい」と回答したときに自分の人生がどう変わってしまうのかを思うと、とても恥ずかしく、毎日後悔しています。今は精神疾患もなく、健康上の問題もありません。飲酒もしていません。今の友達は過去の自分が想像つかないと思います。

 

名無しの医師 1
正直に言います。州医事当局では過去の薬物乱用について問うことになっています。他の質問については特に決められていません。真実を申請しなかったことで免許を取り消さなければならないとは、ほぼ、決められていません。ニューメキシコ州の医事当局については、規定の書類以外に提出物がある、または免許を一定期間で更新する必要があるのかもしれませんよね。虚偽をした場合の罰として免許を失うと規定されているか、罰則金を払ったり、罰則の代わりに高額の講義に出席しなければならなかったりするのではないでしょうか。州当局がスレ主さんの話を聞いて、免許を完全に取り消すということは、ないと思うのですが。もしね、どの州も 10 代の頃の恥ずかしい過ちをすべてダメというなら、今のクリニックは医師不足がもっと深刻になるでしょうね。
つまり、私は弁護士ではないんです。スレ主さんは免許取得について弁護士に軽く相談するかもしれませんね。そこで大丈夫と言われれば安心できることでしょう。弁護士に電話相談してみたら、きっといいと思います。弁護士に先に聞いておけば医療委員会が何か言ってきて免許剥奪と言われても、弁護してもらえます。

 

名無しの医療関係者 1
精神科のレジデンシーとは関係ない話ですよね。他のフォーラムでスレッドを立ち上げたらきっと欲しい回答がや情報が得られると思いますよ。それに同様のスレッドを過去に見たことがあります。

 

名無しの医師 2
そうですね、皮肉にも。私が知る限りですが、精神科医はみなさん現実も知っていて、医療当局にも顔を出しているわけですから、双方の意見や思いを知っているわけですよね。当然当局の回答も知っている。なので、ここではたくさんの医師を目指す人達から悩みが打ち明けられ、いくつもスレッドが立ち上がるわけで、回答する精神科医や先生方も正確なことしか言わない。どうしてこうも違うのでしょうね。

 

名無しの医師 2 > 名無しの医療関係者 1
もしこのスレッドが違うというのなら、タグをつけて理由を述べて管理者へ報告されたらいかがですか。それが最善の方法だと思いますよ。
僭越ながら申し上げますが、大事なのは、ここにトピックと立てて質問されたことに対して、それが間違ったトピックだろうが何だろうが、正確な答えを多くの野心的な現役の医師や医療関係者がしてくれるということですよね。ニューメキシコ州についても情報があるわけですから、このスレッドを多くの精神科医が見てくれることを願います。精神衛生の問題や、薬物乱用と医師免許について、同僚から聞かれることは日常茶飯事だと思いますからね。

 

名無し医学生 1 > 名無しの医師 2
それが本当に答えなのですか? 弁護士に相談するということが?

 

名無しの医療関係者 1 > 名無しの医師 2
このスレッドを他に移してくれと言っているわけではありません。ただスレ主さんにその方がより近い回答や同じ思いをした人が多くいるのではないかと思っただけです。気を悪くするようなことを言ってしまい、申し訳ありません。

 

名無しの医師 2 > 名無しの医学生 1
発言の意図は了解しました。「精神衛生と医師免許」で検索してみてください。私もそこで発言しています。例外に当てはまる凡例はありません。医療当局に虚偽の申請はしてはいけません。
とはいえ、いくつかの州の申請内容を既にご覧になっているのですよね。と、言うことは、そこでどのような設問がされて、スレ主さんがどう答えるべきなのか、薄々わかってきているわけですよね。過去は過去、審議会に掛けられる可能性は十分にありますが、しかし、ここで虚偽はいけませんから、きちんと真実を述べてください。真実を告げることで自分が傷つくこともあります (残念ながら健康上の問題は、必須なので精神疾患も薬物乱用も言わなければならない。そしてそれが自分を傷つけることになるでしょう)。個人的な意見ですが、弁護士は医療過誤のためにあると思っています。

もう一方で極端な助言もあります。聞かれるまで言わなくていいと言う助言です。私たちは医師であり、弁護士ではありませんので法的な話や具体的な話の進め方については専門家ではありません。なので一個人の意見として聞いていただけると幸いです。何を持って「薬物乱用」と定義するのか、スレ主さんの病歴を特例として説明する必要があると思います。ここの部分を手助けしてくれるのが弁護士かなと思います。

 

名無しの医師 2
許容範囲が広い州で医師免許を取得して、厳密に申請が必要な州に転居してもそこで剥奪されることはないでしょう。しかし、長年医師免許を所持していても、精神疾患をきちんと把握してコントロールできて、州の基準を満たしているにも関わらず、他の州へ転居した際に状況が一転することもあります。ホラーですよね。それから受け売りですけど、弁護士に頼むのは自分の状況をよくするためではなくて、過去の過ちに対して尻ぬぐいしてもらうためだそうです。とにかく慎重になってください。石橋を叩いて渡るくらいの慎重さでちょうどいいと思います。自分の過去で未来がダメになることもあります。自分の疾病についてよく知っている主治医も時として余計な口をはさむことがあるので、ここも話すことは慎重になった方がいいです。

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