救急隊員とその応急処置の問題点

名無しの投稿者:

最近よく耳にする問題だと思うんだけど、救急隊員は緊急時に病院の外で、患者に応急処置を施すけど、安全や効果の観点からすると、行うべきなのは本当に限られた処置だけなんだ。救急隊員が行う応急処置の中でも特に、気管内挿管は重要で目を引く処置だ。

 

僕らの研究では、挿管時にミスが発生する確率は22%もあった。場合によっては40%の発生率を記録したところもあった。こうした背景から、救命処置においてミスが頻発していると示唆され、救急搬送や院外応急処置のより大きな問題を象徴していると思うんだ。

 

 

医学部生:

そりゃあ挿管なんて、そう頻繁に起こるものでもないし、そんな驚く結果でもないんじゃない?

 

 

ラスベガスの医者:

確かに院外応急処置の意義を裏付ける統計ばかりではないのは事実だ。外傷患者で病院搬送前の処置を行わない方が経過が芳しかったっていう報告もある。研究によると、救急隊員も十分な訓練を受けておらず、不適切な処置がされることもある。

 

人々の安全と健康を守る厳しい観点に立てば、二次救命措置は廃止されて救命隊員は予防医療の分野で活躍すべきだと思うんだけど。でもそれは現実的には難しいだろうな。決して救命救急サービスを批判してるわけではなおぁら勘違いはしないでほしいんだけど。

 

 

医療系学生:

ほとんどの挿管は適切に行われているよ。問題は、挿管してから病院に搬送するまでの間や、胸部CTを行う際に、起きるんだ。常に改善の余地があるのは当然だけど、僕の周囲で働いている救急隊員は緊急時に少しでも適切な処置ができるようにみんな一生懸命やっているよ。

 

 

医学部予科の学生:

十分な訓練を受けていないって言うけど、それは各学校にもよるだろう。僕が思うに、たくさんの都市から志願者が来る消防学校は少しでも早く学校を卒業させて各都市に召喚させるためにも、最短で修了書を授与しているから、必ずしも最善の教育をしているとは言えないんじゃないかな。でも僕の住んでいる地域の学校は、質の高い訓練で有能な救急隊員を育成しているよ。

 

でも外傷の応急処置をしない方が経過が良いなんて、それは何とも言えないな。だって大量出血している場合は10分でも早く止血した方が絶対にいいだろう。人工血液の試験でもしてるんじゃないかのか?出血が多量な患者ほど、人工血液の輸血を受けやすく、それで経過がよかっただけじゃないのかな。僕は救急処置を学び始めたばかりだからわからないけど、おそらく救急処置によって害を被る人よりも、命を救われている人の方が多いんじゃないのかな。

 

 

ラスベガスの医者:

全くその通りだよ。でも、腕のいい救急隊員や医者だって挿管に手こずることがある。中にはすごく難しいケースもあるから。それに搬送中に見失った挿管チューブは比較的見つけやすい。一番危険なのは、チューブが食道に入ってしまうことだ。

 

一度自分がその職業に就くと、客観的な目で問題点が見られなくなる。現場で何が起こっていて、何が本当に有効な処置で、コスト的にも効率がいいのか。そもそも救命救急を単独で儲けるのはコスト的に効率が良くない。他の科と統合すれば、救命救急科の半分は減らすことができて、コストも大幅に削減できてみんな万々歳だ。現実的にそうはならないだろうけど、でも事実だ。

 

名無しの投稿者2:

脊椎固定や止血などの※一次救命措置に関してはあまり問題視されていないように思う。問題なのは、外傷患者に対する薬剤投与、点滴、挿管などの※二次救命措置の有効性だ。ほとんどの場合は、現場での時間をかけずに一刻も早く病院に搬送するんだから。現場での応急処置にわざわざ時間をかける救急隊員はほんの一部だけだ。

 

※一次救命措置:呼吸が止まり、心臓も動いていないと見られる人の救命へのチャンスを維持するため、特殊な器具や医薬品を用いずに行う救命処置であり、胸骨圧迫と人工呼吸からなる心肺蘇生法(CPR)、そしてAEDの使用を主な内容とする。

※二次救命措置:病院など設備の整った環境で、広範な患者にたいして有資格者により行われる救命処置。この意味で、現場に居合わせた人が行う一次救命処置と異なる。

 

引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%AC%A1%E6%95%91%E5%91%BD%E5%87%A6%E7%BD%AE

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%95%91%E5%91%BD%E5%87%A6%E7%BD%AE

 

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